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【 Book Cafe - Amelie - 】メンバーシップ名の由来とコンセプト設計

    Amelie

    こんにちは。Amelie(アメリー)です。
    本日は、「メンバーシップ名の由来とコンセプト設計」について書いていきます。

    本来なら、読者の大半が興味ないこと、読者が知らなくても問題ないことはバッサリ削っているので、こういった途中過程を書くのは初めてですね。


    メンバーシップ名の由来やコンセプト設計の詳細なんて、大半の人は興味がないし、知らなくても問題ないことなので、メンバーシップ開設のお知らせ記事からは削除しています。

    メンバー限定記事のサンプルとして、どういう風に思考を重ねながらコンセプトを練っているのかという途中過程を書いています。いつもとは違ったスタンスや表現で、この記事をお届けします。

    メンバー限定記事では、「記事の裏側をお見せする」というコンセプトで、記事を書く際の構想や設計などの裏側のお話や、表側では見せていない一面でアウトプットした記事も書く予定です。

    読者は知らなくてもいいけど、クリエイター側は記事を書くときや、コンセプトを考える時の参考になる内容をお届けします。


    メンバーシップについてのお知らせは、こちらの記事をご確認ください。



    メンバーシップ名の由来とコンセプト


    ①【 Book Cafe - Amelie - 】と名付けた理由


    今回、メンバーシップを開設するにあたり、「noteは街」という言葉に改めて向き合いました。

    note株式会社 代表取締役CEOの加藤さまは、「noteは街」と表現されています。私は、note という街の区画を間借りしているクリエイターの一人として、note の街にどんな形で貢献できるのかなと考えました。


    これまで、私は自分の属性を活かして、noteの書き始めと、終わりの言葉を用いて『 夜 』の雰囲気を纏わせていました。この人は、いつも夜に居る人だなと思っていた方も多いはず。

    こんばんは。Amelie(アメリー)です。
    今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。

    最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
    良い夜をお過ごしくださいませ。


    既にたくさんのメンバーシップやコミュニティがある中で、note という街で、私が運営するならどんな施設が相応しいのか。

    noteにおける主な活動時間は夜なので、夜に営業するお店や施設だなと、そこからアイデアを膨らませていきました。


    私がやりたいこと、映し出したい世界観、描きたい質感や情感、それらを同じ noteの街にいるクリエイター、街を行き交う人々と交差させていく形を、どんな形にしたら良いのかなと考えたとき。


    Night Library


    という言葉が浮かびました。「夜の間だけオープンする図書館」って、自分の属性と特性に合っているし、他のクリエイターや街を行き交う人々と交差する接点の形としてもピッタリだと思いました。

    しばらくして、「ん? でも、待てよ。」と、思いとどまりました。
    図書館は「誰もが等しく教育を受ける権利を保障する」ために、利用料金は無料が原則となっており、無料で本を借りることができる場所。

    図書館とメンバーシップの役割とでは、本質的に意味がそぐわない。
    メンバーシップ運営は、ビジネスの一面もありますからね。


    これまで、企業勤めで仕事していたときの私は、「会社は学校でも慈善事業でもない」、「対価に見合う労働力を発揮しなければならない」というスタンスで仕事をしていました。

    となると、「 Night Library 」では、ダメだ。
    そこで、先に挙げた note公式の記事の中にある、noteが目指す「創作の街」をイメージしたイラストを見ながら、再度、考えてみることにしました。

    イラストの街には何が描かれているのか、このイラストには映っていない街並みには何が存在するだろうかと、思考を巡らせてみました。(メンバーシップを始める際に、私のように noteの街を意識して構想を練る人って、どのくらいいらっしゃるのでしょうね)


    考えなおした結果、note の街の路地裏にひっそりと構えるブックカフェをコンセプトにしようと思いました。音声コンテンツの「Cafe de Amelie」の業態変更ですね。(現在はコンテンツ整理中につき、動画は非公開になっています)


    Book Cafe - Amelie -


    「 Night Library 」の方が短くて覚えやすいけど、本質的な意味が異なるし、誰が運営しているのか分かりやすいから、「 Book Cafe - Amelie - 」になりました。

    『夜』の要素は、サムネ画像で雰囲気を纏わせることができるし、読者にとっては、名称に『夜』の要素があろうが、なかろうが関係ないですからね。

    そういった、クリエイターのこだわりのようなものも削るべきか、薄めるできかという判断基準も自分の中に明確に持っています。


    ・・・

    ②【 Book Cafe - Amelie - 】のコンセプト


    コンセプトは、「note の街の路地裏にひっそりと構える隠れ家的ブックカフェ」です。知る人ぞ知る、珍しい書物を取り揃えております。

    今はまだ、そんなに多くの人には知られていません。隠れ家的な居心地が良い空間を目指していますので、大々的に宣伝はしないです。

    人伝いに知られていく。偶然見かけて、引き寄せられたり。そんな、人とのご縁を大切にしております。


    メンバーシップでは、私ならでは観点や属性と特性を活かした取り組みも行う予定です。感性のピンをぷすぷすと刺していきましょう。脳の鍼療法。

    ■ 【 Book Cafe - Amelie - 】の概要
    noteという街の「ブックカフェ」として、私が知り得る知識や情報、これまでの人生で培ってきた経験を活かして、私ならではの観点や切り口で書いた書物を提供することで、新たな気づきや楽しさを見出せるようになることを願っております。  

    テーマは、『 感性や感覚を養う ~ 脳の活性化 ~ 』  

    感性や感覚は養うもの。
    知識やスキルは身に着けるもの。  

    夜に一人で過ごす時間は、本来の自分に戻ってゆっくりと過ごせるひと時でもあります。人目を気にせずに、ごゆっくりとお楽しみいただける隠れ家的なブックカフェとして、noteの街でひっそりと運営中。


    【 Book Cafe - Amelie - 】で、お待ちしております。



    あとがき


    本日は、「メンバーシップ名の由来とコンセプト」について書いてみました。

    メンバーシップの各プラン共通記事では、普段、どのようなことを意識しながら記事を書いているのか、どういう風に設計や構成を考えているのか、そういった記事の裏側についても書いていきます。

    これまでは、伝えたいことを伝えるときに不要な情報として、意図的にそぎ落としてきた思考の過程や設計部分をお見せすることによって、どうやって内容をそぎ落としていくのか、引き算思考を学ぶ参考になるかと思います。


    メンバーシップ開設のお知らせにも書きました通り、今後も無料記事も書きますし、創作もするし、音楽などの趣味や好きなことについて書いていくのは変わりません。

    仕事も月初の山場を過ぎたので、連休中はパンをつくったり、裁縫しようかな🥐🧵

    最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
    良い夜をお過ごしくださいませ。





     
     
     

    Amelie

     
     
    抽象化思考×構造思考:構造から思考を調律する人。 思考のアップデートは小さな行動から。 まずは、行動を変える。 その後で、思考が変わっていく。 思考が変わると、世界の見え方が変わる。 今日の一小節を紡ぎながら、生きていく。 想いを言葉に。言葉を想いに。

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