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Photo bynakamurachihiro

小1の壁、正直時短勤務でもきついよ…

    4月から1年生。
    小学校の入学式前から学童に通い始めて2日が経った。

    「小1の壁」という言葉をよく耳にするが、調べてみると
    学童の預かり時間と勤務時間のかねあいで仕事が続けにくくなったりすることらしい。
    うちもその壁にぶつかった。

    娘の学童の預かり時間は17時まで。
    私の時短勤務が終わって最寄駅につくのが17時。

    あっ、これ間に合わん。

    本当は下の子の保育園に先にお迎えに行きたいところだが、そうすると小1の娘が先に家についてしまうということが発覚。学童の集団下校ではあるものの、最後の方は1人になる道もある。性格的にも鍵で1人であけてお留守番するのはなかなか難しそう・・・。

    なるほど、早速壁にぶちあたっている。

    ということで、ひとまずは最寄駅から爆裂スピードでまず娘の下校を見に行く。
    それから下の子の保育園。
    残業は絶対にできない。
    それならなんとか間に合いそうだが、時短勤務をさせてもらってる上、5分も残業できませんとはまたまた罪悪感が増していきそうな予感。

    ただでさえ仕事と育児の両立は気持ちの面でも難しいのに、この朝と帰りの時間の問題でさらに心配が増えるとは・・・
    世の働くお母さんたちはこの負担を乗り越えて働いている。

    すごい。

    私なんて、
    仕事をやめたら楽になれるかな。
    行きはゆったり見送って、
    そのあとはゆっくり部屋の掃除をして、
    テレビをみて、
    帰りは子どもたちを見て・・・という生活をしてみたいなぁ・・・と、2日目にしてめちゃくちゃ思ってしまっている。(気持ちが弱い)

    時短勤務なのに、朝と帰りが忙しすぎて体の疲れが半端ない。これはありがたい時短勤務をいつまでもさせてもらわないと…きつい。世の中には18時、19時まで働いて子どもを学童へ迎えに行くというスーパーママもいるのだ。
    まだ娘は学校に慣れていないし、慣れたら、成長したら、また違うのかもしれない。
    また少し経ってから学童についての記事を書こうと思う。

     
     
     
    小1&年中の姉弟を育てるワーママ。 心配しすぎ・気にしすぎ・考えすぎで、気づけばいつも疲れてる毎日。 「誰にどう思われても気にしないオカン」になりたくて、noteでモヤモヤを思考整理してます。 気にしすぎ仲間の皆様、そっとのぞいてってください(^^)

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