メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bykonohana_kaoru

ご自愛祭り「短歌へ応募します」

    柿葉

    ここのとろこ、少し低空飛行ぎみなので。
    自分への愛を模索しました。

    今回は「自分への愛」を主題にした短歌(57577)で参加させていただきます。

    ***


    嫌な役 好きでやってるわけじゃない せめて誰かの ためになってて

    むかしっから、嫌な役ばかりしてきました。
    単に嫌なヤツだっただけ・・・という噂もありますが。😅
    嫌なこともいうヤツがいて、バランス取れるんだと思っていました。
    でも、しんどい時もありましたねぇ。
    せめて、誰かのためになっているはず!!と信じることが自分への愛だったような気がします。

    今は全力八方美人で生きていきたいです。
    癖が抜けきりませんが。


    堰き止めて ためた涙を 放水す 両親思い 夫を思い

    あまり泣かずに生きてきたけど、どうやら涙をためてきたみたい。
    この年になって、老いていく両親を思っては泣き
    病状の進行する夫を思っては泣きます。
    でも、こんなに素直に泣けるのは、自分への愛の賜のような気がします。
    泣いていいよ!ともうひとりの自分がハグしてくれてる気がします。
    単に年取ったから?? 😅
    それなら、年取るのもいいじゃない?


    いやー、自分への愛ってなかなか思いつかないものですね。
    何が自分への愛なのか、考え込んでしまいました。

    結局、低空飛行のまま2句しかできませんでしたが、よろしくお願いいたします。



    お気軽にコメントお待ちしています。
    かる~いノリでいただけると、かる~く返します。


     
     
     

    柿葉

     
     
    これまでのこと、これからのこと。 ぶらんこのゆれるがままに、心たゆたって浮かんだことなど、のんびーり書いていきます。

    あなたへのおすすめ