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仕事での心がけ3選

    近代麻雀編集長の独り言

    仕事の哲学って言うと大げさだけど、心がけてることは誰にでもあるだろう。
    そういうのは、自分で考えたことじゃない。
    本で読んだり誰かに言われたことだ。
    その中で自分にフィットしたものを選んでいる。
    1000個くらいそういうのを聞いて、いい!と思ったのが自分の哲学に残る。

    僕の場合は以下の3つかな。

    作家に好かれようとするな。
    これはツイッターで竹村俊助さんという人が書いてて、ピンときた。そうだ、作家や麻雀プロに好かれるだけなら誰だってできる、作家が喜ぶおべんちゃらを並べとけばいいんだから。
    でも僕らの場合、好かれても意味ないんだよ、作家に嫌われてもいいから売れるものを作らないと。

    作家に好かれること、嫌われたくないことを第一に仕事をしてはダメだ。

    ではどうするか。
    自分のアイディアを押し付けるだけではうまくいかない。作家が逃げていくしその人の良さは常人を超えてるから作家なのでそれを使わない手はない。好かれなくてもいいからその人が最大限伸びる、ということをしないといけないのだろう。
    振り返るとできてないわ。
    最近は特に、そのまんま好きなことを書かせたりしてる。せっかく麻雀プロで才能あるのに、僕が伸ばせてない。
    才能を見つけることはできてる、合う企画も思いつく、だがそれをもっと伸ばせるはずだがそれができてない。

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