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【公選法違反】都立大法学部教授「蓮舫は逮捕すべき」

    都知事選を控え、蓮舫陣営の事前運動が「公選法違反」ではないかと話題になっている。

    それについて昨日、飯田泰之氏のYouTubeチャンネルで、法哲学者の谷口功一氏(東京都立大教授、法学部長)が「蓮舫は逮捕すべき」「だけど、難しい」と発言していた。


    選挙に少しでも関わったことがある人間なら分かってるけど、これはもうめちゃくちゃやってるわけですよ。

    はっきり名前言うけど、蓮舫陣営がね。

    つばさの党の時に、けっこう大きな捜査本部を作ってるから、あれを使って逮捕すればいいのにと思った。

    だけど、まず参院議員は逮捕がなかなかできない、というのがあるし、候補者になったら、また逮捕できない。

    だから、参議院を辞職して、立候補するまでのわずかな期間の時に逮捕すればいい、と思ったら、(蓮舫は)自動失職を狙っている。シームレスだから、逮捕できない。

    なるほど、クソっと思った。

    (動画31分〜あたり)

    【谷口功一氏】法学って何をするとスゴいんですか?【前半無料】(飯田泰之ツベ 2024/6/11)


    さすが東大法学部で井上達夫門下の谷口氏。歯切れがいい(酒飲みながらの雑談風ってこともあるけど)。

    ほかならぬ、東京都立大法学部長の見解なんだから、重みがあるでしょう。


    蓮舫は今日12日に立憲民主党を離党するが、参院議員は辞めない。

    国会議員の不逮捕特権を悪用し、あまりにもずる賢い蓮舫。正義に反する。

    なんとか捕まえてほしい。




     
     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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