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Photo byru_chan999

どんな時でも今まで自分が選んできた道がベストの選択

    こんにちは。
    家事のまなび研究所のケンタです。

    右か左か?
    迷った末に選んだ道が、本当に正しかったのか?
    とふと思うことがあります。

    でも、最近あらためて感じるのは、

    「どんな時でも、今まで自分が選んできた選択がベスト」だったということです。(と、思うようにしています)

    もし、あの時・・・?

    「もしあのとき、違う選択をしていたら」
    「別の道を選んでいたら、もっとラクだったかもしれない」
    「もっと幸せになれていたかも」

    そんなふうに過去を振り返って、あの時の“選ばなかった選択肢”を想像してしまうことが、誰もがあると思います。

    仕事の選択も、振り返れば意味があった

    仕事でも今まで何度も悩んできました。

    「この仕事でいいのか?」
    「もっといい仕事があるんじゃないか?」
    「これは本当にやりたい仕事なのか?」

    でも、どんな選択にも気づきや学びがありました。

    その時、失敗だと思った経験も、振り返ると、それがなかったら、今の自分にはならなかったと感じます。

    たとえば、以前、仕事上で失敗続きだったことがありました。

    でも、あの時の経験があったからこそ、今の仕事に活かせるようになりましたし、その選択が自分の可能性を広げてくれていたんだと思います。

    選んだ道を「ベストにしていく」

    選択に「正解」はありません。
    ただ、選んだあとに、「これはやっぱり正解だった」と思えるよう、自分自身でベストにしていくものだと思います。

    だからこそ、
    「どんな時でも、自分が選んだ道は、その時のベストだった」

    そう信じることが、未来への自分にもつながっていくと思います。

    誰もがプライベートでも、仕事でも、あらゆる場面で迷いながら、選択していきます。

    そんな自分を褒めてあげていいと思います。

    たとえ、選んだ道の途中で失敗や遠回りを感じたとしても、その過程こそが、あなただけの貴重な経験になります。

    たとえ、失敗しても、自分を責める代わりに、「よく選んだね」「よくがんばったね」と自分を認めてあげましょう。

    そんなことを急に思いました。

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    一般社団法人 家事のまなび研究所です。 ◆ラクになる家事の基本 ◆自分にやさしい暮らしのヒント ◆日々感じたこと、考えていること 等を発信しています。 つい家事をがんばりすぎてしまう方へ「がんばらない家事のすすめ」 理事のケンタとアッキーが書いています。

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