
(つぶやき)感動は忘れてしまうから
仕事をしている時だって「あ、これ面白い!」って思える瞬間はある。
人から何か聴いたり、本を読んだりした時に「あ、これめっちゃ大事だ」って思うことだって絶対にある。
その瞬間は、自分が生まれ変わったように前向きな気持ちなのに、
だけどなぜか忘れてしまう。
気づいたら、いつもの自分に戻っている。
あわただしさや、日々やらなきゃいけない事に自分が負けてしまって
いつの間にか いつもの生活にもどっている。
ちょっと大変かもしれないけど、毎日新しいことに感動できる心をもてたらよいと思う。
そして、その時の気持ちを忘れないように記録していければよいと思う。
何に感動したのか、どういう流れで感動したのか、そのとき頭の中で考えたことを、文章でもいいし、写真でもいいし、音楽でもいいから
何かちゃんとした形にできれば、きっと忘れなくなるような気もする。
とにかく止まらず、感じたことを形にし続けていけば何か自分が変われるような気もする。
でもやってる途中から疲れてしまって、昔みたいに何がしたいかよくわからなくなってしまうような気もする。
同じような毎日は嫌だけど、
昨日やったことを忘れてしまうくらい変化ばかりの毎日もきつい。
いそがしい中にも、面白いことはある。
むしろ、いそがしいからこそ面白いことが見えてくる。
ボーっとしていても、何も心は動かない。
いそがしいからこそ感動できるけど
いそがしいからこそ感動をわすれてしまう。
人間ってそういうものなのかもしれない。
難しい…