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Photo byyukisima

父=私という気付き

    KAHO

    昨日、感情ノートを書いていたら、自分はずっと父親のようにならないようにして来たと言う事がわかった。


    幼い頃から母に注意されている父を見ていて、母からの愚痴も聞いていた私。
    その通りだねと言った事もあるし、父の事を責めないでほしいと言った事もあった。

    それが、まさか父=自分だと感じていたとは、自覚していなかった。
    要するに父の目に余る行動=私自身が罪悪感を持っている行動だったと言う訳だ。


    そこを母が責めるのだから、私の心の中では、
    「私が私のままでいたら、私まで母に見捨てられる」
    「父=私じゃない!」
    「父のようには絶対にならない」

    と流れが起こっていたのだ。

    と言う事はだ。
    私は父に対して憧れ(私もそのようにいたい)も感じつつ、でもそれを禁止していたと言う事になる。

    そこで、今日はノートに、父&自分のどんな所を許すのか、書き出して行った。


    • お金に疎い事

    • 仕事が辛い事

    • 家でぼーっとテレビを観るのが好きな事

    • いい加減でサボり屋な所がある事

    • 出不精である事

    • 突然何かにストイックになる事

    • 大きな音を発する趣味がある事

    • 空気を察して行動する事が苦手な事

    • 母に何でも任せてしまう所

    書き出したらいくらでも出て来て、笑える程だ。


    ただ、父=私と感じている事は事実だが、私は父ではないし、今は違う家庭にいるし、時代も変わっている。
    それを念頭に置いて、しばらくノートに綴って行きたい。

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