
オリビアディーンを好きな理由。衣装 | パフォーマンスetc
日本時間で2/2に開催されたグラミー賞で、
オリビアディーンが最優秀新人賞に輝いた。
昨年2025年9月にセカンドアルバム「The Art of Loving」をリリース。それに収録されている「Man I Need」は世界的にバズった曲だと言っていいと思う。
放っておくとすぐに、動物と、バイクで停止線を守らないとぶん殴ってくる異国のお兄さんで溢れていく私のIGのオススメ欄にも、そのバズりの波が押し寄せた。押し寄せたまま引くことはなく、まだ水浸しなまま。
この記事では曲以外に私が感じた彼女の魅力を3つ挙げていこうと思う。
私が始めてオリビアの名前と曲を一致して認識したのはこの映像。
曲のキャッチーさもさることながら、
衣装と風貌が好みすぎた。これが1つ目の理由。
深いスリットにフェザーが付いたタイトスカートに、
シンプルな無地のカットソー。
日常でフェザーは金額も手入れも私には現実的じゃ無いけれど、ぜひ今年マネしたいシルエット。
あとは、このタイトでシンプルなデザインのロングドレス。同じ形の黒も着用してた気がする。
↑オリビアのスタイリストのIG
最初に挙げたスカートもこのドレスも、
どちらも同じブランド。
私がオリビアディーンを好きな理由の2つ目は、
パフォーマンス中の動き。
少し特徴的な小気味良いリズムの取り方が、
堪らなく可愛いいし、気持ちが良くて心が躍る。
特に「Man I Need」の"wonderful"という歌詞の時、
ボリュームのある髪をフワっとさせる仕草。
ここだけの話だけれど、幸いな事にパーマヘアなので、仕事帰りの夜道曲を聴きながらやってみたこともある。しかも一度じゃ無いし、これからもやるのでそっとしておいて。
そして3つ目。
これはオリビアに限らず、洋邦ジャンル問わず、
私がずっと言い続けている事だけれど、
バンドが踊るアーティストは最高!という事。
オリビアのバンドのナイスガイ達は踊りもナイスってわけ。グラミーの発表の時、彼らが大喜びしている所をオリビアがストーリーに載せていた。
どれももう既に世界中の人が知っているんだろうけど、私にも言わせて欲しかった。
今年日本に来てくれると良いな。
フジロックでも良いけれど、せっかくならオシャレして出掛けたい。