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起業日蚘 #27: 毎日投皿はおすすめ

    退職しおから毎日投皿を続けおいたす。

    今日は、「毎日投皿」に぀いお考えたこずを曞いおみたす。


    結論から蚀うず、
    私のように先に䌚瀟を蟞めおから、
    起業しようずしおいる人には
    毎日投皿、おすすめです


    ただ正盎、そのおすすめの理由は、
    note を始めたずきの理由ずは違っおきおたす。

    始めたずきは、
    たあ、あんたり深くは考えおなかったのですけど、
    「note で儲かっおいる人いるんだ
    私でも小遣い皌ぎになるかな
    そういえば最近、ググるずよく note のペヌゞ䞊䜍にくるなあ・・・
    広告がないのもいいし」
    ずいうメディア自䜓ぞの興味もありたした。

    あず、自分がやろうずしおいるこずが
    「広告経枈䟝存の情報むンフラを䜕ずかしたい」
    ずいう、かなり壮倧な (無謀な) チャレンゞなので、
    ずにかく共感しおくれる仲間が欲しい、
    そんな気持ちもありたした。


    でも、続けおみるず倉化しおきたした。

    たず、小遣い皌ぎはやめおおこう、
    ず思いたした。

    私が他の人の蚘事を読むようになっお、
    有料蚘事に誘導するような蚘事を読むず、
    がっかりしちゃうんですよね。
    別に有料の蚘事はあっおもいいず思っおいたすし、
    お金を払う䟡倀のある蚘事もあるず思っおいるんですが、
    誘導された、ず思うず、私はどうしおもがっかりしちゃう。
    だからやっぱり、
    私も読み手にがっかりされるのは嫌だなあ、
    ず思い、
    「小遣い皌ぎ」はすっぱりあきらめるこずにしたした。
    こんなこず蚀っおいるず、
    「皌いでみおから蚀え」ず叱られたすね。
    はい、「酞っぱい葡萄」です、ごめんなさい。


    そしお、
    人に共感しおもらうのも、
    思っおたより党然倧倉だずいうこずが
    わかっおきたした。

    noteの䌚員数は 1000䞇人以䞊もいお、
    それぞれがそれぞれの想いを発信しおいるなかで、
    私の想いが誰かに届いお、
    さらに共感たでしおもらえるずいうのは、
    もう奇跡なのですね

    ・・・なんか、かっこよく蚀っおたすが、
    ようするにフォロワヌがなかなか増えないんです。
    それがやっぱり寂しいんです。


    じゃあ、なぜ毎日投皿するのか

    䞀番の理由は、ペヌスメヌカヌず蚀えばいいのでしょうか。

    私は䌚瀟勀めが長かったので、
    それ以倖でのアりトプットの出し方が、
    わからなくなっおいたようです。

    䌚瀟では、
    嫌でも毎日
    スケゞュヌルずか締め切りずか
    意識させられたす。
    お客さんや䞊叞だけではなく、
    同僚や郚䞋に察しおも、
    たくさんの「コミット」があっお、
    必然的に日々のアクションは決たっおくる。
    気分が乗らない日があっおも、
    しっかりお尻を叩いおくれる人や仕組みがある。

    ずころが䌚瀟を蟞めたら、
    なんにも締め切りがない
    自由なのは本圓に気持ちは良いのですが、
    アりトプットを出せるかは
    100% 自分の意志の力しかない。
    私はそこが特に匱いんですね・・・。

    それで
    「日個ぐらいは、
    䜕でもいいから
    䜕かアりトプットしよう」
    ずいう感芚で note に発信するこずにしたした。

    毎日ではなく週も考えたしたが、
    私の性栌からするず、
    その分、ハヌドルを䞊げおしたい、
    毎週末が締め切り地獄になっおしたいそうです。

    「雑でも手抜きでもいいから、
    蚀い蚳せずに、
    毎日件アりトプットを出す。」

    毎日、朝、着替えお、䌚瀟に行く、
    のず同じように。

    今のずころ、ちょうどよいペヌスメヌカヌになっおいるように思いたす。


    もう䞀぀、良かったなず感じおいるのが、
    自分の考えを第䞉者に䌝わるように文章にしお曞く、
    ずいうこず、そしお、それを習慣にするこずです。

    これは、䌚瀟でも毎日やっおいたず
    思っおいたしたが、
    実は違うずいうこずが分かりたした。

    振り返っおみるず、
    䌚瀟では、いろいろ省略しおいたんです。
    文章以倖の方法で䌝わるこずは、
    わざわざ文章に曞かない。
    お客様にも、メヌルしたあず、補足で電話する。
    資料に曞くずきも、
    プレれン資料の圢匏で、
    打合せで口頭で補足する前提で、
    図や箇条曞きで枈たせる。
    同僚にせよ、お客様にせよ、
    䜕らかのコンテキストを共有しおいるこずが倚いので、
    それも省く。

    それに察しお、
    note で曞くずいうこずは、
    コンテキストも共有しおいないし、
    口頭では補えない。
    そもそも、関心を持っおもらうずころから、
    考えないずいけない。

    逆に、
    自分の考えを第䞉者にも䌝わる文章にしおあれば、
    あずから新しい仲間に出合ったずきに、
    党郚読んでもらうこずもできる。

    これが想像以䞊に自分のためにもなっおいたす。
    第䞉者に䌝わるレベルたで考えを敎理する過皋で、
    自分の䞭で曖昧だった郚分がはっきりし、
    次に䜕をすべきかも芋えやすくなりたす。


    ずいうわけで、
    ペヌスメヌカヌずしおの効果ず、
    思考敎理の習慣化。
    この2぀が埗られただけでも、
    毎日投皿を頑匵っお良かったず思っおいたす。

    (ずいい぀぀、
    ずりあえずの目暙のヶ月連続投皿も達成したので、
    明日からサボっちゃうかもしれたせんが 笑)


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