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私はなぜ「高市VS玉木」の対決を4年前に予言できたのか

    いや、ほんとに予言してたんですよ。

    自分でも忘れてたけど。

    4年前、2021年11月3日のnoteで、こう書いている。


    ざっくり言えば、自民党のタカ派とハト派が分かれて2大政党化するのがよい。

    「高市新党」と「玉木新党」、みたいに再編されれば一番いい。

    将棋やチェスでいえば、何手か先にそうなる

    「高市新党」と「玉木新党」 「保守2大政党」の構築は可能か(note 2021/11/3)


    ほら、僕が言ったとおりになってる!


    何をきっかけにそう考えたのか、もう忘れたけど。

    2021年10月31日に行われた、岸田内閣になってからすぐの解散総選挙の結果を見て、書いたものですね。

    この選挙は、自民党が弱く、野党が躍進するとマスコミが予想してたのに、結果は自民党大勝になった。立憲民主党が大敗して、「政権交代」が大きく遠のいた選挙でした。


    そこで、「政権交代」論の首領である小沢一郎が追い詰められれば、「高市新党」VS「玉木新党」という、2大保守対決の図式に持って行かざるを得ない、と思ったんだな。

    多党連立の流れを嫌い、2大政党による「政権交代」にこだわる勢力は、結局そうせざるを得ない。その「勢力」というのが、立憲民主党ですね。

    つまり、起こっているのは、小沢一郎一派の最後の巻き返しです。

    安倍さんが亡くなる前から、その筋道が見えていた。


    我ながら鋭い。

    なんか賞品ください。


    (ヘッダー画像は日経新聞から)


    <参考>(4年前の記事)


     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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