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note記事作成の流れ。メインはiPad×Googleキープ&GoodNotes 5

    記事をご覧いただきありがとうございます。

    私はnoteの記事をiPadで作成しています。
    ここ数ヶ月間、どのような流れが良いか試行錯誤をしていました。

    その中で何となく、
    「私の最適な流れ」が見えてきたので今回記事にします。
    ※「あくまでも私の場合」ということを念頭にご覧いただけますと幸いです。

    ・note記事作成:ネタ出し

    このステップではGoogleキープを活用します。

    私がGoogleキープを愛用している理由として以下があります。

    ✅複数デバイス間で共有、同期可能
    ✅無料かつ同期できる数に制限なし
    ✅異なるOS間でも使用可能(PC、スマホ、タブレット)
    ✅同期速度が素晴らしい
    ✅音声入力にも対応
    ✅アプリが軽い
    ✅Googleアプリのため、廃盤になるリスクが極小

    特に私の場合は「✅異なるOS間でも使用可能(PC、スマホ、タブレット)」が大きいです。

    私はApple端末はiPadの1台のみであり、スマホはAndroid(Galaxy)です。

    そのため、異なるOS間でも使用可能なメモアプリは助かります。
    さらに同期できる端末数に制限がないのも大変嬉しいです。

    私の場合は以下の3台を活用してメモしまくっています。

    ・メインスマホのGalaxy S10。
    ・サブスマホのHUAWEI P30。
    ・そして、iPadの3台。

    このステップでは記事の詳細内容や構成はさておき、
    「あのこと書こうっと」ぐらいの気持ちでサクサク単語を並べておきます。

    例えば、

    note記事作成の流れ
    Galaxy Buds Pro
    iPadOS 15

    などど書き連ねます。

    ここではとにかくネタを書くだけにとどめます。

    Googleキープは起動も早く、安定しているため、
    それこそトイレの中でも思い出したことも即座にメモできます。

    スキマ時間にチマチマと作業をするのが何だかクセになっています。

    ・note記事作成:記事の内容検討

    このステップではGoodNotes 5を活用します。

    GoodNotes 5はiPadユーザーであれば説明不要の手書きメモアプリです。

    個人的には以下の点がお気に入りです。

    ✅アプリ内にフォルダ階層の考え方があり、データを管理しやすい点
    ✅単なる手書きメモアプリにとどまらず汎用性が高く、潰しが効く点

    GoodNotes 5では先程のステップで抽出されたネタに対して掘り下げを行います。

    例えば、先日記事にしたGalaxy Buds Proで具体的に説明します。

    GoodNotes 5では手書きでひたすら感じていることを書いていきます。

    ここで私がよくやる手法としてはGoodNotes 5上で、
    ページを左右に切ることで、左と右に分けて手書きしまくります。

    例えばこんな感じ↓

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    内容は恥ずかしいのでモザイクをかけています笑

    左右の違いとしては、
    ✅メリットとデメリット
    ✅良かった点と悪かった点
    などといった形を取ることが多いです。

    ここで抽出された内容は全てが記事として採用されるわけではないです。
    ただ、ここで抽出された内容は記事の中で骨子になることが多いです。

    わかりやすく言えば、見出し候補ということです。

    さらに、情報の整理・整頓を行います。
    先程書いた内容を読み返し、
    「これとコレは同じ内容かな?」
    「これを言う前に、コッチが先かな?」
    といったことを考えて、順番の入れ替えや組み合わせを検討していきます。

    このステップが終われば、
    記事の大まかな流れと見出しはほぼ完成しています。

    余談ですが、以前はこのステップは手書きしておらず、
    テキスト入力で実施していましたが、イマイチでした。
    ただ、手書きに変えてから明らかに質が上がりました。
    やはり、実際に自分の手を動かすことは重要ですね。

    ※あまりに短い記事ではこのステップは省略されます。

    ・note記事作成:記事本文の作成

    noteの記事はSafariを使用して、直接記入しています。

    note(アプリ版)は以前使用した時に少し使いづらかったので、
    現時点ではnote=ブラウザ派です。

    先程のGoodNotes 5で作成したデータを見ながら、
    まずは見出しのみを作成します。

    その後、各見出しについて、少しずつ内容を書いています。

    なお、私はnoteの記事を作成するときは完成してから一晩寝かせる時が多いです。
    その理由としては一呼吸おいて、
    改めて記事を眺めると改良点が見つけやすいと感じているからです。

    ・noteの記事作成:サムネイル作成とタイトル決定

    最後はサムネイルとタイトルを決定します。

    サムネイル作成の文字入れではほぼPhontoを使用しています。
    基本は無料アプリですが文字入れに関してはめちゃくちゃ優秀です。

    ・まとめ:ざっくり言うとこんな感じ

    現時点でのnote記事作成における流れをまとめてみました。

    あくまでも現時点(2021年9月時点)であり、
    今後もより良い方法を模索していきます。

    1.頭の中を整理する。
    2.忘れても良いように記録する。

    この2つが重要ってことなんかなーと思っています。

    1人でも多くの人に参考になる情報やためになる情報を届けることができるようにがんばります。

    今後もよろしくお願いします!

    以上です。
    今回も最後までご覧になっていただきありがとうございました。

    どんな些細なことでも構いません!
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    初Apple製品でiPadを購入→iPadでnote週1更新を5年以上継続中でしたが、今はもう気が向いたときにのんびり書いています。 初心者の人でも普通に使える優しい情報を発信。Amazonのアソシエイトとして、当noteは適格販売により収入を得ています。

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