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小泉大日堂と高仙寺とシナノイルカ

    上森三郎

    小泉大日堂と高仙寺とシナノイルカ

    2025年5月24日(土) 新神戸11:34発 ひかり506号で東京まで行って、東京発あさま617号で16:34に上田駅に着いた。
    翌、25日 AM9:30~ タクシーで小泉大日堂へと急いだ。10時前に着いて、12時に又迎えにきてもらうことで、ゆっくり大日堂など眼に焼きつけた。そしてそこでも「イルカ」の文字を目にした。この一連の流れは、自衛隊機が「入鹿池」に墜落してからの謎解きの一連の流れからだったので、「イルカ」の出現に、ビックリでした。大日堂沿革には、推古天皇や桓武天皇の名もあり、本尊は密教至上の金剛界、胎蔵界大日如来であると記されていて、空海の臭いもプンプンで、ここに来たことに喜びを感じた。
    又、本堂に向かって右手の観音堂の建物と同面積に、コアロッドは金の反応を示した。これは空海からの要請だったと私は思っている。

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    コアロッドは観音堂の建物の平面積同等に金の反応を示した
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    空海や古代天皇の御霊は生き続けていて、古代天皇達の墓の位置情報と系譜を記した、緻密かつ厳格なフェニックスコードを私に伝えて来る。今、世界情勢は「かごめ唄」の夜明け前の最も暗い時に差し掛かっている。日本の隠された歴史を明らかにすることが、平和な世への岩戸開きになると私は信じている。

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