
ひたすら文字を読み、書く
研究テーマを絞り込む段階であるが、全然絞り込めない。
先行研究を読めば読むほどあれこれと考えが広がる。
あまりにも移り変わるので、結局自分は何が研究したかったのかとさえ疑ってしまう。
しかし表層的には変わったように見えても、本質的に知りたかったことの核に触れると、ああやっぱりできそうだと思う。
先行研究を読んで読んで読みまくってますと言いたいが、一本読むのに時間がかかり、なかなか量を読めない。
とにかく読んでしまわないと、先行研究の限界は見えないのだが。
読みたい新刊が購入したままになっている。
来月には村上春樹さんが新刊を出すというじゃないの!
夏には研究にひと段落付けて、子どもを夏期講習に送り出した後にでも、アイスコーヒ飲みながらゆっくり読書をしたいものだ。