
【創作大賞2025】授賞式に参加してきました【note賞】
こんにちは!KanaFettです。
今年も行われた創作大賞2025にて、なんとびっくり!!
note賞をいただきました〜!!!(わーいわーい)

せっかくなので、創作大賞の応募〜授賞式の参加までについて色々書こうかな〜と思って書いてるんですが。。
授賞式に行って物書きをされている方をたくさん目の前にした後だと、こんな私の拙い文章を公開するのが今更ながら恥ずかしくなっています…
でもこんな機会もなかなかないし…色々読みにくい部分もあるかとは思いますが、書かせてください。笑
創作大賞に応募したきっかけ
私は昨年の2024年に初めて創作大賞に応募しました。
そのきっかけですが、同じオモ写(おもちゃの写真を撮ること)の趣味で交流のあるお猫様と座布団さんが2023年の創作大賞でnote賞を受賞されたからです。
▼御猫さんの受賞作品はこちら
それまで「創作大賞」自体の名前はチラッと見たことがあったものの、ちゃんと調べもせず「これは小説とかエッセイとか、そういう物書き系のコンテストなんだな〜」と勝手に思っていました。
しかし、御猫さんがドールハウス作品で受賞されているのを拝見し、「私の作品でも参加していいんだ!」と思い来年から応募を決意。
御猫さん2023年の受賞改めておめでとうございます!
(勝手に背中を押してもらった気になっています。笑)
2024年の創作大賞
初めての応募でしたがコンテスト用に新たな作品を作るというよりは、過去にやっていることをコンテストに出そうと思いました。
昨年応募したのは下記4記事です。
そのうち2つは2023年に作った作品だったので、どうかな〜と思いましたが、とりあえず応募するだけはタダなので…笑
ちなみに、他に自信作もいくつかあったのですが、すでに「建築知識」さんで書籍に載せていただいていたので応募条件から外れるかと思い、下記作品は応募しませんでした。
この機会にせっかくなので、ぜひ上記作品も見てくださいね!
▼上記作品が載っている建築知識さんについてはコチラ
2024年の創作大賞の結果
初めて創作大賞に参加したわけですが、中間選考には残ったものの最終結果は落選。
(中間に残れただけでもとてもありがたい…!)
初の創作大賞参加で、色々な記事だったりXでの反応など読ませていただきましたが、みなさんの創作への熱量だったりコンテストへの強い想いを感じて圧倒されたのを覚えています。
その時改めて「創作大賞」ってどえらいコンテストなんだな、と思いました。
2025年の創作大賞
参加者も多いコンテストで受賞できなかったことは仕方ないと思いつつも、地味にショックでした。笑
もちろん、コンテストのために物作りをしていたわけではないですが、どうせ応募するなら何かしらの賞が欲しい!!!(欲張り
とはいえ、特に自分の創作へのスタンスは変わらず、ただ作りたいものをひたすらに作ってそれを今年も応募に出しました。
今年の応募は下記の7記事です。
7記事といえど、洋菓子店に関しては5記事で1つの作品なので、実質3作品。
ちなみにこんなことを言うとあれですが、私は自分の作品が自分で大大大好きな人間なので、このようなコンテストに出す時は沢山の人に「私の作品を見てくれ!!!」という気持ちで出している部分も大きいです。笑
中間選考発表
9/17にXでnoteさんの中間選考結果が流れてきました。
その時はまだ「中間残りましたよ!」的メールが来ておらず、私はてっきり中間で落選したものだと思っていました。
なのでやる気もなく発表ページを覗き、並んでいる作品たちをサラッと見て「今年は名前なかったな〜」と思いながらそっとページを閉じました。(ごめんなさい)
でも自分の中で諦めがつかなかったのか、その後noteアプリの検索窓に「kanafett」と自分の名前を打ってました。(エゴサすな)
するとなんと、先ほどの中間発表の記事が一番上に出てくるじゃないですか!!!
改めてページをよくよく見たら、自分の作品が残っていました。
ちゃんと最初からよく見ろよって感じですが…
(その後無事noteさんからもメールが来ました)
ちなみに、私の中で今年は洋菓子店の作品が自信あったんですが、中間に残ったのはなんと昨年と同じくシルバニア団地の記事…
正しくは同じ記事ではないんですが、昨年から作品をアップデートした内容の記事でした。
「なんで洋菓子店じゃなくてシルバニア団地の記事なの!笑」
となりましたが、創作って結構そういうものですよね。
自分で思う評価と他人から見た評価って必ずしも一致するものでもないよなぁ、と。
頑張ったからといって評価されるわけでもなく…
もしかしたら昨年から私のシルバニア団地に対しての熱量みたいなものがnoteさんにも伝わったのかな、と思いました。
最終結果発表
今までの受賞者さんの記事をいくつか読んだことがあるんですが、それによると大体中間の発表から10日後くらいに受賞者にはメールが送られているようでした。
今年は中間の発表が17日だったので、遅くても9月末にはメールが届くだろうと思っていました。
10日後の27日と28日は土日なので、まぁ来るなら週明けの29日か30日だろう。
そんなことを思いながらメールが来るのを待っていたわけです。
そして週明けの29日、待てど暮らせどメールは来ず、とうとう9月の最終日である30日になってしまいました。
(なぜ9月は30日までしかないのか)
恐らく中間に残った方なら分かっていただけると思うんですが、この期間が何気に一番しんどいですよね。笑
生殺し状態。スマホばっか見ちゃう。
そして30日の午後になってもメールは来ず、今年もダメだったんだなぁと思いました。
創作大賞、連絡ないから多分また落ちたけどわたしめげません!!!
— KanaFett (@kanafett) September 30, 2025
来年も参加します!🤣笑
まぁでもこんなことばかり考えても仕方ないので、また来年もめげずに頑張るぞ!と意気込んでその気持ちをXにポストして、メールを待つのをやめました。
最終結果メール受信
その時は突然やってきました。
10/1の夜、21時くらい。夕飯を食べおわり夫とゆっくりしている時、ふと受信メールを見ると受賞の連絡メールが。
メールに驚きすぎて、そんな私を見た夫がもっと驚いていました。ごめん。
全69,808作品の中から、KanaFettさまの作品「【撮影セット】セリアのドールハウスベースでシルバニア団地を作る【100均】」が、
「note賞」に選ばれました!
誠におめでとうございます!
えー!!受賞連絡きた!
しかもnote賞!!!
送られた日時見たら10/1の17:58。
なんで今来た?
私のスマホどうなってんの…
とスマホに対して色々思いながらもそんなことはどうでも良くて、受賞できたことがとにかく嬉しくて。
というか、しばらく本当かな?とふわふわした気持ちでした。
授賞式参加への迷い
授賞式を開催していただけるとのことで参加しようか迷いましたが、こんな機会もそうそう無いし…と思い、参加を決めました。
なぜ参加しようか迷ったかというと、基本的に他ジャンルの作品の方ばかりだからです。
以前、シルバニアのハンドメイドコンテストの授賞式に参加したことがあるんですが、その時はみなさんシルバニアが好きでハンドメイドをやっている方ばかりでした。
なので、共通の会話のネタもありました。
しかし今回は全くジャンルの異なる方達ばかり…
小説やエッセイ、ビジネスなどなど、物書きを基本とされている方ばかりで、普段あまり触れないジャンル…
不安だったので夫を引き連れて行こうかと思いましたが、原則受賞者のみの参加とのことだったので腹を括ってひとりで参加してきました。笑
(とりあえず美味しいご飯食べに行くぞ!という気持ちで)

シルバニアの赤ちゃんキーチェーン
授賞式当日
普段華やかな場に行く機会もないし、毎日Tシャツにジーパンで過ごしがち(というか、基本家からもあまり出ないので部屋着)な私…
過去の授賞式の写真を見ると、みなさん綺麗に着飾っていてどうしよう。。ってなりました。笑
何着て行こうってなって家にあるものかき集めたらなんか地味に…
でも他に着て行くところもないのにわざわざ買うのも…ってなってそれで行きました。。(ごめんなさい)
普段おしゃれを怠っているツケがここに…
いい年齢だしちゃんとしないとだよね。
授賞式会場は恵比寿でした。
恵比寿!!これまた普段行かないようなオシャレなところ…

授賞式は他の受賞者の方やメディアの方など大勢の方が出席されており、こんな中スピーチするのか…とずっとドキドキしていました。
同じテーブルの席でお話ししてくださった方々、名刺を交換してくださった方々、本当にありがとうございます。

でもみなさん、ちゃんとご自身で立派な名刺を作ってこられていてスゴイ…!となりました。
トロフィー贈呈の時のスピーチはさすがに緊張MAXだと思ったので、カンペを用意してきました。笑
てか、他の受賞者のみなさんのスピーチの上手さ…!!しかもカンペなしで!?
普段物書きされている方だからなのか!?
私の番もとうとう回ってきて…考えてきたことをカンペを見ながらちゃんと言いました。(私だけカンペあり恥ずかしい)
ちなみに、最終結果発表の選評でnoteさんが「今後のオモ写作品も楽しみです!」と書いてくださっていたことが本当に嬉しかったので、それだけは絶対に言わないと、と思ってスピーチではそれを言いました。
(なぜなら私はオモ写のために物作りをしている部分が大きいからです)
そして、カンペにはなかったけど、追加で夫の漫画の宣伝をしておきました。色々なメディアの方がいらっしゃる中ごめんなさい。
ここでもまた宣伝しておきます←
ディノサンです。名前だけでも覚えていってください。どうかお願いします。
ちなみに絵本も出てます…
お子さんの今年のクリスマスプレゼントとかにどうですか…←
時間の都合でその後の交流パーティは参加できず…
美味しそうな料理を横目に会場を去りました。。本当に一口でもいいから食べたかった…泣

さいごに
この度は、創作大賞に携わってくださった全ての皆さま、そして私の記事を読んでくださった全ての皆さまに改めて心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
私は色々なコンテストに参加するたびに思います。企画から準備、審査、授賞式まで…本当に大変なことです。
こんな大掛かりなコンテストに無料で参加できるなんて…!凄いことです。
しかも創作大賞は応募数がハンパない!選定も大変だと思います。
応募されている方の創作への熱量はもちろんですが、noteさんの創作活動への愛を心から感じます。
このような場を毎年設けてくださり本当にありがとうございます。
もちろん、コンテストなんて無くても好きであれば創作は続けられます。
でも私はコンテストに参加することも、沢山の方に作品を知ってもらえるきっかけになるので好きです。もちろん毎回受賞できるわけでないし、受賞できることのほうが珍しいです。
でも参加することで素晴らしい作品や他の方の創作への熱量を感じ、それをまた次の創作に繋げることもできます。
創作大賞もそのきっかけを作ってくださっている場なんだなぁと改めて思いました。
創作は自分のためにやっているようなものなんですが、でもやっぱり「誰かに見てほしい」とか「誰かのためになりたい」とか、そんなことをいつも密かに思っています。
これからも周りの方に楽しんでもらえたり、創作をしたいと思っている方の背中を少しでも押せる存在になれたら嬉しいなぁと思います。
今後も自分が表現したいものを精一杯形にしながら、創作の輪を少しでも広げられますように…!
いつも応援してくださる方々、普段から作品を読んでくださっているすべての皆さま本当にありがとうございます!
また、この度受賞された皆さま、本当におめでとうございます。
今後のご活躍、心から応援しております!
そして最後に、ドールハウスベースを作ってくださっているamifaさん、そしてそれを販売してくださっているセリアさんにも感謝を伝えたいです!本当にありがとうございました!
今後も沢山買わせてください!!笑

まだまだ作りたいものは沢山あるのでこれからも作品作り楽しむぞ〜!!
▼今回note賞をいただいた作品はコチラ
▼その他の作品はコチラ