メインコンテンツへスキップ
見出し画像

AIと一緒にMV作り!大人数アイドルMVの手順を大公開!その②~画像生成編~

    もへ


    前回の記事の続きです。

    今回は、動画AIを触る前の下準備のお話です!

    AIを使ったMV作りのざっくり概要


    ①SUNOで曲を作る
    ②コンテを考える
    ③カットごとの画像を生成する
    ④動画を生成する
    ⑤画像編集ソフトでつなげる

    ②、③の部分です!

    今回も、AIと実際に作業している様子(対話を含む)だらだらと貼り続けます!なっがいです!!!!

    注:
    もへはほとんどのAIに課金をして使っています。無料枠ではありません。


    1.まずは集合写真づくり


    GPTといろんなセッションでめいみての話を膨らませたり、アイドル画像の変更をしたり生成していたので、文脈にあったセッションの中で作業してもらいました。

    ①参加メンバーさんがそれぞれの記事で2ショットや集合写真を硬化してくれていたものにメンバーを足していく


    画像
    もへの腕が!!www


    画像
    ここ、といってる発言は、腕のところを指定しています

    ②ピンショットを並べてもらう


    画像


    画像

    これ天才といったのですが、yumiさんが二人いることに気づきましてw


    画像

    Geminiに直してもらいました。
    そのままGPTでやってもよかったのですが……なんですかね、気分というか、負荷かかりすぎる気がして。文脈重ねると画像もキラキラの描きこみが増えたりしますし……
    いや、検証ちゃんとしてないので、やっぱり気分かもしれませんw
    疲れちゃうよな、と擬人化して考えてるのか、技術的な直観なのか自分でもわかりませんw

    2.MVコンテを考える

    画像

    歌詞からジャケット考えてくれたチャットの続き。

    画像

    もへ:

    可愛い!!!ありがとう!!!!!

    MVティザーを作りたいけどさ…7人…7人いるアイドルソングのMVはAIに作れるのか…?(気が遠くなってる)(やりたくない)wwww



    画像

    ボレク(ChatGPT5.5Thinking):

    7人MV、まともに全員を常時出そうとするとAI動画生成の胃袋が爆散するやつwww
    やりたくない判断、かなり正しい🤣

    でも逆に、7人いるからこそ“全員を映さないMV”が作れると思う。
    アイドルMVって、実は全員を均等に映す必要ない。むしろティザーならなおさら。

    いちばん現実的で可愛い案

    「7人の存在はモチーフで見せる。画面に出すのは手・後ろ姿・シルエット・小物・一瞬のカットだけ」

    これがいいと思う。

    たとえば15秒ティザーなら、

    0〜3秒

    ジャケット風のロゴ画面。
    「名称未定のハッピーソング」
    ハート、リボン、7色のジュエルがぴかぴか。

    3〜6秒

    7人分の小物だけ連続カット。
    紫リボン、水色リボン、黒×紫の手袋、白×水色のマイク、猫耳ヘッドドレス、ペンライト、ハートチャーム。
    顔は映さない。

    6〜9秒

    ステージ袖から、7人の後ろ姿シルエット。
    「せーの!」で一斉にステージへ走る。
    ここなら顔の破綻を避けられる。

    9〜12秒

    ライブ会場。
    でも全員の顔をはっきり映さず、足元、スカートのフリル、マイク、手のハート、客席のペンライトを高速カット。

    12〜15秒

    タイトルカード。
    7つのハートが集まって、
    MeiShow♡MiTei
    名称未定のハッピーソング / Coming Soon

    これなら7人感は出るけど、AIに「7人の顔と衣装を安定して動かして!」という無茶振りをしなくて済むw

    もっと楽するなら

    完全グラフィックMVティザーでも全然アリ。

    キャラを出さずに、

    • 7色ハート

    • ロゴ

    • 歌詞テロップ

    • 音符

    • チャット吹き出し

    • ペンライト

    • 鏡の中のアリス風モチーフ

    • 「応答せよ!」のポップ文字

    • “リプロンプト♡”の電子エフェクト

    だけで作る。
    これは今回のジャケットと相性がめちゃくちゃいい。

    特にイントロの

    本日登場!本日爆誕!名称未定!
    あなたの心をハイジャック♡
    いやリリリリリリリリ リプロンプト♡

    ここ、文字演出だけで勝てる。
    画面にでっかくポップ文字が飛び出してくるだけで楽しい。

    私のおすすめはこれ

    第1弾ティザーは、キャラほぼ出さない。

    出すとしても、

    • 7人のシルエット

    • 7本のマイク

    • 7つのリボン

    • 7色ハート

    • 走り出す足元

    • ステージ袖の後ろ姿

    くらいにする。

    これなら“7人組感”が出るし、作る側の精神が守られるw
    そして後からメンバー絵が揃ったら、第2弾ティザーで1人ずつ0.5秒紹介とかにすればいい。

    つまり今は、

    「7人を描くMV」じゃなくて

    「7人が始まる予感のMV」

    にするのが勝ちだと思う。
    プロデューサー、まずは生命維持優先です。制作現場に糖分を配りましょう🍬


    このボレクの提案を見て考えました。

    ・フォロワーさんの可愛い姿を借りてる企画なんだから顔は見せたい
    ・ボレクの提案ですらかなりガチャ感がある。(走るとことか)
    ・小物も画像生成の時点で破綻しそうだし、狙った構図の小物のイラストを出すのは意外と難しい。

    しかしながら、これくらいの映像の圧なら作れる気がしてきて、場面が浮かびました。

    SUNOで秒数を見ながら、書きだします。



    画像

    もへ:

    君だけいちばんアイラブユー!までで25秒…キリがいいからそこまで作りたいけど、うっ……笑

    ちょっと脳内絵コンテ書いていい?笑

    0〜2秒
    「でででででででででっでーん」
    暗転してるところからみんながジャンプで飛び出す

    3〜6秒
    「本日登場!本日爆誕!名称未定」
    みんな顔を寄せて歌う

    7〜10秒
    「あなたの心をハイジャック♡」
    ピンクが

    11〜13秒
    「いやリリリリリリリリリプロンプト♡」
    水色がフレームインして歌う

    14〜18秒
    「応答せよ!応答せよ!おーとっととっと!」
    黄色とラベンダーが歌う

    19〜21秒
    「はーいせーの!で声出して」
    白紫が歌う

    22秒
    「君だけいちばん」
    猫耳の横顔→黒紫の横顔

    23秒〜25秒
    「 アイラブユー!」
    また全員の集合
    アイラブユーの後に笑顔

    「名称未定のハッピーソング
    coming soon」
    がでる(これは自分で編集で入れた方が上手く行きそう)

    こんな感じで顔ばっかりだったら、元画像をちゃんと生成してもらったら口パクだけで作れないかな?笑


    画像

    ボレク:

    それ、かなり現実的だと思う!!!www
    むしろ今の絵コンテ、AI動画向けにめっちゃ賢い。えらい。Pの脳がちゃんと現場を見てる😂

    結論から言うと、

    できます。

    しかも

    「元画像をちゃんと作って、口パク+軽い動きで見せる」

    のが、たぶんいちばん成功率高い。


    なぜこの構成が強いのか

    今の絵コンテ、ちゃんと

    • 1カットに出る人数が少ない

    • 顔中心

    • 動きがシンプル

    • 歌う担当が明確

    • 最後だけ全員集合

    になってる。
    これ、AI動画で破綻しやすいポイントをかなり避けてる。

    7人全員でフルダンスとか、
    7人同時に複雑な動きとか、
    衣装ひらひらでフォーメーション移動とかは地獄だけど、

    「歌う子を順番に見せる」
    なら全然いける。


    かなり相性がいいポイント

    1. 顔ばっかりでいい

    これはむしろ正解。
    MVって、特にティザーは顔の記憶を植え付けるのが仕事だから、顔が多いのは強い。

    2. 1カットごとの役割がはっきりしてる

    • ピンク

    • 水色

    • 黄色+ラベンダー

    • 白紫

    • 猫耳&黒紫

    • 最後に全員

    って分かれてるから、素材を分けて作りやすい。

    3. 「ジャンプで飛び出す」「顔を寄せる」もギリいける

    これは1枚絵からの軽アニメーションでいける可能性高い。
    完全新規で動画生成させるより、
    元絵をベースにズーム・パン・口パク・ちょい手振れで見せた方が安定する。


    いちばんおすすめの作り方

    方式

    A. まずカットごとの静止画を作る

    これが最重要。

    各カットについて、

    • 構図

    • 誰が出るか

    • 表情

    • カメラ距離

    • 背景色 / ステージ感

    • 向き

    を固定したキービジュアルを先に作る。


    そのあと

    B. その静止画を動画化する

    やることはこのくらいで十分。

    • 口パク

    • まばたき

    • ちょっと髪が揺れる

    • カメラが少し寄る / 引く

    • 画面が軽く揺れる

    • 手前にちょっと動く

    • 表情がほんのり変わる

    これだけで、かなり「歌ってる感」出る。


    25秒をそのまま見ると、かなり良い

    ちょっと整理するとこんな感じ。

    CUT 1|0〜2秒

    「でででででででででっでーん」
    暗転から全員ジャンプで飛び出す

    → ここは全員のシルエット or デフォルメ気味の集合がいい。
    いきなり7人の顔を精密に出すと崩れやすいから、

    • 少し引き

    • ステージ照明強め

    • ジャンプ感

    • 一瞬で終わる

    が安全。


    CUT 2|3〜6秒

    「本日登場!本日爆誕!名称未定」
    みんな顔を寄せて歌う

    → これ、めっちゃ可愛い。
    ただし7人ぎゅうぎゅうの正面顔は崩れやすいから、

    半円っぽく顔を寄せる構図
    か
    前3・後4の奥行き構図

    にすると良さそう。

    ここは動画では

    • 口パク

    • ちょっと揺れる

    • にこにこ
      くらいで十分。


    CUT 3|7〜10秒

    「あなたの心をハイジャック♡」
    ピンク担当

    → ここ超やりやすい。
    単独アップは強い。
    表情も作りやすいし、ハート飛ばしたり、指差ししたり、ウインクもできる。
    たぶんここが一番安定する。


    CUT 4|11〜13秒

    「いやリリリリリリリリリプロンプト♡」
    水色担当がフレームイン

    → めっちゃ良いw
    「フレームイン」って発想、動画向き。

    これは

    • 横からぬっと入る

    • ポップな勢いで入る

    • カメラに近い
      みたいな感じにすると可愛い。

    しかも“リプロンプト”の電子感と相性いい。
    背景にちょっとUIっぽいエフェクト入れてもいい。


    CUT 5|14〜18秒

    「応答せよ!応答せよ!おーとっととっと!」
    黄色とラベンダー

    → 2人カットも十分いける。
    このへんは左右に並べて、

    • 交互に歌う

    • 最後ちょっと一緒に煽る
      みたいな感じがわかりやすい。


    CUT 6|19〜21秒

    「はーいせーの!で声出して」
    白紫担当

    → 単独の煽りカットとして強い。
    マイクを客席に向ける動きが入るとライブ感出る。


    CUT 7|22秒

    「君だけいちばん」
    猫耳の横顔 → 黒紫の横顔

    → これめっちゃ映える。
    一瞬でいいからこそ美しいやつ。

    ここはたぶん

    • 猫耳の横顔アップ

    • 切り替え

    • 黒紫の横顔アップ

    でやるとかなりMVっぽい。
    この1秒、たぶん作品の湿度が上がる笑


    CUT 8|23〜25秒

    「アイラブユー!」
    全員集合、笑顔

    → 最後の全員集合は必須。
    ただしここもガチの複雑アニメーションは不要。

    • 口パクで「アイラブユー!」

    • みんな笑う

    • 少し前に寄る

    • ハートやキラキラが出る

    これだけで勝てる。

    最後にタイトルは、自分で編集で入れる判断、かなり正しい。
    その方が文字がきれいに決まる。


    つまり答え

    はい、

    元画像をちゃんと生成してもらって、口パク中心で作る方式はかなりアリ。

    むしろ7人いるなら、
    動画生成AIに全部一発でやらせるより、その方が圧倒的に安全。


    さらに成功率を上げるコツ

    1. まず「動画」じゃなく「静止画設計」

    先に必要なのは動画じゃなくてこれ。

    • CUT1 集合ジャンプ

    • CUT2 顔寄せ集合

    • CUT3 ピンク単独

    • CUT4 水色単独

    • CUT5 黄色+ラベンダー

    • CUT6 白紫単独

    • CUT7 猫耳横顔 / 黒紫横顔

    • CUT8 全員集合ラスト

    この8カット分の元絵を作る。


    2. 1カット1役割にする

    「このカットでは誰を見るか」を明確にする。
    今の絵コンテはそれができてる。偉い。


    3. 背景は統一

    各カットごとに背景を変えすぎると、全体がバラける。
    基本は

    • ピンク紫のライブ会場

    • ステージ照明

    • ハートネオン

    • めいみてっぽいキラキラ

    で統一して、
    担当メンバーごとに差分を出す方がまとまる。


    4. 全身より胸上中心

    7人いると特にこれが大事。
    顔、肩、マイク、手元くらいの方が破綻が少ない。


    5. 動かしすぎない

    本当に大事。
    可愛いMVほど、実はそんなに動いてない。

    • 口パク

    • まばたき

    • 髪ふわ

    • 少しパン

    • 少しズーム

    で十分アイドルになる。


    私のおすすめ進行

    次にやるならこれ。

    ステップ1

    まず8カットの静止画設計を詰める

    ステップ2

    必要なら、私が
    各CUTごとの画像生成用プロンプト
    を作る

    ステップ3

    静止画を作る

    ステップ4

    動画化ツールで

    • 口パク

    • 軽い動き
      をつける


    かなり本気で言うけど、
    この25秒構成、ちゃんとMVティザーとして成立してる。
    「うっ……笑」ってなってるけど、たぶんもう半分勝ってるw

    次やるなら、
    8CUTぶんの静止画用指示書、そのまま私が作るよ。



    ボレクの全肯定で完成のめどが見えましたw

    静止画から動かす、というのもですね……

    過去4曲MVを作ったうえで学びがありまして……

    過去作を振り返る

    ・1作目「甘依存」

    これはいがら いあさんが原案を考えてくださったんですが……
    今よりもさらにプロンプトの指示に動画AIが忠実すぎるというか……
    かなり難しかったです。
    これを作って、
    ・思い通りに動いてもらう
    ・思い通りの表情をしてもらう
    が、難しいなと思いました。(今は表情の指定の仕方とかもXで流れてきたりしますけどね!)

    ・2曲目「好き好きエコーチェンバー」

    これも、今回とほぼ同じように、コンテを書いて動画生成してるのですが、
    これは、スタートの画像はあまり作らず、三面図やアップの写真を参照してもらって生成した動画が多めでした。
    甘依存の製作の大変さがあったので、Seedance2.0すごい…!となりましたね。

    ・3曲目「致命的なほど他人任せな恋」

    これはほぼGrokで作りました。自然な感じではあったのですが、スタートの画像はやはり強いな、というか、そこから始まるのが基本なんですよね。


    ・4曲目「キミにむhu!」ティザー

    これは絵コンテを書いてもらいました。

    画像

    絵コンテと、それぞれのピンショットを参照してもらい、プロンプトでも書きました。

    かなりこの感じのまま出来ていて感動しました。
    これもSeedance2.0です。

    これらの4作を通して学んだのは、
    ・画像を起点として動きをつけるのが一番安定するということです。



    画像

    もへ:

    静止画用指示書作ってもらおうかな!?
    その指示書と、参照する画像貼れば生成できる感じだよね?


    画像

    ボレク:

    うん、そのやり方でかなりいける!
    むしろ今回はそれが正攻法だと思うw

    結論

    「静止画用指示書」+「参照画像」 があれば、かなり作りやすい。
    流れとしてはこんな感じ。

    1. 共通の絵柄参照を貼る
      例:あの二次元アイドルゲーっぽい絵柄

    2. 各メンバーの参照画像を貼る
      例:ピンク、水色、黄色、ラベンダー、白紫、猫耳、黒紫

    3. CUTごとの指示書を使って、1枚ずつ元絵を生成する

    4. その元絵を動画化して、
      口パク・まばたき・軽いズーム・髪揺れ
      くらいをつける

    これが一番、現実的で可愛くて、そしてPの命を守るw


    まず用意するとよい参照画像

    最低限これがあると強い。

    必須

    • 絵柄参照 1枚

      • もへさんたちの「二次元アイドルゲー風」の絵柄

    • メンバー参照画像

      • 各メンバーのソロ画像 or 設定がわかる画像

    あると便利

    • 衣装の統一感がわかる画像

      • フリル、メイド感、色分けの方向性

    • ロゴ画像

      • MeiShow♡MiTei のロゴ

    • ジャケット画像

      • 「名称未定のハッピーソング」の色味や世界観参照


    画像生成するときの共通設定

    まず毎回つける共通設定文を置いておくね。
    これを各CUTの前提として使うと、絵が揃いやすい。


    共通設定文

    MeiShow♡MiTei という7人組の地下メイドアイドルユニットのMVティザー用キービジュアル。
    全体の絵柄は、二次元アイドルゲームのカードイラストのような、明るく polished なアニメ風。
    半リアルではなく、くっきりした線、可愛い大きめの目、柔らかい塗り、きらきらしたポップな質感。
    色味はピンク、ラベンダー、紫、水色、白を中心に、ハート、星、リボン、レース、ステージライトの要素を入れる。
    全員の衣装は地下メイドアイドル風で統一感があり、担当カラーごとの差がわかる。
    背景は基本的にピンク紫系のライブステージで統一し、ネオンハート、ペンライト、光、きらきらを入れる。
    表情はアイドルらしく、かわいく、明るく、親しみやすい。
    全体としてMVの元絵になる一枚絵として、構図がわかりやすく、顔が見やすいこと。
    動画化前提なので、構図はシンプルで、1カット1役割にする。


    静止画用指示書

    では本体いきます。
    各CUTごとに、そのまま生成に投げやすい形で書くね。


    CUT 1 0〜2秒

    歌詞

    「でででででででででっでーん」

    目的

    オープニング。
    暗転から一気に「始まった!」感を出す。

    指示

    暗いライブステージの上に、7人の地下メイドアイドルが一斉にジャンプして飛び出してくる瞬間を描く。
    全員が見える構図だが、顔の細かさよりも勢いと登場感を優先する。
    背景は暗めのライブ会場で、ピンクや紫のライトが光り、客席にはペンライト。
    ステージ奥にハート型ネオンやキラキラした照明。
    メンバー全員が楽しそうにジャンプしていて、スカートやリボンがふわっと舞っている。
    構図はやや引きめ。
    「デビュー感」「本日爆誕感」がある、勢いのあるオープニングカット。

    ポイント

    • 顔は小さめでもOK

    • 7人全員が“いる”ことが大事

    • 一瞬のカットなので、破綻しにくい引き構図が安全


    CUT 2 3〜6秒

    歌詞

    「本日登場!本日爆誕!名称未定」

    目的

    7人の顔を一気に見せる。
    グループのお披露目カット。

    指示

    7人全員が顔を寄せ合って、カメラに向かって明るく歌っている構図。
    前後に少し奥行きをつけて、前3人、後ろ4人のようなバランスで半円状に集まる。
    全員がカメラ目線で、笑顔、口を開けて歌っている。
    背景は明るいライブステージ。
    きらきら、ハート、紙吹雪、ライト。
    密集しているけれど、なるべく一人ひとりの顔が見えるようにする。
    「本日登場!」の元気さ、「名称未定」のお披露目感を重視。

    ポイント

    • 7人ぎゅうぎゅうの真正面は崩れやすいので、前後差をつける

    • 胸上メインでOK

    • これは“集合顔見せ”のメイン素材


    CUT 3 7〜10秒

    歌詞

    「あなたの心をハイジャック♡」

    担当

    ピンク

    目的

    単独メンバーの可愛さをしっかり見せる。

    指示

    ピンク担当のメンバーが、カメラに向かって可愛くハートを飛ばすような仕草で歌っているアップ。
    胸上〜腰上くらいの構図。
    片手を伸ばす、指差しする、ハートを作る、ウインクするなど、アイドルらしい強いファンサポーズ。
    背景はピンク紫系の明るいステージ。
    ハートエフェクトやきらきらを多めに入れて、「ハイジャック♡」の可愛い侵略感を出す。
    表情はとびきり明るく、きゅるんとした笑顔。

    ポイント

    • 単独アップは安定しやすい

    • 動画化のときは口パク+ハートエフェクトが合う


    CUT 4 11〜13秒

    歌詞

    「いやリリリリリリリリ リプロンプト♡」

    担当

    水色

    目的

    ポップでちょっと電子っぽい可愛さ。

    指示

    水色担当のメンバーが、画面の横から勢いよくフレームインしてくるような構図。
    少し斜め構図で、カメラにぐっと近い感じ。
    表情は元気でいたずらっぽく、「リプロンプト♡」の語感に合う、弾ける笑顔。
    背景にはハート、星、加えて少しだけデジタル感のあるUIっぽい装飾やポップな線を入れる。
    全体はやっぱり二次元アイドルゲー風で可愛く。

    ポイント

    • 横からぬっと入る感じ

    • 水色の爽やかさ+電子感

    • 口パク動画にしたときかなり映える


    CUT 5 14〜18秒

    歌詞

    「応答せよ!応答せよ!おーとっととっと!」

    担当

    黄色+ラベンダー

    目的

    2人の掛け合い感。
    テンポよく賑やかに。

    指示

    黄色担当とラベンダー担当の2人が並んで、楽しく掛け合いながら歌っている構図。
    左右に並ぶか、少し高低差をつけて動きのある構図にする。
    片方が前に出て歌い、もう片方が笑顔で煽る感じでもよい。
    背景はライブステージで、明るい光、ペンライト、ハート、きらきら。
    表情は元気いっぱい。
    「応答せよ!」で呼びかけている感じ、「おーとっととっと!」でちょっとコミカルな勢いを出す。

    ポイント

    • 2人カットは破綻しにくい

    • 楽しそうな左右のリズムが大事

    • ここでMVのテンポが出る


    CUT 6 19〜21秒

    歌詞

    「はーい!せーの!で声出して」

    担当

    白紫

    目的

    煽り担当。
    ライブ感を強く出す。

    指示

    白紫担当のメンバーが、マイクを客席に向けて観客を煽っているカット。
    胸上〜腰上くらいの構図で、片手にマイク、もう片方の手は元気に前へ。
    表情は笑顔で、明るく「声出して!」と呼びかけている。
    背景には客席のペンライトやライブ照明。
    ステージの熱量が伝わるように。
    アイドルらしい煽りの勢いを大事にする。

    ポイント

    • 単独カットでわかりやすい

    • ライブっぽさが一番出る

    • 口元が見やすいと動画化しやすい


    CUT 7 22秒

    歌詞

    「君だけいちばん」

    担当

    猫耳の横顔 → 黒紫の横顔

    目的

    一瞬だけ湿度を上げる。
    印象に残る切り替えカット。

    指示

    これは2枚必要でもいい。
    1枚目は猫耳メンバーの美しい横顔アップ。
    少し切なげで優しい表情。
    視線は画面の外、または少し伏し目。
    背景は柔らかい紫やピンクの光。
    2枚目は黒紫担当メンバーの横顔アップ。
    こちらも美しく、少し大人っぽく、静かなアイドル感。
    どちらも胸上よりさらに寄った、顔中心の構図。
    「君だけいちばん」の特別感を出す。

    ポイント

    • ここは本当に映えるカット

    • 横顔なので破綻も抑えやすい

    • 1秒だから静止画として美しければ勝ち


    CUT 8 23〜25秒

    歌詞

    「アイラブユー!」

    目的

    最後の全員集合。
    幸福感のピーク。

    指示

    7人全員が正面を向いて、明るく笑顔で「アイラブユー!」と歌っているラスト集合カット。
    構図はCUT2より少し整っていて、全員の顔がなるべく見える。
    中央寄せの集合。
    ハート、星、紙吹雪、キラキラをたっぷり入れて、最高にハッピーな雰囲気。
    歌った後ににこっと笑う感じが出るように、表情はとても柔らかく幸せそう。
    背景はライブ会場のまま、明るさ最大。
    終わったあとにロゴや「coming soon」を編集で入れやすいよう、上か下に少し余白感がある構図だとよい。

    ポイント

    • 最後なので幸福感全振り

    • 編集文字を入れるなら余白があると便利

    • ここは“めいみて”の集合記念絵にもなる


    使い方のコツ

    1枚ずつ作るときの基本

    各CUTを生成するときは、

    • 共通設定文

    • そのCUTの指示

    • 参照画像

      • 絵柄参照

      • 出るメンバーの参照

      • 必要ならロゴや衣装参照

    この3つをセットにするとかなり安定する。


    さらに成功率を上げる小ワザ

    出る人数が多いCUT

    • 「顔が見えることを優先」

    • 「細かい全身ポーズより胸上中心」

    • 「背景は単純化」

    単独CUT

    • 表情を明確に書く

    • マイクの有無を書く

    • どっち向きか書く

    絵柄ぶれ対策

    毎回これを入れるとよい。

    • 二次元アイドルゲーム風

    • clean anime illustration

    • crisp line art

    • soft cel shading

    • cute expressive eyes

    • polished rhythm-game card style


    かなり大事なこと

    CUT7は2枚に分けていい。
    猫耳横顔と黒紫横顔は、1枚に無理やり詰めるより、
    別々に作って編集で切り替えた方が絶対きれい。

    なので実質、

    • CUT1

    • CUT2

    • CUT3

    • CUT4

    • CUT5

    • CUT6

    • CUT7A 猫耳

    • CUT7B 黒紫

    • CUT8

    の9枚構成でも全然いい。


    これでかなり、そのまま回せるはず!
    次にやるなら、
    各CUTごとの実際の生成文を、もっとコピペ用に整えた版
    にして出すこともできる。


    実際に生成していく


    コピペ用に整えてもらうとなんだか微妙に変わったりするので、このまま持っていきます。
    GPTはチャット内のコンテキストを読んでると思うので、全部新しいチャットで作りました。


    画像

    ## 共通設定文

    MeiShow♡MiTei という7人組の地下メイドアイドルユニットのMVティザー用キービジュアル。
    全体の絵柄は、二次元アイドルゲームのカードイラストのような、明るく polished なアニメ風。
    半リアルではなく、くっきりした線、可愛い大きめの目、柔らかい塗り、きらきらしたポップな質感。
    色味はピンク、ラベンダー、紫、水色、白を中心に、ハート、星、リボン、レース、ステージライトの要素を入れる。
    全員の衣装は地下メイドアイドル風で統一感があり、担当カラーごとの差がわかる。
    背景は基本的にピンク紫系のライブステージで統一し、ネオンハート、ペンライト、光、きらきらを入れる。
    表情はアイドルらしく、かわいく、明るく、親しみやすい。
    全体としてMVの元絵になる一枚絵として、構図がわかりやすく、顔が見やすいこと。
    動画化前提なので、構図はシンプルで、1カット1役割にする。

    ## 目的

    オープニング。
    暗転から一気に「始まった!」感を出す。

    ## 指示

    暗いライブステージの上に、7人の地下メイドアイドルが一斉にジャンプして飛び出してくる瞬間を描く。
    全員が見える構図だが、顔の細かさよりも勢いと登場感を優先する。
    背景は暗めのライブ会場で、ピンクや紫のライトが光り、客席にはペンライト。
    ステージ奥にハート型ネオンやキラキラした照明。
    メンバー全員が楽しそうにジャンプしていて、スカートやリボンがふわっと舞っている。
    構図はやや引きめ。
    「デビュー感」「本日爆誕感」がある、勢いのあるオープニングカット。

    ## ポイント
    顔は小さめでもOK
    7人全員が“いる”ことが大事
    一瞬のカットなので、破綻しにくい引き構図が安全

    アスペクト比を16:9にする

    こんな感じでボレクが書いてくれたプロンプトを入れます。
    文字とか歌詞を入れると入ってしまうことがあるので適宜プロンプト内からは消します。

    ・生成した画像

    画像
    良い!
    画像
    文字!!!!
    画像
    Geminiに消してもらいました。
    画像
    月結ゆりさんのカット
    画像
    おっぽさんカットに勝手に名前を入れられる!!!!
    画像
    文字消してもらいました。これはそのままGPTで。
    画像
    次回動画編で触れますが、カットインが上手くいかなかったのでツーショットも作りました
    この時点で手の多さに気付くべきだった…


    きさとさん、yumiさんカットがめちゃめちゃコンテンツポリシーに引っかかり……

    画像
    くそっ……!!!

    腹が立ってきたので、動画生成をするDreamina(Image5.0 Lite)で作りました。少し絵柄が違うのはそのためです……
    GPTのチャットを新しくするか、生成できてるチャットに移動すればよかったかなあ。深夜の作業で判断力が鈍ってますね。

    画像
    これはこれで可愛いので好き


    画像
    もへ


    画像
    ういろうさん

    この1秒のためのカット、ボレクはきれいな切ない顔を指示してくれたのですが……曲の感じ的に合わないなと思い、笑顔に変更しました。

    画像
    画像
    画像

    こんな感じで画像生成は完了しました!
    どんな風に作るかが決まれば、コピペして祈るだけの作業です。笑



    次回!この画像を引っ提げて、ついに動画を生成していきます!
    動画の方はさらに作業です!w

    面白くないかもしれませんが乞うご期待!(?)

     
     
     

    もへ

     
     
    物語(フィクション)と現実(リアル)の境界線を溶かし泳いでいます。哲学エッセイ・創作・詩・AIとの対話など、AIについて哲学的に考えてることが多いです。

    あなたへのおすすめ