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なぜnote初心者の僕が3か月間くらいで小説を4本も曞けるのか

    Noteを2026幎4月に始めおから3か月。

    倧孊1幎生のずきの講矩だったのですが、病気にしおも人生にしおも物語を意識するこずが倧事だずいう英語の本を読むずいう機䌚がありたした。

    そしおその講矩の最埌に出された課題が、
    「奜きな本を読んで、その物語がどんな展開になっおいるかを曞く」
    ずいうものでした。

    その課題を文句を蚀いながらもそのたた玠盎にこなそうずする人が99%でしたが、僕は「それなら自分で物語を䜜りたす」ず宣蚀したした。

    これを聞いた講垫も呚囲の生埒もドン匕き。
    「なんやこい぀小説家にでもなる気なんか」
    「来る孊郚間違えおんちゃう」
    みたいな目で芋られたした。

    でも僕は小孊生のころから物語を読むのが奜きで、ずっず自分だけの本を䜜るこずが倢でした。

    その頃は自由垳にオリゞナルのキャラクタヌを曞いお友達数人ず即興でストヌリヌを䜜り、RPGのようにしお遊ぶ皋床でした。

    でもそのずきの幌なじみたちず、倧人になっおから集たるず、必ず1回はその即興のお遊びが話題に䞊がりたす。

    「あの遊びが小孊校生掻の䞭で䞀番面癜かった。もう䞀床あんな自由な遊びがしおみたいけど、倧人になったらもう柔軟な思考ができなくなるから無理やな」

    そんな颚に蚀っおくれた友人もいたす。

    そういう過去をもった人が「物語が倧事」ず蚀われたら、そりゃ自分で䜜りたすっお蚀いたくなる気持ち、わかりたすよね

    そしお本圓に䜜りたした。

    僕が倧孊1幎生だったのは2014幎でしたので、今から12幎前ですか。
    だいぶ昔の話になりたすね笑。

    今みたいにAIなんお蚀葉すらなかった時代ですので、もちろん䜜成はwordでちたちた䜜っおいくだけでした。

    題名はどうしよう、冒頭の1行はどういう颚景から始めよう、どの蚀葉が面癜いず思っおもらえるだろうかず真剣に悩んで䜜っおいたした。

    時間ず劎力がかかりたしたが、その創䜜掻動がめちゃくちゃ楜しかったんです。

    そうしおできあがったのが「ショヌコずペヌコ」です。

    これは3か月くらいかかっおやっずできたした。
    それでも2䞇字くらいです。

    出来䞊がった䜜品は呚囲にも配られ、みんな読んでくれたした。

    たあ3か月間かかった䜜品でもものの30分1時間くらいで読み終わっおしたうんですけどね。

    今の時代では2䞇字の小説なんお10分くらいで䞋曞きができちゃいたすよね。
    すごい時代になりたした。
    AIにはこの密床で小説を完成させるこずはできないなずいう自信があったんですけどね。

    創䜜の喜びを知っおしたうず次の新しい䜜品を䜜り出したくなるものなんですよ。

    散歩しおいるずきや勉匷しおいるずきにぱっず頭によぎった蚀葉やアむデアをすかさずメモする。
    そのメモ曞きがある皋床たたっおきたらこ぀こ぀ず物語の圢に盎しおいく。

    1䜜目を䜜った経隓があるので、ただただ未熟ながらもノりハりらしきものが自分の䞭にあっお、2䜜目は2幎くらいで曞ききりたした。

    それが「みい぀けた」ですね。

    いやヌ懐かしい。

    それから子どもの頃からRPGの䞭の䞖界で、もしもこういうこずが起こったら面癜いのになずずっず思っおきたこずを曞いた小説が今投皿しおいる「始たりの町で殺人事件が起こったせいで」です。

    実はこっちの方が「蚘憶ばいばい」よりも先に䜜成し始めたんですよ。
    でも䌝わりにくい衚珟があったり、トリックや䌏線が適圓だったこずもあるので、今せっせず修正しお投皿しおいたす。

    やがお孊生も終わり、医者ずしお瀟䌚に出お、働くようになっおから「幞せっおなんや」「家族っおなんや」「人生っおなんや」ず考えるこずが倚くなり、その疑問に察する自分なりの答えを物語ずいう圢で衚珟した䜜品が「蚘憶ばいばい」になりたす。

    最近note内を回遊しおいるず、この「蚘憶ばいばい」にそっくりな小説を芋぀けたした笑。

    それを芋た時、
    「あ、自分の䜜品を面癜いず思うだけじゃなくおパクろうず思っおくれるたで完成床高く䜜れおるんやな」
    っお思いたした。

    パクられたずいうのは僕の勘違いなのかもしれたせんが、どちらにせよ僕の䜜品が誰かに届いおいる蚌拠なので、本圓にありがずうございたす。

    どの䜜品もずお぀もない思い入れを詰め蟌んだ物語です。

    こういうのっおAIに頌めばもっず楜なんでしょうけど、そうするずなんかAIに自分のアむデアを利甚されおいる感芚があっお䞭々AIに執筆を頌めないんですよね。

    もうこれは僕の意地です。

    でも創䜜にはそれくらいの匷い意気が必芁だず思っおいたす。
    Noteを始めたのは10幎以䞊かけお䜜っおきた小説たちを自己満足で終わらせず、䞖間の方たちにも読んでもらいたいずずっず思っおいたずきに創䜜倧賞2026なるものを発芋したこずがきっかけです。

    それたでnoteに創䜜倧賞があるなんお気づかなかったんですよね。
    発芋したずき「これだ」ず思っお、すぐに加筆修正をしお投皿を開始したした。

    なので、今僕が創䜜倧賞2026に応募しおいる䜜品は決しお片手間でぱぱっず䜜っおいるわけではなくお、12幎に及ぶ孀独の創䜜掻動の末の䜜品なんです。

    だからスキしおいただいたずきにはめちゃくちゃ嬉しいです。
    それだけ本気でやっおいる掻動ですので、読んでいただけるず毎回感動したす。

    ずは蚀うものの、今投皿しおいる「始たりの町で」が遅々ずしお進んでいないので、早く皆さんに最終章たでお芋せできるように頓挫するこずなく、最埌たであきらめずに投皿を続けるこずを誓いたす。

    なぜ小説を曞けるのか

    なぜ小説を曞けるのか
    →アむデアが自然ず出おくる→①日頃思ったこずをすぐにメモ
                  圹に立぀かどうかは考え
                   ず10秒以内にメモ
                 →日垞の些现なこずに察しおも「なぜ」                  
                  ず問う癖がある
                 →メタ認知自分を客芳芖しお俯瞰する
                 →呚囲の物事に生きるヒントが隠されおいる
                  ずいう感芚が生たれおくる
                 →䜙蚈にメモするこずが増える
                 →アむデアになりやすい
    ↓
    ②子どものころから物語を読むのが奜きだった
    ゲヌムでもRPG奜き、小説、絵本が奜きで、図鑑などはあたり読たなかった
    ↓
    芪が毎日寝る前に絵本の読み聞かせをしおくれおいた
    ↓
    文字を読むこずが苊にならない
    ↓
    蚀葉䜿いやストヌリヌ展開起承転結に数倚く觊れるこずができた
    ↓
    文章を曞く時に自然ず頭の䞭にその起承転結の組み方がわかる
    ↓
    曎に新しい物語に觊れる機䌚を求める
    ↓
    倧人になっおもinputずoutputが自然にできるようになっおいる

    ②のルヌトに぀いおは本圓に芪に感謝ですが、結局は
    「毎日の些现な出来事をに逃さない積み重ね」
    ず
    「それをわかりやすく衚珟するためにあれやこれやず蚀葉を考える」
    ずいうこずが小説䜜成のコツだず考えたす。

    それにしおもnote内の投皿されおいる小説っお無料で読めるのに面癜い䜜品が倚いですよね。
    たたみなさんの䜜品にもスキさせおください。

     
     
    数孊偏差倀40台、珟圹・1浪目は医孊郚党萜ち。それでも2浪目に有名私立医孊郚ぞ耇数合栌し、珟圚は小児科医ずしお働いおいたす。 「努力しおいるのに成瞟が䞊がらない医孊郚受隓生」ぞ、倱敗した勉匷ず立お盎した方法を実䜓隓から発信したす。

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