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「よなきごや」について

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    『よなきごや』1話より

    このマンガについて

    ブログを更新しました。夜ひとりで夜泣きの子供を見てるときにこんな場所があればいいなーって思ったときのやつです!日本のどこかで誰かが必ず、子供を抱えて起きているはず… #夜泣き小屋 #夜泣きhttps://t.co/MPpClP4v4s pic.twitter.com/3nilHv3ad3

    — 仕事してないときのかねもと (@kanemotonomukuu) March 27, 2017

    2017年にTwitter上(現X)で発表した上記のアイデアをもとに、2021年にpixivで読み切りを掲載。2023年にマイナビ子育てで連載化しました。冒頭にあったマンガはpixivへ掲載した読み切り版の一部です。
    その後、自費出版で電子書籍を発行しています。電子書籍は9万DLを越えました。


    よなきごやが紹介された媒体

    私が主体の記事以外の、夜泣きカフェ・支援施設を運営されている方が私のマンガを取り上げてくださったり、記事の一部としてインタビューを受けたものも含みます。基本的に私が画像を提供した記事をここへ掲載します。
    (抜けや日付の間違いがある場合ご容赦ください)

    またこの他雑誌やWEBサイトでもインタビューを受ける機会を多数いただきました。
    2023年より前のインタビューなどについては、マンガの形になる前の、上記ポストからのインタビューになっており、現在と内容が異なります。

    「よなきごや」系の施設・イベントへの名称利用のお問い合わせについて

    また本作につきまして、「夜間親子カフェ」や「夜間の子育て広場」といった場所の開設・イベントを開催する際に「”よなきごや”という名称を利用してもよいか」というお問い合わせを時々いただきます。

    こちらは商標登録などしていない名前ですので、厳密には止めることができないのではないかと思います。(商業出版もしていません)
    ただ、お問い合わせいただいた場合は下記の点からすべてお断りしております。

    1. 作者(かねもと)=運営者と混同される可能性がある

    2. 取次出版社・連載サイトが運営に関わっていると誤解を招く可能性がある

    3. 逆に、運営者が作者(かねもと)サイドと混同される可能性がある

    4. そのことで運営者あるいは施設に被害が起きた場合、責任はとれないし、私もつらい

    以上です。

    「夜中に開いている子育て広場的な場所」という発想はどなたからも生まれるものだと思いますが、ありがたくも私の作品から着想を得たと言ってくださる代表者の方が大変多く、いつも丁寧にお問合せ・ご連絡をいただいております。

    それ以外にも似たような場所があったり「よなきごや」「夜泣き小屋」という名前を出している場所もあるかもしれないのですが、それらすべての運営に『よなきごや』作者のかねもとは関与しておりません。

    また、現在ある夜間の子育て広場的な場所・イベントのすべてが私のマンガに影響を受けたとは限りません。(言及していただくのはありがたいです)

    全国で開かれている夜間子育て施設のすべては代表者さんの強いお気持ちと理念、行動力から生まれた場所です。私はマンガを描いただけです。行動されるすべてのみなさまを尊敬しております。
    お近くにある場合は、ぜひ応援して差し上げてほしいと思います。

    最後に、私がSNSで言及したり書籍の贈呈などをしている施設は、名称の問い合わせに限らず何らかの形で代表者の方とやりとりがあった施設です。

    今回の発信について

    改めて発信させてもらったのは何かあったとかではなく、ここ2年くらいで「よなきごや」という単語の名称利用についてお問い合わせが急増したことがあります。おそらくマイナビ子育てで2023年に『よなきごや』を連載していたのと、その後も度々再掲載などしてもらってるので、親御さんの目に留まる機会が増えたのだと思います。

    これまでお問い合わせくださったみなさまは、著者の私の気持ちを受け止めてくださり、名称利用についてはすべて変更いただきました。

    直近にあった連絡になにかあったとかではなく、連絡が増えてきたので一度まとめたほうがいいなと思っただけのことなので、これまで私と連絡を取ったみなさまが気にされることは一切ないと申し添えておきます。

    「よなきごや」名称利用およびそのほかお問い合わせをいただく前に

    もし今後、夜間の子育て広場のような場所を作る際、「よなきごや」という名前をつけたいな、と思った場合はこちらの記事で私の考えをご確認・ご理解いただければ幸いです。
    もちろん「こんな場所を開きました」とご連絡いただくのは大歓迎です。

    書籍の贈呈・クラファンへの協力やSNSでの宣伝については、私から申し入れ、その時にできる範囲で行ったことです。それ目的での連絡と判断した場合はお返事できかねます。(これまで一度もありませんが)

    また、メディアからの取材問い合わせもいただくのですが、可能な限りお受けしております。画像の利用についても柔軟に対応しております。

    すべてのご連絡はお問い合わせフォームよりお願いします。

    「よなきごや」は下記でお読みいただけます

    書き下ろしつき電子書籍も販売中

    マイナビ子育て
    各電子書籍販売サイト(配信:電書バト)
    およびかねもとのSNS以外にある画像・ファイル
    紙同人誌版

    以外はすべて無断転載です。ご利用にならないようお願い申し上げます。(可能であれば違反報告のご協力をお願いいたします)

    商業出版されていない作品のため、権利的に弱い部分がありますがたくさんの方と交流を生んでくれた大切な作品です。みなさまのお力で『よなきごや』を守っていただければとてもうれしいです。

    ※2026/5/28時点での内容です。


     
     
    東北在住。マンガ書いてました

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