メインコンテンツへスキップ
見出し画像

日々の思考の発散(8/19)

    Amelie

    こんばんは。Amelie(アメリー)です。
    今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。

    本日のテーマは、「脳天に響く」です。

    前回の更新から、少し日にちが空いてしまいました。つぶやきは更新しておりますが、記事を書くのは久しぶりですね。つぶやきは、クリエイターページには表示せずにマガジンのみに掲載しております。

    最近、ネガティブに捉えられる内容が多いので、いつも読んでいただいている方や、初めましての方にも、新しいニューロンネットワークが形成されるような少し物珍しいお話をしようかなと思います。



    脳天とは


    皆さんはまず、脳天と聞いて、どこを意識しますでしょうか。
    文字通り、頭のてっぺんでしょうか。

    響いてくる方向は?
    発生源はどこから?

    響く方向は、どちら向きか分かりますか。


    「 脳天 ” に ” 響く 」


    こう書くと分かりやすいですよね。自分の中では明確な違いがありまして、似たような言葉である「ひらめき」とは、感覚が違います。

    「ひらめき」は、内部から生まれるもの。それまでに蓄積された知識から、ニューロンネットワークを通して、自ら導き出すもの。

    それに対して、脳天に響いてくる「もの」は、全く異なります。
    それは、自分の中から生まれたものではない。
    脳の天上ですからね。

    インドの数学者であるシュリニヴァーサ・ラマヌジャンさんは、女神ナマギーリが数式を教えてくれると語っていたのは、まさしく、「脳天に響く」感覚を用いていたのだと思っています。


    これは、スピリチュアル系のお話で出てくるチャネリングの感覚とも、少し違うように思います。脳天に響かせてくる存在は、ハイヤーセルフというような自分を導いてくれるような近しい関係ではない場合もあると思います。

    自分の身体の調整や調律をして、感覚を鋭く、細かくしていくことで、少しずつ感覚がつかめるようになってくると思います。



    脳天に響く感覚をつかむ:①自分が得意とする五感を磨く


    脳天に響く感覚をつかむためには、色々と方法はあると思いますが、感覚と感性を磨いていくことが重要です。

    中でも、自分が得意とする五感を磨くこと。


    視覚
       聴覚
          嗅覚
             味覚
                触覚


    HSPや感覚過敏の方は、五感で感じ取る感覚が鋭かったり、センサーの感受範囲が広いので、ストレスを感じやすいけれども、その五感を活かした仕事に就くのも手だてですよね。敏感に違いを感じ取れるので。

    自分の五感の中で何を伸ばしていくのかと考えた時に、五感を使って感じ取る時、その違いを瞬間で分かるか、時間が経過してからでも正確な判断が可能か、「感覚 × 記憶の結びつきの強さ」も重要な要素の一つです。


    私は五感の中で一番、視覚が強いです。聴覚は瞬間的で、長期的には保持できないので、視覚的な記録に変換してから記憶しています。嗅覚・味覚・触覚も聴覚同様ですね。

    視覚情報は、他の五感情報よりも情報量が多いので、記憶領域を圧迫してしまうから、他の感覚も同様に扱えないのは当然のことです。

    利き〇〇のように、日常の中で、五感で判断する遊びを取り入れて、楽しく感覚を磨いていきましょう。



    脳天に響く感覚をつかむ:②酸素量を意識する


    脳天に響く感覚をつかむために必要な要素、その②は「酸素量を意識する」ことです。

    HSPや感覚過敏の方は、部屋の二酸化炭素濃度にも敏感だと思います。
    もちろん、自分の体内の酸素濃度も。

    皮膚、爪、眼球から取り込まれる酸素量の違いまで意識しているかどうか。


    私はネイルが苦手なので、常に素爪です。爪が皮膚呼吸できなくて苦しいので、指先の感覚が狂います。目も近視と少し乱視があり、コンタクトレンズを使用していますが、酸素透過率の高いものを使用しています。


    どれだけ、身体に酸素を取り込めるか、どれだけ脳や身体に酸素を送り込めるか。持続性や再現性を維持するためには、やはり、フィジカルの強さに左右されますが、瞬間的・短期的な判断なら、フィジカルの強さはある程度あれば大丈夫です。

    ドローインは、肺活量や体幹が鍛えられるのでおすすめです。



    脳天に響く感覚をつかむ:③言付けされる存在になる


    脳天に響く感覚をつかむために必要な要素、その③は「言付けされる存在になる」ことです。インドの数学者であるシュリニヴァーサ・ラマヌジャンさんのお話にも、沢山のヒントがあります。

    たくさん努力を重ねることは前提として、五感を磨いて、脳天からの響きをキャッチできるようになるために、特別はことは必要なくて。


    人やものに感謝すること。


    あと、花や植物に話しかけるのもおすすめです。ちょんちょんって、優しく葉っぱに触れながら、話しかけています。今日は晴れて良い天気だね、雨が降って気持ちよかったね、風が心地良いね、今日もお花が綺麗だね、とか。

    自然へ語る言葉、誰かに向けていない言葉の振動、空気のゆらぎ。
    そうすると、少しずつ脳天が開いて、ある時響いてくると思います。




    あとがき


    本日は、「脳天に響く感覚」について書いてみました。
    脳天に響く感覚がつかめるようになると、ひらめきとはまた違うアイデアが生まれたり、予知的な能力が開花するかもしれませんね。


    今日は夏の終わりになると聴きたくなるこの曲で終わりにします。
    GQuuuuuuXの「水槽の街から」と同じく、作詞作曲は照井順政さんです。

    私の脳は冷たい水を感じる音を好むようです。
    脳が好む音の中にある秘密鍵は何でしょうね。


    最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
    良い夜をお過ごしくださいませ。




     
     
     

    Amelie

     
     
    抽象化思考×構造思考:構造から思考を調律する人。 思考のアップデートは小さな行動から。 まずは、行動を変える。 その後で、思考が変わっていく。 思考が変わると、世界の見え方が変わる。 今日の一小節を紡ぎながら、生きていく。 想いを言葉に。言葉を想いに。

    あなたへのおすすめ