
X100Ⅵをレンタルしてみた
FUJIFILM SQUAREでカメラをレンタルできるようなので、ずっと使ってみたかったX100Ⅵをレンタルしてみました。
レンズ交換式カメラもレンタルできますが(GFXは休止中)
価格的にも在庫的にも中々手に入らないX100Ⅵにしました。

撮影機材:Dazzカメラ

撮影機材:Dazzカメラ
そして、身分確認がわりと厳しめでした。
レンタル前に緊急連絡先を登録しなければいけません。高価なものなので、それは当然でしょう。
ここで驚くことがありました。
それは、同伴していた夫ではNGだったのです。恥をしのんで、高校の友人に連絡してお願いしましたが、当日に連絡つく人がいなかったらレンタルできなかったという。かなりハラハラしました。
一悶着ありましたが、気を取り直して、X100Ⅵとお出かけ。








六本木周辺を軽く撮り歩いたら、せっかくなので電車で柴又まで移動しました。人生初の柴又です。
ちなみに、今回は当日レンタルなので無料でした。
18時半までにFUJIFILM SQUAREに返却できればOKです。返せなかった場合は延滞料金がかかるので計画的に行動しなければなりませんが。



電車に揺られること約1時間、柴又に到着です。カンカン照りな真夏日にも関わらず、観光客が多くてビックリしました。





昼食は以前から気になっていた『喫茶 セピア』さんへ。柴又を訪れた時は絶対にここに寄ろうと決めていました。
空間はもちろんですが、料理もレトロ感があって大満足です。





撮影機材:FUJIFILM X100Ⅵ


柴又と言ったら帝釈天です。もちろん参拝しました。
しかし、ここらへんでプチトラブルが発生。
X100Ⅵがオーバーヒートして、シャッターが切れなくなりました。レンタル品なのに、やべぇ!大焦りです。
この日の最高気温は37℃。そりゃそうだよなと反省しつつ、休ませながら移動します。

撮影機材:FUJIFILM X100Ⅵ







撮影機材:FUJIFILM X100Ⅵ
いよいよ今回、一番楽しみにしていた「矢切の渡し」へ。
矢切の渡しとは江戸時代初期から続く、柴又と対岸の千葉県を結ぶ渡し船です。
江戸時代初期に江戸川の両岸に田畑を持つ農民たちが、通常の関所を通らずに対岸へ行き来できるように幕府が許可したのが始まりと言われてます。
寅さんじゃないんかい!と横転されそうですが、今回はこれ目当てで柴又に行きました。






ちゃっかり寅さんミュージアムも行きました。
寅さんシリーズはちゃんと視聴したことはなかったですが、しっかり楽しめました。

フォトウォークしてる人が多かった
撮影機材:FUJIFILM X100Ⅵ






撮影機材:FUJIFILM X100Ⅵ
名残惜しいですがX100Ⅵとのお別れの時間が近づいてきました。
最後にとらやの餡蜜と柴又駅前のコロッケをいただき、電車で六本木へ戻ります。



撮影機材:FUJIFILM X100Ⅵ

撮影機材:FUJIFILM X100Ⅵ
短いようで、意外と沢山撮れました。半日で2000枚くらい撮りましたが、ギリギリバッテリー切れにならずに済みました。
本当にギリギリでした。

撮影機材:Dazzカメラ
使ってみて思うのは、評判通りX100Ⅵは最高だということ。
軽いので気軽に持ち歩けるし、バッテリー持ちも悪くない。
なにより、レンズ交換がなく、簡単にフジの色が出せるので、今の私にとってまさに必要なカメラなのかもしれません。
何より見た目が好きだ。これが一番重要。
AFの甘さとか暗所がやや苦手なところとか、感じる部分は多少はありましたが、それらも踏まえた上でいいカメラだと思いました。
後は価格と在庫だな。