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「ストレスが消えた」というよりは、「ストレスと上手に付き合えるようになった」という話。

43歳の動画クリエイター、kamoです。

「趣味は何ですか?」

大人になると、この質問に少しドキッとしてしまうことはありませんか?
何か立派なことを答えないといけないような、そんなプレッシャーを感じてしまう。

実は、以前の私がそうでした。
特にこれといった趣味もなく、休日はただ体を休めるだけ。
「無趣味」であることに、どこか退屈さと引け目を感じていた時期が長くありました。

今回は、そんな私が「趣味」というものをどう捉え直し、ストレスと付き合えるようになったか。そんなお話です。




▼ 「ストレスを消そう」としない

仕事でプレッシャーを感じると、どうしても「ストレスを解消しなきゃ」「早く忘れてリラックスしなきゃ」と焦ってしまいます。

でも、そう思えば思うほど、頭の中はストレスのことで一杯になり、結果としてちっとも休まらない。

「ストレスを消すこと」自体が、新たなストレスになったりするのです。

そんな悪循環の中にいた時、ふと気づいたことがありました。
ストレスは無理に消そうとするのではなく、仕事とは全く別のことに「集中」して、一時的に頭から追い出せばいいのではないか、と。


▼ 趣味への入り口は、意外と近くにある

とはいえ、いきなり新しい習い事を始めたり、遠出をしたりするのはハードルが高いものです。
そこで私は、身の回りの「些細なこと」に目を向けてみました。

動画クリエイターなので、機材が身近にある。
そして、Amazonで買い物することが多い。

皆さんもAmazonで買い物する機会は多いかと思いますが、レビューを参考にする事多いですよね?

私も機材を購入する時はレビューを参考することが多いんですが意外と
同じカメラ、同じセッティングなのかが分かりずらく、購入を見送る事も多いのです。

あ、自分でレビュー書けばいいんだw
と思い立ったのです笑


▼ 趣味はAmazonレビュー

始めて見ると意外と面白いもので、機材を並べてスマホで写真を撮り
機材セッティングを書いてレビュー。

そうそう、こういうレビュー欲しかった!という内容で書き貯めていくと
なんと現在【180000レビュー】

ひょっとすると参考にしてもらったレビューもあるかもしれませんね笑


▼ 「継続」が、没頭を生む

些細なことでも、「続ける」という要素が加わると、そこには工夫やこだわりが生まれます。

「次はこう撮ってみよう」「もっと分かりやすく書いてみよう」

そうやって目の前の小さなことに夢中になっている間だけは、仕事のプレッシャーや将来の不安から完全に解放されます。

何か特別なことをしなくても、日常の中に転がっている「好きなこと」を拾い上げ、育てていく。
それが、自分だけの「居場所」を作ることになるのだと思います。

だって「趣味はAmazonレビューです」なんて笑えますよね。
けど、やってみると意外と面白いですよ👍


▼ 結果として、ストレスと上手く付き合える

今でも、仕事のストレスがゼロになったわけではありません。
ただ、ストレスを感じた時に「今度の休みはコレ」があるという安心感が、私の心を軽くしてくれています。

もし、あなたが「無趣味」で悩んでいるとしたら。
遠くを探すのではなく、足元にある「ちょっと好きなこと」を、今日から少しだけ続けてみませんか?

それが、ストレスと上手に付き合うための、一番の近道になるかもしれません。

kamo

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