樺太アイヌの団扇太鼓をカチョという。柳の枝を円く曲げて枠をつくり、アザラシ、トナカイあるいは鮭の革を張る。奏者は撥の中央を持ち、両端で打ち鳴らす。ちなみに、アイヌの巫者はカチョを打ち鳴らして・・・。上方の語り部2026年9月7日 17:11樺太アイヌの団扇太鼓をカチョという。柳の枝を円く曲げて枠をつくり、アザラシ、トナカイあるいは鮭の革を張る。奏者は撥の中央を持ち、両端で打ち鳴らす。ちなみに、アイヌの巫者はカチョを打ち鳴らして、神霊を降ろす。とり憑いたのが死霊なら、巫者は煙草を喫いたがり、海獣の霊なら塩水を何杯も飲み干すという。#樺太アイヌ #カチョ #巫者 #シャーマン#シャーマン#樺太アイヌ#巫者#カチョ#シャーマン#樺太アイヌ#巫者#カチョ