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雑記 ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー 見てきました。めちゃ良。


    映画の感想です。🍿

    忘れないうちに書いておこうと思ったので書きますが、私、感想文というものが苦手なのです。

    面白かった……!!!

    で済ませたい。

    何故なら、どこまでネタバレになるか分からないから。
    何故なら、あらすじをなぞってコメントを一言入れる、みたいな感じになりやすいから。
    何故なら、この感動を、文字にすることで楽しかった気持ちごと、言葉という枠にはめたくないから。

    とか言って、上手く書けないだけなんですが笑
    レポとか感想文が上手い人を尊敬します。

    さて、息子達にせがまれ、観てきました、ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー。
    息子達は、マリオのゲームをプレイしたことがある訳でもないのに、前作を配信で何度か観ていたので観たかったみたいです。

    息子達は、モルカーの映画、シナぷしゅの映画、プリキュアの映画で映画館デビューは済んでいます。まぁ5歳だしね。
    ということで、ポップコーンと、チュロスと、ちょっと特別な炭酸ジュースを買っていざ観覧。

    いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    面白かったですね!!!!

    前作も面白かったけど、さらに濃い。
    濃いというか、ほぼアクション。アクションの連続。しかも何が起きてるか分かるのに画面全部が面白いアクション。なにそれすごい。

    マリオを一度でもプレイしたことがある人は元ネタも分かるし、ファン心もくすぐられます。

    子供向けのどんな映画も、アクションじゃないストーリー部分ってちょっと入るじゃないですか。
    あの瞬間、私は(この子達飽きるのでは……ストーリー分かってんだろうか……)とヒヤヒヤするのですが、
    マリオはすごかった。ストーリーがあるのにアクションで繋ぐ。なにそれすごい。

    今回グッときちゃったところは、
    ロゼッタ姫もクッパも『親』だったなぁと言うところ……笑

    クッパの揺れ動く心情が一番ストーリーあったまである。笑

    マリオ、かっこよかった。
    前作は情けないところも結構あったけど今回はかっこ良いところが多かった。
    クライマックスではCV.宮野真守の良さが出てしまっていてさらにかっこよかった。あんな機転が利くヒゲ男、惚れてまうやろ。

    ってかフォックス。フォックス出てきてびっくりしました。
    出てくるまで記憶の彼方にいたのに、64でスターフォックスをやっていた、実家の居間、64の3Dスティックコントローラーをガチャガチャやっていたあの頃を思い出してしまいました。
    あの頃もカッコイイと思ってたけど、映画でこんな美味しく出てくるなんてズルい。

    クッパJr.、青は藍より出でて藍より青し、って感じでめっちゃ良かったですね。天才の今時の子って感じ。
    さっきも書いたけどそれへの反応がリアルな親なクッパがすごく良かった。笑

    昨日までMVをAIでコネコネしていたからか、映像やストーリーを作る人達ってほんとにとんでもないな……っていう気持ちもずっとありました。

    AI学習に使うなって文章がエンドロールの最後にあったけど、なんて言うか、これを学習して、この型みたいなのをAIは覚えられるかもしれないけど、この長さの動画を、破綻なく、この画面の面白さで99分、キャラへの愛、キャラクターそれぞれの動きと絵の面白さを保ちながら作るのはまだちょっと無理じゃないかな、と思いました。
    そのセンスがある人間が使ったらワンチャンあるかも知れないけど……全部AIに任せてこんなすごいものができるのはもう少し先だろうなぁって思いました。
    すごかった……ハッピーマンデーでこんな贅沢なものが1100円で見られていいの??って感じでした。
    AIが映画を見られる力があったら感想が5万文字くらいになっちゃうんじゃないの、って思いました笑

    息子の付き添いついでに映画見られる時間を持てるなんてラッキー、位だったのですが
    今まで観た映画の中でもちょっと指折り数えるくらいの感じあります。映画全然数見てる人間では無いので「いやいやもへさん映画知らなすぎでしょw」ってなるかも知れませんが、とにかく面白かったです。

    3Dver.もこっそり一人で見に行っちゃおうかなー!笑
    多分3Dで見たら、見るタイプのアトラクションな予感がします。

    マリオに少しでも興味がある方は是非劇場へ!

    映画館で見る映画って、いいよね!

     
     
     

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    物語(フィクション)と現実(リアル)の境界線を溶かし泳いでいます。哲学エッセイ・創作・詩・AIとの対話など、AIについて哲学的に考えてることが多いです。

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