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脳内台本・老子と現代人の会話!

    老子がどんな人か知らないけど、脳内で話してみた♪

    老子「おぬし、先ほどの記事はなんじゃ?」

    私「先ほどの記事ってこれ?」

    老子「そうじゃ。あの言葉の意味をちゃんと理解しておらんだろう?」

    私「当然! 大体老子さんのこと知らないしw」

    老子「まずは、しっかりとわしのことを知らんといかん。
    その上で、言葉の意味をだな」

    私「えー、そんなことして何が面白い?
    確かに知識は身につくけど、考える上ではちゃんとした意味を知るより、超適当に現在の自分に照らし合わせて考えた方が楽しいじゃん」

    老子「おまえは、アホなのか?」

    私「それ、褒め言葉www」

    老子「知識というのは、人間が生きる上で役に立つものだぞ」

    私「知ってる~。
    でもさ、もうお婆ちゃんなんだよね。
    この年になって、そこまで真剣に勉強しようなんて思わないよ」

    老子「いや、いくつになっても知識を増やすというのは」

    私「言ってることはわかる。
    でも、勉強嫌い」

    老子「おまえは、物語を書くことが好きなのだろう?」

    私「うん、好きだよ」

    老子「そこには知識が必要だろう?」

    私「あのさぁ。プロだって、いざ書こうと思った時に、多数の資料を読んで書くでしょ?
    その時になって知ればよくない?
    そうだなぁ、テストの一夜漬けみたいなww」

    老子「そんなことじゃ困るだろうが?」

    私「困ったことないw
    結構生きてこれたしw
    そんなに真面目に生きてて、生き詰まらない?」

    老子「……おまえは、本当に……」

    私「天才でしょw」

    老子「うーん……足るを知るというのはなぁ」

    私「あー、はいはい。暇が出来たら勉強するね。
    でも、きっとすぐに忘れるよ。
    そういう年齢だから。
    それとも老子さんは、老いても尚勉強したことを忘れないの?
    だとしたら、その脳は常にバージョンアップされているという事だよね。
    すごいな~」

    老子「バ・バージョンアップ?
    なんだそれは?」

    私「勉強した方がいいよw」

    老子「うーん……」

    私「はい、これ、使ってみると便利だよ」

    パソコンを出し、AI画面を見せる。

    老子「なんだこれは?」

    私「じゃ、またね~」

    老子「おい、これは何だと聞いておろうが―!」


    なんてなw


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