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工場見学 第5回 深川ワイナリ―見学 プチ講座と試飲付き!

まだ夏の暑さが残る9月下旬にプチ工場見学で、深川ワイナリーさんの「工場見学付き白ワインのゆるっと講座」に参加してきました。
私は知らなかったけど、今回誘って一緒に行ってくれた高校時代の友人は、こちらのワインを時々購入していたみたい。
ゆるキャラなイラストが特徴的ですね。

門前仲町から歩いて10分弱のところにあります


講座は13:30から1時間半で、講座費用は1500円。3種類の白ワインの試飲とプチ知識を教えてもらったあと、工場を見学する、という流れです。

3種類を飲み比べ。

白ワインの飲み比べ

普段、レストランで飲むときは分かりにくいけど、こうして比べて見るとやっぱり全然違うものですね!
ブドウの種類は、左が甲州であることは確かですが、中央と右は、ナイアガラ、デラウェア、スチューベンのどれかです・・・

ほろ酔いで工場見学へ。
こちらは、「都市型ワイナリー」と言われる、ぶどう畑を持たず、都市部でブドウを仕入れて醸造するワイナリーとのことで、工場自体はそれほど大きくなく、一通りの醸造過程を一か所で見られました。

果実と茎・枝を分ける除梗、身をつぶし果汁を出す破砕を行い、搾汁したのち、こちらの大きな器で熟成させ、

中でぶどうが発酵中・・・

こちらの機械で熟成させます。

ちょうど作業が立て込んでいる日でした

ずっと奥のほうにあるフィルターでろ過して、澱や雑味を除去するそうです。
こういう現場、好きすぎてゾクゾクします!

その後は樽などで熟成させ、

まだ比較的新しそうな樽


瓶詰と

コルク栓を閉めます。コルクにはかわいいイラストが。

この日一緒に行った友人も、編集者という職業柄なのか、他のお酒造りなどで見聞きしたことを背景に、いろいろ質問していてこちらも勉強になりました。
誘った人が興味持って質問してくれていると、こちらも誘ってよかった~って思えるのでありがたい。

工場見学のあとは自由な時間で、20種類程度用意されているワインの中から、20ml・200円で試飲できます。おつまみもオーダーできたので、友達と話しながら、つい長居してしまったわ。

違いが的確にわかるほど、ワインのことは詳しくないけれど、素人視点で言うと、深川ワイナリーさんのワインは軽めで飲みやすい印象でした。口に含んだ瞬間のインパクトはそれなりにあり、なかなか面白い味わいでした。

せっかくなので家飲み用に購入しました。

こちらは、山形県のシャルドネを使ってできたワイン。なんと、世界最大級のワインコンペティション「Decanter World Wine Awards 2025(DWWA 2025)」において、シルバーメダルを受賞したものだそうで、製造番号もついています!

DWWAって私は全く知りませんでしたが、イギリスのワイン専門誌『Decanter』が主催し、世界中から18,000本を超えるワインが出品される、世界最大規模かつ最も権威あるワインコンクールのひとつだそうです。
日本産のぶどうで日本で作られたワインが認められるのはとても名誉なことだとおっしゃっていました!

もうひとつは、360mlのパック入りワイン。プレゼントとか挨拶用に使えそうですね。

中は、白ブドウを皮ごとつかってつくられたオレンジワイン。
山形県産のデラウェアです。

昨年からシャンパンやワインがボトルで増え続けているので、どこかで昼から飲みたいんだけど・・・なんだかんだと忙しくて、結局年、末年始になりそうな気がしています・・・。

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