その「一杯」が最高のコミュニケーションになる
43歳の動画クリエイター、kamoです。
親しい友人や、久々に会った仕事仲間とお酒を酌み交わす。
「飲みニケーション」という言葉があるように、お酒は大人にとって最高の「コミュニケーションツール」の一つとなっています。
時にはトラブルの一つにもなってしまう
そんな「お酒の習慣」の話です。
▼ 私のささやかな贅沢
私もお酒が大好きです。
会食だけでなく毎晩の「晩酌」が一日を心地よく締めくくるための大切な習慣でした。
しかし先日記事にも書いたダイエットを始めた事により
寂しいですが晩酌が無くなり、お酒を飲む事も習慣であったと感じさせられます。
▼ 習慣が変わって初めて気づいたこと
晩酌の時間がなくなったが
そのおかげで今の私にとって「会食」の時間が以前よりもずっと楽しみな特別なものに変わりました。
お酒の量は確かに減った。
でもその分、一緒に飲む人との「会話」やその場の「空気」
そして「時間」そのものをより深く楽しめるようになった気がします。
目の前で「おいしい」「おいしい」と食事を楽しむ私と
「おいしそうに飲みますねー」という相手の笑顔。
楽しい時間や空気は相手にも伝わり、和やかに会食が進みます。
▼ 新しい嬉しい連鎖
不思議なことに「楽しかったです、また行きましょう」と
次のお誘いをいただく機会も心なしか増えたように感じます。
そして私も「ぜひ行きたい」と次の「開放日」が楽しみになる。
楽しい時間が続くと、必要以上に酔ってしまったり
口論になったりする事もなく、自然と「お酒のトラブル」も避ける事もできます。
お酒の習慣があった頃には気にもしていなかったこと。
相手と楽しむための食事や会話や時間。
▼ まとめ
毎日飲む一杯ももちろん美味しい!
でも時にはその一杯を少しだけ我慢してみる。
そうすることで誰かと飲む次の一杯が、あなたの人間関係をもっと豊かにしてくれる最高の「一杯」に変わるのかもしれません。
禁酒でなくてもいいんです。
あなただけの心地よい「距離感」を見つけるということ。
kamo
