
ご自愛祭り「短歌へ応募します」
ここのとろこ、少し低空飛行ぎみなので。
自分への愛を模索しました。
今回は「自分への愛」を主題にした短歌(57577)で参加させていただきます。
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嫌な役 好きでやってるわけじゃない せめて誰かの ためになってて
むかしっから、嫌な役ばかりしてきました。
単に嫌なヤツだっただけ・・・という噂もありますが。😅
嫌なこともいうヤツがいて、バランス取れるんだと思っていました。
でも、しんどい時もありましたねぇ。
せめて、誰かのためになっているはず!!と信じることが自分への愛だったような気がします。
今は全力八方美人で生きていきたいです。
癖が抜けきりませんが。
堰き止めて ためた涙を 放水す 両親思い 夫を思い
あまり泣かずに生きてきたけど、どうやら涙をためてきたみたい。
この年になって、老いていく両親を思っては泣き
病状の進行する夫を思っては泣きます。
でも、こんなに素直に泣けるのは、自分への愛の賜のような気がします。
泣いていいよ!ともうひとりの自分がハグしてくれてる気がします。
単に年取ったから?? 😅
それなら、年取るのもいいじゃない?
いやー、自分への愛ってなかなか思いつかないものですね。
何が自分への愛なのか、考え込んでしまいました。
結局、低空飛行のまま2句しかできませんでしたが、よろしくお願いいたします。
お気軽にコメントお待ちしています。
かる~いノリでいただけると、かる~く返します。