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心が動くの反対は、違和感

    最近ワードプレス(お店のHP)をいじることに
    再燃している。


    というのも、noteをはじめて
    SEOって大切だよなあと
    改めて考えたからである。


    noteってプラットフォームが強すぎて
    書いたらすぐに検索に上がる。

    それに比べて
    私の精魂込めて書いてきたブログは
    キーワードを入れたとしても
    一体どこへ状態で。

    Google AIに今の状況を
    色々質問攻めしてみたら

    どうやらWEL’Lのブログとしては
    認識しているけれど
    個人の作品としては
    捉えられていないらしい。

    だからそこに誰が書いたのか
    明記すべきだと。

    少し前の自分だったら
    名前なんて文章の温度が変わるからと
    余計だと思ってたのに。

    今の私はちがう。

    noteを始めて私はさらに
    書くこと、に意識が強まった。
    これまで持っていた
    WEL’Lという枠すらも溶かして
    書くことをやりたい。


    だから
    自分が積み重ねてきたものに
    これは岡本佳苗が書きましたという
    証拠なるものを欲しているのかもね。

    恥ずかしいけど、
    これが私らしい今の本音だ。


    ただ、今日書きたいのはSEOの話ではない。

    私、城(HP)に新たなものを装備する時
    めちゃくちゃこだわりを発動してしまうの。

    テーマのカスタマイズじゃ
    基本満足できないから
    大体ファイルをいじるし
    やりだしたら無限に
    なんでも選べてしまうから
    何時間も没頭してしまう。


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    今回は署名と日付を、各投稿に装備。
    文章内ではなく最後にそっとというのが世界観的ミソ。


    文言からフォントの位置、色、
    大文字だとか小文字だとか、
    改行、イタリック体にしてみる?なんて
    きっと多くの人には
    どうでもいい違いだと思う。

    だけど私にとっては
    この小さな高鳴りを
    確かに感じ選びとることが
    とても重要であり
    なにより喜びであり
    無視することなんて到底できない。


    それは少し病的なほどで。

    もういいでしょ!って
    自分の左脳が叫ぶほどだ。
    (感覚はとめられないの)


    違和感の奥には
    自分が本当に望むものが隠れている。


    もっと言うと
    違和感の反対は
    心が動く、なんだと思う。

    そこに徹底的に向き合って
    自分がどうしたいのか
    自分で変えていくと
    それは結果的に

    心が動く、大好きな感覚になる。


    だから違和感って
    一見嫌なものに思うけど
    とっても大切な感覚だよね。

    見つけた時は
    ざわつきながらも
    ちょっと嬉しくなるくらいにね。




     
     
     
    文筆/エッセイ Born in 1987. Based in Hayama, Japan. I run a small store called WEL’L. 書く、を軸に。 Heat in the Silence 𝐖𝐄𝐋’𝐋 / ウィール🏴 wel-l.com

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