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Photo bynon_file

もし私がイーロン・マスクで朝日・毎日を買収したら

    当然、左翼活動家は全員クビである。

    これで、両社とも記者の数が半減する。

    記事の客観性と信頼度がようやく増す。

    解雇した社員の退職金は、2倍にしてやる。原資は不動産だ。

    両社の全国にある不動産は、本社社屋以外、全部売り払う。

    「不動産がある限り、新聞社は安泰だ。だから、部数のことは考えず、これからも活動ができる」

    と甘えている社員が多いので、その甘えの元を断つ。

    それで、朝日新聞と毎日新聞を合併させる。別々に存在する意味も必要もないからだ。

    (「朝毎新聞」という、ドラマの架空の新聞名でよく出てくる名前になる)

    毎日新聞の方は、創価学会との縁を切らせる。

    それで、新聞の販売収入だけで営業できるか、3年間やってみる。

    読者からのカネ、購読料だけでやっていくのが、どれだけ大変か。記者の一人一人がそれを知ることから再生が始まる。

    新聞社は、読者ために何が必要か、それで初めて考えることになるだろう。

    で、3年やってトントンにできなければ、本社を売り払って清算し、解散!

     
     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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