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脳内キャスティングが止まらNight☆☺︎☆(杉咲花さんとSixTONESのジェシーさんで、今また夢を膨らます♪)

    2026年7月1日(水)

    木星が、水の星座である蟹座から火の星座である獅子座へと移ったからか(なんだかめちゃくちゃ軽くなった気が♪☺︎?)、天王星が(いよいよ!)私の双子座の太陽の度数に重なりに来ているからなのか(ビリビリきてるぜ ⚡︎⚡︎☺︎⚡︎⚡︎ )、昨夜は久しぶりに頭の中がぐるぐるして、なかなか眠ることができなかった。

    『くちびるリビドー』を映画にしたい。


    この想いは、(本当は? 秘かにずっと、ずぅーーーーーーーーっと実は)健在で。
    だけど最近は、こうして外に出して「言葉」にすることもなくなって。。。

    それが今、このタイミングで、再び急浮上(内なる湖の底から)してきた&している。

    ( ↑ 時が経ちすぎて、もはやすべてが「夢」だったかのように……遠い。ガツガツする気持ち?は静かにどこかに吸収されきって、深いところには「叶えられる。その方法が(未だ)わからないだけ」という感触だけが残っている。そしてそれと同じだけの「あきらめ」のような気持ちも/もちろん?/ある。どっちも同じだけ、全部ある。真ん中から?それらを眺める…☺︎…)



    例えば。

    この主人公(日野ゆりあ)を

    「杉咲 花」さんでイメージして読んでみてほしい。




    あらすじ

    タイトル『くちびるリビドー』
    「#01 もしも求めることなく与えられたなら」

     
     歯の夢――それは26歳の日野ゆりあにとって、なかなか解読できずにいる無意識からのメッセージであり、悪夢の1つでもあった。恋人の横で眠れぬ夜を過ごすうちに、彼女は「やっぱりこの夢は、彼へのモヤモヤとした気持ちが関係しているのではないか……」と考えるようになる。

     つき合って5年になろうとしている恋人・楢戸ならと恒士朗こうしろうとは穏やかな関係が続いていたが、ゆりあは密かに胸の奥で、彼とのセックスへの不満を爆発させていた。そしてなぜか『母乳』のことが頭をよぎるようになっていく。

     20歳でゆりあを産んだ母・日野瑠璃子は、お乳の出がとても悪く、いつもゆりあは真っ赤になって泣いたらしい。そういう「嬉しくもないエピソード」を、母親は酒を飲みながら、幼いゆりあに何度も(無邪気に)語り聞かせた。

     ある夜。突然の閃きによって、ゆりあは「この『満たされなさ』の根っこにあるものを、私はついに引っぱり出したのだ」という深い納得感に包まれる。そして涙を溢れさせながら、そこに噴き溜まっている想いが、彼と抱き合うたびに感じていた《あの泣きたいほどの情動》とまったく同一のものであることに気づく。しかしその気づきもまた、新たな(より深い)迷宮への始まりだった。

     春から初夏へと季節が移り変わっても、ゆりあの心は迷宮内を彷徨い続け、週末になるたびに熱を出すようになった彼女の頭の中では、『母乳』の二文字が舞い踊っていた。

     そうして梅雨が明け、ゆりあは気分が変わり始めた瞬間を逃すまいと、懐かしい友人・小泉寧旺ねおの店「Bulgeバルジ」へと出かけていく。話を聞いてもらい、心が軽くなったゆりあ。そして――その夜の出来事は、酔った彼女の妄想から漏れ出た夢だったのか、それとも寧旺が見せた魔法だったのか――、ゆりあは生まれて初めて「求めなくても満たされる瞬間」を味わい、生まれてきたことへの『セレブレーション』のようなものを実感するのだった。




    主な登場人物

    ◎日野ゆりあ/ヒノ・ユリア(26)

    フォトスタジオで働いている。幼少期は子役をしていた。

    ♡♡♡もう少し詳しく♡♡♡
     小学校を卒業するまで、「星野ゆりあ」という名で、子役として活躍していた(子役の仕事は特に好きでも嫌いでもなく、習い事をするような感覚で、しかし真面目に取り組んでいた。そこには「母を喜ばせたい・役に立ちたい」という幼心が潜んでいた)。
     幼い頃から何度も一緒に仕事をしてきた寧旺は、心を許すことのできる唯一無二の、特別な存在。芸能界を引退したあとも、交流が続いている。
     中学校の3年間は、母の実家がある東北の海辺の町(青森県西津軽郡深浦町)で、母の姉夫婦の世話になりながら過ごした。このとき、“見られる側”から“見る側”へ、リハビリするかのように写真を撮りまくって(海や夕焼けなどを)過ごしたことが、後の進路につながる。
     高校入学のタイミングで東京に戻り、再び母と暮らし始める。
     高校卒業後は、写真学科のある専門学校へ通いながら(2年間)、バイト代で購入した「ライカM6 クラシック・シルバークローム」に「ズマロンの35mmレンズ」を取り付け、虜になって過ごす。
     社会人になって5度目の春を迎える前に、肝臓癌のため母が亡くなる(ゆりあ24歳)。
     そうして25歳のとき、初めての一人暮らしをスタートさせる。

    ・他人と一緒の布団(ベッド)では眠れない。厳密には、誰かが同じ空間にいるだけでもう「熟睡なんて無理だから!」と思っている。
    ・母親とは友だち(共に暮らしていくパートナー)みたいな関係・感覚で、「おかぁさ~ん!」と手放しで甘えられるような相手だとは思っていない。“無邪気に抱きついたり、できないな~”と感じている(でも 母の姉には不思議とできる)。
    ・例えば旅行先では、部屋に着くなり室内をチェックして回り、鞄から荷物を取り出して並べたりするまでは落ち着くことができない。ぐっすり眠ることなどもちろんできないし、布団に入るまではずっと靴下を履いている(「大浴場の床とか、超キモチワルイ!」→パンツより先に、靴下を履く)。
    とはいえ「潔癖症」という感じともちょっと違うような?(不慣れな場所・状況が苦手なだけ)。

    ・ちなみに☞5月生まれの双子座、O型。


    ◎楢戸恒士朗/ナラト・コウシロウ(28)

    ゆりあの恋人。建築設計事務所で働いている。

     1月生まれの山羊座、B型。
     大学一年生のときに鉄板焼きレストランで働き始め、アルバイトながらカウンターを任せられるように(ゆりあと母が客として訪れていた)。ゆりあの母曰く、「いわゆる『カッコイイ』とはちょっと違う」「清潔感があって気品も漂っている」「不器用そうなところがいい」「テキトーに愛想だけ振り撒いてうまいこと手を抜こうとしたり、ごまかそうとしない・できない・真剣にやるしかない!  そういう感じが、なんかいい」。
     念願だった建築設計事務所に無事就職し、ゆりあと再会。ここ数年の忙しさは爆発的な増加傾向にあり、その寝つきの良さはもはや怖いレベルにまで達している。

    ・家族全員がB型ということもあってか、他人に興味のない人ばかりの環境で育ち、本人もかなりのマイペース。基本的にのんびり屋で超穏やかだが、食べるときだけは野生的でスピーディー。今は祖父母の家で暮らしている。
    ・どこででも、すぐに眠れる。
    ・寧旺曰く「母乳たっぷり顔」。事実、母乳はたっぷり飲んだらしい。
    ・自分の気持ち(感情)を口にする習慣がない(言葉にして“伝えよう・伝えたい”という欲求がほとんどない。→つまりそれは、そういう“必要性”を感じることなく育ったということでは?)。
    ・ゆりあのことを好きだと思っているが、いまいち伝わっていない。


    ◎小泉寧旺/コイズミ・ネオ(29)

    ゆりあの友人。俳優。バー「Bulge(バルジ)」を経営している。
    (なぜか「オネエ言葉」を愛用し、マモルとは恋人同士のように振る舞っているが、真偽は不明)

     2月生まれの水瓶座、AB型。
     美しい顔と肉体を持ち、いつだって女の子にモテモテで、過去には彼女だって何人か(何人も?)いた。 しかし「キスもセックスも簡単なんだけど、挿入だけは絶対に無理!」と言っては(その事実が彼女たちに明かされることはもちろんなかったが)、まるで女性という生き物を観察するかのように出会いと別れを繰り返し、誰かを本気で好きになるようなことは一度もなかった。
     20歳の頃に演じた役の影響からか、プライベートでも「オネエ言葉」を愛用するようになり、そのまま現在に至る(撮影現場など仕事のときには、普通に喋っている)。

    ・父親は芸能事務所の社長で、血は繋がっていない。寧旺は母親がレイプされたことによって出来た子で、父は「自分が父親になるから」と彼女を説得し(彼も寧旺と同じ境遇だった)、寧旺を育て上げた。母親は心を病み、現在も入院中。
    ・赤ちゃんの頃、寧旺のペニスを切り落とそうと、母親がハサミを手に自分を見下ろしていたことを記憶している(なので周囲は、彼女と寧旺を二人きりにしないように気をつけていた)。
    ・マモルに特別な感情(これまで誰にも感じたことのない)を抱き、死ぬまで一緒にいたいと考え、気づいたら店を始めていた。

    ・ちなみに……村上春樹の小説『ねじまき鳥クロニクル』の「シナモン」を演じられるのは、「自分以外ありえない」と秘かにずっと思い続けている。


    ◎日野瑠璃子/ヒノ・ルリコ

    ゆりあの母親。シングルマザー。
    美容師(和装のヘアセットを得意とし、主に映画や雑誌の撮影現場で仕事をしている)。

     20歳でゆりあを出産し、「ゆりあはママだけの子。ふたりでいれば最高にハッピーよ」 などと言いながら(父親の存在は無きものとして)、ひとりで育てた。
     田舎が大嫌いで「中学を卒業したら東京の美容学校に行く!」と言い、周囲の声には耳を貸さず、宣言どおり飛び出すようにして家を出て、そこからはずっと東京暮らし。
     美容学校を卒業したあとは、着物の着付けや和装ヘアメイクの仕事をメインとしているスタジオで働きながら腕を磨いた。映画やドラマ、和装雑誌などの撮影現場に出向くことが多く、その縁で、赤ちゃんだったゆりあの“朝ドラ・デビュー”が決まった。
     ゆりあが24歳のとき、肝臓癌のため亡くなる(44歳)。

    ・三人姉妹の次女。外見も性格もふんわりと落ち着いた印象を持つ姉や妹とは異なり、細身で華やかな雰囲気を放ち、いつだってバリバリと仕事をこなしながら都会での暮らしを満喫してきた(ゆりあの知る限り、家に男の人を連れ込んだことはなく、“仕事に生きている”といった印象)。
    ・和装用に髪をセットすることが格別に好きで、ゆりあには「ママの前世はきっと“髪結い”だったと思う!」とよく言っていた。
    ・裏表のない、サバサバとした性格。ゆりあに対しても無邪気さ全開で、偉そうな態度をとることはなかった。放任主義で、ゆりあを信じきっていて、『母親』という仮面は存在しなかった。
    ・お酒が大好き。


    ◎マモル

    寧旺とともに、バー「Bulge」を経営している。
    (50代後半? 年齢不詳で、なんだか素敵)

     ゆりあにとっては謎の人物(“確かに……寧旺が恋人のように振る舞っても納得できちゃうくらい素敵だけど、本当にふたりは恋人同士なの?”)。
     実際は、知る人ぞ知る(?)舞台演出家&劇作家。寧旺がまだ10代の頃に仕事で出会い、いつもの寧旺のやり方では通用しなかった唯一の相手(寧旺は、これまで誰にも見抜かれることのなかった自分の本性のようなものを、あっさりとマモルに掴まれたような気がした)。
     その後、寧旺のために、寧旺が「オネエ言葉」を使うきっかけとなった舞台作品を創り上げ、寧旺を新境地へと導き、親密な関係を続けてきた。寧旺に特別なものを感じ、見守り続けている(いつからか、まるで恋人同士であるかのように振る舞うようになった寧旺を、“本当に面白い・おかしな・愛おしいやつだな~”と思いながら全部受け止め、好き勝手にさせている)。

    ・余命宣告されたのを機に、二年ほど前から寧旺と一緒に(寧旺にせがまれて)店を始めた。残りの人生を、寧旺のために使ってもいいと考えている。
    ・別れた妻と子どもがいる(寧旺が出会ったときには、すでに離婚していた)。

     

     

    ・
    ・
    ・
    ね
    ?

    ☺︎

    観
    た
    く
    な
    い
    ?
    ?
    ?

    (笑)




    ちなみにあなたの脳裏には、

    どんなキャスティングが思い浮かびましたか?


    ☆


    私の「脳内キャスティング」は、

    ♡♡♡こんな感じです♡♡♡


    (久々に、めっっっちゃ高まるぅ~~~♪)

    ⤴︎⤴︎☺︎⤴︎⤴︎




    ◎ゆりあ・・・八重歯の女優さんってほぼいないので(☜ゆりあは八重歯なのです)、主人公である「ゆりあ」のキャスティングをイメージすることはとても難しく(みなさん美人すぎるし)、ちょっと神経質そうな顔?の人もあんまり見かけないので(志田未来さんの笑顔とか/ひきつったように感じる。彼女も靴下脱げないタイプの人じゃなかったっけ?/はけっこうイメージに近いな~と思ったり。門脇麦さんも近いかなって考えたり。全然タイプ?が違うけど、夏帆さんなら素敵&おもしろく/作者の思惑を超えて/演じてくれそうって想像したり)、ここはもう勝手に(!)「オーディションだな☆」とか思って楽しんだり。☺︎
    (この作品を映画にすることが叶ったら、私も誰かにチャンス=この「主人公」という席?を提供できたらいいな~~~とかも夢想する♪)

    今回は「杉咲 花」ちゃんでイメージしてもらったけど(私はとにかく、彼女の造形が大好きなのだ!!! できることなら「あの容れ物で生まれたかった」って本気で思う☺︎)、実現するならあの可愛さをぐっと“閉じて”もらわなきゃな(ゆりあのイメージより“ひらいてる”顔だから。☜そこがめちゃくちゃ好き♡)。
    でもほんと、彼女が演じてくれるのなら、絶対に映画館で観たいし(これ大事)、お客さんも入るだろうし(これこそ?大事☺︎)、何より「託せる」って勝手に信頼できちゃう&一緒に仕事=作品づくりがしたい!



    ◎恒士朗・・・小説の中に、公園のベンチで寝ているシーンがあるのだけど(そんな人、なかなかいなくない?)、それをリアルに・嘘っぽくなく感じさせてくれる人として、最初の頃はよく「坂口健太郎」さんを脳内キャスティングしていた(何かの番組で、昔、遅く帰ったときに「母親を起こしたくなくて・起こさないように、玄関の外で寝ていたことがある」的な話をしていて、彼なら公園のベンチで寝そうだな~~~と思ったのと、なんか「母乳たっぷり顔」じゃない?☺︎/ちなみに私は『いつ恋』=『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のときの、あの感じ?好きです。笑/☜最近の医者とか刑事とかよりも☺︎/ふわふわ系、希望♪笑)。

    あと最近は、「松下洸平」さんもよいかも……って思いながら見てた(でももう39歳なのね! 今知った)。


    余談。「そうなのよ~~~。時が経てば経つほどに、“この人が演じてくれたら、きっと素敵!”から、その俳優さんの年齢がどんどん上がっていってしまうのよね。。。悔(もっとひどい場合は、いなくなってしまうんだから……)」

    だから《夢》よ、もう少しスピードアップして、叶っていってくれないか?

    人間界は、まじで有限。
    命も有限。
    生きてるうちに、全部味わいたい。
    会いたい人に、出会いたい。
    そんで素敵な何かを……やっぱり《創造》したいんだ☆



    ◎ゆりあのママ・・・最初の頃はなんとなく「天海祐希」さんをイメージしていた。けどゆりあのママは44歳で死んじゃうし、特に「#01」の映像に出てくるのはゆりあが子どもの頃の、もっと若いときのママだからね~。

    過去に何かを隠してる。けど明るく、ピュアにサバサバと、仕事に燃えて?生きている。

    一緒に仕事がしたいので、「小池栄子」さんにお願いできないでしょうか?笑




    そして「寧旺」のことを語る前に……いったん、これを、ここに貼らせて。


    ◎寧旺・・・そう、この壮大な夢への「入口」は、彼「三浦春馬」さんだった。私にとっての「寧旺」のイメージは、ほぼ完全に&永遠に「三浦春馬」――。

    だからとても困るし、未来永劫、悲しいままだ。

    それでも、叶えるため、私はキャスティングを考え続ける。
    (過去にはタッキーも思い浮かべた。けど彼もいなくなってしまった。苦笑)
    (そして少し前まで――「三浦春馬」を失った世界の中で――は、寧旺の「圧倒的な造形美(美しい顔と肉体)」をイメージして「新田真剣佑」さん/神秘的な雰囲気もあるし/を脳内キャスティングするようになった。けど彼は、圧倒的な造形美のもっと向こう側?の超絶ムキムキワールド/しかもハリウッド?/へと旅立ってしまい、スリムになることはもう無いのでは・・・?)

    そう、この「謎めいた感じ」「神秘的な雰囲気」がとっても重要で。
    (演じるのではなく、本人から漂う、本物の?天然の?存在感)


    でね(ここからが今日の本題。笑)、
    先日テレビを観ていて ⚡︎⚡︎⚡︎ビビッ⚡︎⚡︎⚡︎ ときた。

    SixTONESの「ジェシー」さんはどうだろう???


    ((( 私は以前から、テレビで彼を見かけるたびに、そこはかとない「なかなかのディープな闇」のようなもの?(この人、本当は……どんな人なんだろう? なんだか全部が「嘘/虚構?/仮面?」に見える……。瞳の奥が塗りつぶされている……。☜失礼)を勝手に感じ続けていて。。。(香取慎吾さんの瞳にも、同じようなものを感じる) 顔のイメージは全然「寧旺」とは違うけど、体は美しい印象だし(てかムキムキなのね?!)、映画の中では寧旺に踊って(舞って)ほしいから、すごくよさそうじゃない???☺︎☞「オネエ言葉」を喋る感じも、けっこうリアルに?イメージできるし♪☺︎ )))

    ・1996年6月11日生まれ☞バースナンバー「33」の人なんだね☆(なんか納得)
    ・あの完璧に見えるパフォーマンス(歌や踊り)を、「2%」くらいのエネルギーで?(手抜きではなく余裕で)こなしている気がする。本当の力?を全開にしないように(する必要・機会がない)、セーブして(もはやそれが“あたりまえ”で)生きているように見える。
    ・あのおちゃらけた?キャラクターの奥に、全然違う「人格」が潜んでそう。
     

    ハマり役だと思うんだけどな〜〜〜☆

    (☆☆☆新境地開拓☆☆☆隠れていた?魅力炸裂☆☆☆)

    実現した際にはぜひ、本名(「ルイス・ジェシー」?)でクレジットしません?笑


    【おまけ】
    寧旺をジェシーさんでイメージしてみたら、これまで見えてこなかった「寧旺の母親」に、「吉川ひなの」さん(最近テレビで久しぶりに見て、強く印象に残っていた)が急浮上してきた→→→不思議と繋がった☆(こういうの、おもしろいね☆)
    もし、どこかで「現在の、寧旺の母親」を映すシーンがあったら、ひなのさんに(一瞬だけでいいんで)出てほしいな~☆ 深まるな~♡

    ちなみに……「寧旺の父親」は「佐藤浩市」さんでお願いしたい。
    (最初の頃からぼんやりと思い浮かべていて、時が経つにつれどんどん明確に?なってきた。彼がどーーーーんとそこに居てくれたら、もうそれだけで、この物語が『映画』に?なるね!←意味不明☺︎)




    最後は彼(彼ら)について。

    ◎マモル・・・これは絶対!!(笑)「三上博史」様に演ってほしい!!! って、最初からずぅーーーっと(謎に&無性に)思ってた&夢みてた(三浦春馬さんとセットで。←なんかもう、完璧じゃない? ふたりが「Bulge」の中に“存在”するだけで、この物語を映画にする意味? 甲斐?があるというか……(自分でもよくわからない、この感触、、、伝わるかな?☺︎)……本当に、この目で見たかった・味わいたかった・確認したかった。☜ここにどんな魔法が宿るのか)。そう。立ってるだけ、そこに居てくれるだけで、なんだか「魔法的」なのだ(映像作品って、ある意味そういう「空気感」を記録→提供するものでしょう?)。『くちびるリビドー』という、いまいちよくわからない(苦笑)この物語に、不思議な「説得力(?)」をもたらしてくれるような、、、そんな勝手な?(こういう直感?「マモルは三上博史さんに演じてほしい!」みたいな……は、ほんと、どこから来るのだろうね?☺︎)私の中の脳内イメージ。願望?

    彼らによって、この物語の世界観(夢か幻想か、どこからどこまでが「現実」なのか。境界線は曖昧で、甘くやさしく私を包み込む——)が立ち昇る。そしてこういう役(のキャスティング)にこそ?「神が細部に宿る」のだ。←意味不明☺︎
     

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    だからとにかく神様、これ以上「時間」を「経過」させないで。
    会いたい人たちに、出会わせて。
    私に「仕事」をさせて。
     




    ……というわけで。


    「イマジン」


    imagine



    空想すること、夢みること、夢を膨らまし続ける力……

    「だから私は叶えられたんだ」


    そう実感できる未来に、「(誰か私を)連れて行って」でも「叶いますように……(願う&祈る)」でもなく、ただ、

    「私は進む」


    と“決める”だけで、実はいいのではないか?(それこそが大事?だったのでは???) 


    な~んてことを今、ふわりと感じながら……



    いざ、


    ☆☆☆逆転☆☆☆

    ☆☆☆☆上昇☆☆☆☆

    ☆☆☆☆☆瞬間移動☆☆☆☆☆



    ⤴︎⤴︎⤴︎☺︎⤴︎⤴︎⤴︎






    この「シナリオ」はポンコツだけど(特に最初と最後が全然魅力的に描けなかった。☜そこ、自覚してます!笑/しかし小説にはなかった新たな視点?を得ることができたので、挑戦した甲斐はあったと思う)、初チャレンジで「ひとまず完成」まで持っていく《本気さ》と《情熱》なら、ほんと、「本物=それこそが私」♡☺︎♡






    ○雑居ビル街(夕)

    飲食店が立ち並ぶ裏通り。
    ガラス越し、早めに仕事を終えた人たちが、ビールで乾杯している。
    ゆりあ、ハガキを手に歩いている。
     

    ○Bulge・外観(夕)

    ゆりあ、一軒のビルの前で立ち止まり、『Bulge』と書かれた看板を確認。狭い階段を下りていく(店は半地下)。
     

    ○同・扉の前(夕)

    重厚感のある銀色の扉。
    ドアノブの上に「PULL」の文字。
    入口横には、無機質な「OPEN‐18:00 / CLOSE‐25:00」のプレート。
    ゆりあ、携帯電話で時刻を確認。
    画面に「18:04」の表示。
    ゆりあ、中の様子に耳を澄ます(何も聞こえない)。
    ゆりあ、迷いを断ち切るように、力いっぱい扉を引き寄せる。扉を開くと、「シャラルロン♪」と不思議な(鈴の?)音がする。
    寧旺の声「いらっしゃ~い♪ 宇宙の果て、冥王星の向こう側へようこそぉ♪」
    ゆりあ、驚きつつも笑みをこぼしながら、店内へと足を踏み入れる。
     

    ○同・店内(夕)

    真夜中のような異質な雰囲気(入ってすぐ、カウンター周辺は宇宙っぽいメタリックな空間。奥にいくにしたがって、船室のようなダークで落ち着いた空間に)。
    いくつもの間接照明が織りなす、アンバランスな煌びやかさ。鈍いシルバーの光を放つカウンター。
    それを上から照らす、スポットライト。
    カウンターの向こう、小泉寧旺(コイズミ・ネオ/29 )が立っている。
    ゆりあ、カウンターの手前までゆっくりと歩き進み、寧旺へと笑顔を向ける。
    寧旺「(彼女に気づき)ゆりあじゃない!? 」
    と、目を丸くして声を上げる。
    その手には、生のパイナップル。
    ゆりあ「久しぶり。寧旺に会いたくなって来ちゃったよ♪」
    と言いながら、ピースサインで応える。
    微笑み合う、ふたり。
    ゆりあM「私と寧旺が子役として出会ったのは、今から20年以上も前のことになる」
    立ったまま、言葉を交わすふたり。
     





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