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本当は夫が羨ましいだけかも | 休息日記4

    物事をきちんと説明できる。
    詐欺っぽい人たちを追い払える。
    言葉は冷たく感じるのに、ちゃんと優しい。

    ずるい。

    私は・・・

    説明がわかりにくい。
    「いい人そう」で騙される。
    優しいようで、結局人のためにならない。

    昔、夫とお付き合いしていただけの頃は
    もっと似ていたような気がするのに。

    いつ、どこで、何が、変わったのか、
    もう思い出せない。

    あのひとと同じように
    物事を考えて、
    あのひとと同じように
    話ができるようになりたい。

    似ていたんじゃないのかもしれない。
    真似していただけなのかもしれない。

    でも、もう思い出せない。

    もしかしたら、
    あのひとを騙すことができた
    たった一人の詐欺師は
    私かもしれない。

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    理論派の夫の思考や、
    私の失敗を少しずつ。
    記録として書いています。

    若い世代のご夫婦にも読んでもらえたら幸いです。

     
     
     
    60歳目前の感覚派ばぁさん。 ☑夫の思考の根本にある「家族愛」に気付く ☑「諦め」「離婚」は自分の感情論だと悟る ☑人生をかけて、家族として夫を研究し尽くすと決める 私の研究を後輩妻たちへ繋ぐ。

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