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日本保守党「整形」問題

    日本保守党批判が昂じて、事務総長の有本香の「整形」が取り沙汰され始めた。


    プロファイラーX【FILE4】有本香への反応①日本保守党の事務総長のおフェイス疑惑
    (山崎奨 2025/3/22)


    まあ、前から言われていたことだけど。

    少なくとも、顔や服装のおセンスをあげつらうのは、言論による批判・批評とは別のものですね。

    まあ、悪口ですね。

    とくに、女性に顔のことは、言ってやるな、と思うけど。


    でも、隠すのも、整形が悪いことみたいで、変な気もする。

    私は美容整形肯定派です。

    べつに悪いことではない。

    俺だって、もし背が伸びる手術があるなら、受ける(あるそうだけど)。


    これは推測だけど、例の愛知トリエンナーレ問題で、高須克弥の周りに集まった人たちは、みんな「施術」されたのではないでしょうか。

    漫画家の西原理恵子もやってたし。

    デヴィ夫人なんかもやってたでしょう。

    有本香がやっててもおかしくない。


    むしろ、うまくいったんだから、喜ぶべきではないでしょうか。

    美容整形は、失敗もあると聞くからね。

    有本香さんも、まあきれいになったんじゃないでしょうか。


    女性は、「きれいね」と言われると、そりゃ嬉しいでしょう。

    俺だって「かっこいい」と言われると嬉しい。(しょっちゅう言われるがね)

    西原理恵子は、整形後、やたらメディアに露出したがっていたけど、やっぱり整形後の顔を人に見せて、記憶を「上書き」させたかったのかもしれない。


    とくに、加齢による容貌の衰えで、うつになる女性もいると聞くから、そういう場合は精神的な支えにもなるのではないか。


    ただ、詳しいことは知らないけど、あれ、顔がパンパンに腫れたようになりますよね。

    たぶん、シワを伸ばすために、そうなるんだろうけど。

    ハタからは、変だな、と思う。

    でも、本人が、鏡で自分の顔を見て、幸せなら、それでいい。


    でも、若い頃から「いじる」のは、あまりよくない気がする。

    なるべく、自分のありのままの姿で、自己肯定感を育てるべきだと思うから。


    西原理恵子の娘さんは、「強制的」に整形を受けさせられて、自殺未遂までおこしたそうだからね(その後、無事だろうか)。


    美容整形の一つの問題は、子供を見れば、「もとの顔」がバレるということですね。

    それで、娘さんが整形を受けさせられたかどうかはわからないけど。

    でも、親は、あるがままの子供を愛してあげるべきだと思いますよ。


    あと、整形についてはまだしも、「顔の大きさ」を言うのは、残酷だと思う。

    それはどうしようもないからね。


    いずれにせよ、整形していようがいまいが、日本保守党の政策や思想とは関係ないので、筋違いの悪口はたいがいにしといたほうがいい。


    *


    そんなことより、昨日は、高原剛一郎のキリスト教説教をYouTubeで聞いていて、ちょっと発見があった。

    高原剛一郎は、話がうまくて、日本では最も人気があるYouTuberキリスト教伝道師と言われている。

    その2018年の講演に、「飯山陽」と「池内恵」が出てくるのね。


    #88 世界3大宗教は何が違うのか?イスラムの論理と聖書の福音 高原剛一郎 20180329


    高原剛一郎は、キリスト教とユダヤ教はわかるけど、イスラム教はわからない。

    池上彰はイスラム教は平和の宗教だと言うが、それにしては残酷なテロをやっている。

    その矛盾がわからないと思っていたところ、それを見事に説明してくれたのが飯山陽という人だ、と。


    この問題について見事に解説する研究者が遂に日本に出た。

    僕、この人、これからね、出てくると思う。

    今までね 、イスラム研究でね、注目しているのは、池内恵という人です。東大のね、まあ賢いんですが、この人が絶賛している女性の研究者が、飯山あかりさんです。陽と書いて、あかり。(名前を板書)

    この方が書いた「イスラム教の論理」という本があるんですけど、読んでね、目からウロコが10枚くらい落ちました。

    すごい本です、これ。この人のブログ読んでみたら、またこれがすごい。

    (動画47:00あたり)


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    池内恵が飯山陽を「絶賛」していた。

    今では、これ以上ないほど憎み合ってるらしい2人だけど。

    懐かしいーーといっても、ほんの7年前の話ですよ。

    私も、最初に飯山陽を読んだ時の、新鮮な驚きを思い出したりしました。


    それは、百田尚樹に対しても、有本香に対しても、同じでね。それぞれ、新鮮に思えた時期があり、それぞれいいところもあった。

    お互い「いいところ」だけを出し合って、活躍してくれればいいのに、と思う。

    今みたいな大乱戦の中で、ひたすら悪口の言い合い、足の引っ張り合い、つぶし合いにエネルギーを使うのは、全員の時間の無駄、才能の無駄だと思うなあ。



    <参考>


     
     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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