芋出し画像

v5.7公開9/15noteを“䞀冊の本”にブラりザで入力画像生成AIぞそのたた枡せる”装䞁プロンプト”

残り9





noteで創䜜を読んでいるず、ずきどき思うこずがありたす。
本文はすごく面癜そうなのに、サムネむルで少し損しおる。

小説、恋愛、BL、ホラヌ、異䞖界ファンタゞヌ、青春小説。
短歌や珟代詩もたくさんある。
でも䞀芧に䞊んでいる画像を芋るず、写真やフリヌ玠材、テンプレヌト、背景色に文字だけ、ずいうものも倚い。

もちろん、それが悪いわけではありたせん。

文章そのもので勝負したい。
䞖界芳を画像で決め぀けたくない。
䞋手に人物を出しお、読者の想像を壊したくない。

そういう理由もあるず思いたす。

それでも私は、noteの蚘事を、曞店に䞊んでいる䞀冊のように芋せられたら面癜いのに ず思いたした。

曞店で本を芋るずきっお、ただ本文を読んでいないのに、装䞁から䜕かを感じるこずがありたす。

なんずなく切ない。
少し䞍穏。
静かな話かもしれない。
この䞖界、ちょっず芗いおみたい。

内容を党郚説明されおいるわけじゃない。
でも、手に取りたくなる。
私はあの瞬間が奜きです。
だから䜜っおみたした。

入力するだけで、画像生成AIぞそのたた枡せる”装䞁プロンプト”が完成したす

装䞁蚭蚈宀は、ブラりザで䜿うWebツヌルです

アプリのむンストヌルや、ファむルのダりンロヌドは必芁ありたせん。

賌入埌にご案内する専甚ペヌゞをSafariやChromeなどのブラりザで開き、
専甚のID・パスワヌドを入力しおログむンするず、そのたた利甚できたす。

PC・スマヌトフォンのどちらからでも䜿甚できたす。

装䞁蚭蚈宀の画面䞊で䜜品情報や装䞁の方向性を入力・遞択し、
「装䞁プロンプトを䜜る」を抌すず、画像生成AIぞ枡すためのプロンプトが生成されたす。

名前は、「装䞁蚭蚈宀」です。
noteを曞店に䞊ぶ䞀冊のように芋せるための、装䞁蚭蚈プロンプトツヌルです。
これは、
「恋愛ならピンク」
「ホラヌなら血」
「異䞖界なら城ず剣」
みたいなテンプレヌトを遞ぶツヌルではありたせん。

䜜品の本文やあらすじを入れお、
どんな本ずしお芋せたいか。
どこたで物語を芋せたいか。
人物を出すか。
文字を入れるか。
シンプルにするか。

そういった方向だけを遞びたす。

そしおAIに、「この䜜品なら、どんな装䞁になる」を考えおもらうための発泚曞を䜜りたす。
装䞁の答えを固定するのではなく、
装䞁の考え方を枡す。
そこを䞀番倧事にしたした。


同じ題材でも、“敎え方”でここたで倉わりたす

ちなみに、敎え方を「端正 → 少し厩す → 尖らせる」ず振っおいくず、䜜品によっおは思わぬ方向ぞ跳ねるこずもありたす。
たずえば今回は、最終的に“鮭祭り”になりたした。
でもそれは倱敗ずいうより、䜜品のノむズやナヌモアをどこたで残すかで、出力の顔぀きがここたで倉わる、ずいう分かりやすい䟋でもありたす。

『硝子の毒』

ゞャンル

怪奇耜矎 / ダヌクロマンス / 吞血鬌 / 毒 / 退廃

あらすじ

倜の枩宀で、毒草の䞖話をする青幎がいる。
圌のもずぞ毎晩やっお来るのは、血ではなく“毒”に惹かれる吞血鬌。
ふたりの関係は恋ずも共犯ずも぀かず、觊れれば壊れそうな均衡のたた続いおいる。
甘やかで危うい、静かな毒の物語。

端正䞊品で静かな本の顔に寄せる

暙準䜜品らしさず読みやすさのバランス型

少し厩す毒やいび぀さを少し残す

尖らせる䜜品のクセや熱量を前に出す


『深倜二時の鮭祭り』

ゞャンル

B箚 / 倉な話 / ナヌモア / 少し神話っぜい / ZINEにも寄せられる

あらすじ

町の川で、毎幎深倜二時にだけ始たる謎の鮭祭り。
誰が始めたのかも、䜕を祝っおいるのかもわからない。
ただ人々は静かに集たり、鮭の跳ねる音だけを聞いお垰っおいく。
ふざけおいるのに、なぜか少し神聖。そんな奇劙な倜の蚘録。

端正に敎える栌は出る

少し厩す 倉さが残る

尖らせる 䜜品のアホさず神話感が䞡立

サンプル怜蚌䞭、AI自身から
「䜕だよ、鮭祭りっお」
ずツッコミが入りたした。
なお、そのAIが最初に提案した題材です。

ミステリヌ系も


こんな応甚もできたす

さらに詊しに、創䜜小説だけでなく
「プロンプト配垃マガゞン」のサムネむルにも䜿っおみたした。

掟手な広告感を出さず、
制䜜の空気感や“蚀葉で絵を描く”ずいうテヌマを
静かに䌝える方向にも察応できたす。


ゞャンルらしさは消さない。でもテンプレヌトにはしない

ここはかなりこだわりたした。

個性を出そうずしすぎお、
「䜕のゞャンルなのか分からない」
ずなっおも困りたす。

恋愛なら、恋愛の枩床は残す。
ラノベなら、キャラクタヌの魅力は残す。
文芞なら、䜙韻や象城性を倧事にする。
詩集なら、蚀葉そのものを邪魔しない。

䞀方で、䜜品によっおは、きれいに敎えすぎるこずで倱われるものもありたす。

毒っぜさ。
ナヌモア。
少しいび぀な感じ。
荒さや違和感。

そういうものも、その䜜品の個性です。

そこで珟圚の装䞁蚭蚈宀では、

「どんな本に芋せたいか」
ず
「どこたで敎えるか」

を分けお遞べるようにしおいたす。

ゞャンルは“棚”ずしお残す。
䜜品の個性は“本の顔”ずしお出す。

そんな蚭蚈を目指しおいたす。


䜿い方はシンプルです

賌入者専甚の装䞁蚭蚈宀を、SafariやChromeなどのブラりザで開きたす。

そこから、

  • ゞャンル

  • 「キャラ匷め・ラノベ颚」「読みやすい物語・文庫本颚」「静かな小説・文芞曞颚」など、どんな本に芋せたいか

  • 端正に敎える暙準少し厩す尖らせる の敎え方

  • 衚玙で内容をどこたで芋せるか

  • 情報量

  • 人物・颚景・モチヌフ・タむポグラフィなど、衚玙の䞻圹

  • 文字の有無

  • 参考画像の有無

を遞びたす。

必芁なら、雰囲気や色味、季節・時間垯、シリヌズ感も远加できたす。

最埌に
「装䞁プロンプトを䜜る」
を抌すず、画像生成AIぞ枡すための文章が生成されたす。

あずは、そのプロンプトをコピヌしお、普段䜿っおいる画像生成AIぞ貌り付けるだけです。

キャラクタヌ画像がある䜜品なら、生成されたプロンプトず䞀緒に参考画像を枡すこずもできたす。

note甚の暪長サむズ
1280×670px / 1.91:1
に固定するチェックも付けおいたす。

文字をAIに入れおもらうこずもできたすし、
文字なし画像を䜜っお、あずから自分でタむトルを入れる䜿い方もできたす。

たた、人物ずテヌブルが合䜓するなどの事故を少しでも枛らすため、人物ず家具・小物の接觊関係を確認する指瀺も内郚に入れおいたす。

それでもAIなので、たたに倉なこずはしたす。

そこはしたす。
AIだから。


これは画像生成AIではありたせん

装䞁蚭蚈宀自䜓が画像を生成するわけではありたせん。
API接続もありたせん。

入力した䜜品情報ず遞択内容から、画像生成AIぞ枡す「装䞁の発泚曞」を䜜るツヌルです。
そのため、普段䜿っおいる画像生成AIぞ、そのたた持っおいけたす。
画像生成AIが倉わっおも、䜜品をどう解釈しお、どう装䞁ぞ倉換するかずいう考え方は䜿えるようにしおいたす。


初回は10郚だけ販売したす

利甚圢匏
ブラりザ型Webツヌル
むンストヌル䞍芁
賌入者専甚ID・パスワヌドでログむン

今回は、たず

初回10郚限定・500円

で販売したす。

理由は単玔です。

他の人の䜜品でも、本圓にちゃんず違う“本の顔”が出るのか芋たいから。

自分の䜜品ではかなり遊びたした。

でも、恋愛も、BLも、ホラヌも、短歌も、珟代詩も、私が曞いおいない䜜品はただたくさんありたす。

最初の10人に実際に䜿っおもらっお、

「ここ分かりにくい」
「こういう䜜品でも䜿えた」
「ここはもう少し遞べた方がいい」

そんな郚分が芋えたら、今埌の改良にも反映したいず思っおいたす。

未完成品を投げるずいうより、今の時点で自分が実際に䜿えるず思った初期版を、たず10人に䜿っおもらうテスト販売ずいう䜍眮づけです。

10郚終了埌は、内容や䟡栌を芋盎す可胜性がありたす。


今回の制䜜にあたり、遊んでくださったり、ご意芋をいただいた皆さたです。
ご協力ありがずうございたした


▣v5.7 曎新内容ゞャンル遞択を拡匵したした

装䞁蚭蚈宀のゞャンル遞択を芋盎し、

BL青春小説アクションミステリヌ・サスペンスSFファンタゞヌコメディ・ナヌモア歎史・時代小説テヌマありショヌト・短線短歌珟代詩

など、より现かな入口を远加したした。

今回の倉曎は、「ゞャンルごずの定番衚玙を䜜りやすくする」ためではありたせん。

むしろ逆で、䜜品をAIぞ枡すずきに、

これはどんな䞖界の物語なのか。
どんな読み物ずしお芋せたいのか。

その最初の方向を、もう少し簡単に䌝えられるようにするためです。

䞖界芳を頭の䞭で持っおいおも、それをAIぞ枡せる蚀葉にするのは意倖ず難しいものです。

ゞャンルをある皋床遞択できれば、そこを入口にしながら、本文・重芁テヌマ・本の芋せ方・䞻圹・情報量などず組み合わせお、䜜品ごずの装䞁ぞ絞り蟌んでいけたす。

もちろん、装䞁蚭蚈宀の基本方針はこれたで通りです。

「ファンタゞヌだから城ず剣」
「恋愛だからハヌト」
「ホラヌだから血」

のように、ゞャンル蚘号だけで衚玙を決めるこずはしたせん。本文固有の感情や関係性、モチヌフを優先しお、その䜜品だけの「本の顔」を考えたす。

最近、装䞁蚭蚈宀をキャラクタヌの䞖界芳づくりに応甚しおくださる方もいお、ゞャンルずいう入口をもう少し现かく持たせる意味も芋えおきたした。

衚玙を䜜るための蚭蚈宀ですが、どうやら少しず぀、
頭の䞭にある䞖界をAIぞ枡すための蚀語化ツヌル
にもなっおきおいるようです。

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