毎日たった5分間の「リセットタイム」を続ける理由
43歳の動画クリエイター、kamoです。
「机の上が散らかっていると、頭の中も散らかる」
頭では分かってはいるけど、実行できないのがデスクの片付け。
片付けしないとな…。と頭の片隅に思いながら
机の上に物が広がっていっていませんか?
私が実践している「片付けの習慣」ついてお話しします。
▼ なぜ、机は片付かないのか
一日の仕事を終えた時、使った資料や機材を「明日やればいいか」と
つい後回しにしてしまう日も少なくありません。
しかしその小さな後回しは、実は翌朝の生産性を下げる原因となります。
いざ仕事を始めようという時に、まず昨日の片付けからスタートする。
さっきやる気になったばかりなのに、もう一日仕事が終わったような気がする。
なんて一日のリズムが崩れた経験がある人は少なくないかと思います。
私も一旦片付けをして、とりあえず休憩でもするか…。と席を立った日も多くあります笑
▼ 解決策は「精神論」より「仕組み」
解決の方法は簡単で、仕事終わりにちゃんと片付けすればいいだけの話なんです。
とはいえ、「今日はがんばった」「明日も今日の続きだから」とデスクをそのままにして仕事を終わっていると、片付けない習慣が身についてしまいます。
必要なのは「片づける習慣」
仕事終わりの5分間でいいのです。
少し仕事が早く終わるようにして片付けの時間を作る。
自分で「時間を作る事」が片付けの習慣を作るきっかけです。
▼ 5分間の投資がもたらす本当の価値
この習慣を続けてみて、私が手に入れた本当の価値は「綺麗な机」だけではありませんでした。
最大のメリットは、「スッキリした気持ちで一日を終え、気持ちよく翌朝の仕事をスタートできる」ことです。
一日の終わりに設ける5分間のリセットタイム。
これは単なる片付けではなく、今日の仕事をきちんと完了させ、明日の自分のために最高のスタートを準備するための「未来への投資」なのだと感じています。

私の場合は片付けの習慣だけでなく、デスクワゴンを購入し
楽して片付けるようにしました。
仕事終わりにワゴンに入れておくことで簡単に片づけになりますし
よく使うものがワゴンに残るようになっていくので自然と効率的な環境になっていきます。
天板に滑り止めシートを貼ることで機材メンテもできるようにカスタムしました。

▼ まとめ
もし「分かってはいるけど片付けられない」と感じているなら
まずは「5分だけ」と決めて、机の上をリセットする習慣を試してみてはいかがでしょうか?
その小さな習慣が、日々の生産性を上げてくれるはずです。
kamo
※Amazonのアソシエイトとしてkamoは適格販売により収入を得ています。
