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【文房具】妙に共感できた「ゆらぎ」

    文房具好きな人は見た人多いと思います。

    昨日のマツコの知らない文房具の世界。

    自分も見てましたが、
    時間があっという間に過ぎてしまうくらい
    見入ってました。
    KREVAさん、最高でした。

    番組の中で自分に一番刺さったのがこれ。

    「ゆらぎ」

    文房具なのに音楽が出てくるのは
    ビックリしましたが、
    音楽を使った「ゆらぎ」の説明に
    妙に共感してしまいました。
    デジタルの中にアナログっぽさをってやつ。

    意図して出しているわけじゃないけど出てしまう
    文字の濃淡、線の太い細い、インクのかすれ、
    こういうのがその文面の表情を作っているような
    気がしてきました。

    画一的というか機械的な
    一寸の狂いもなくビシッと決まってるものは
    フラットな感じの印象を受けますが、
    そこに少しズレが起きると、
    人間味が出てくるというか、かわいげが出てくるというか、
    個性的になるというか。
    (ごめんなさい、うまい表現が見つかりません。)

    自分の意思とは無関係にそのような「ゆらぎ」が出る
    っていうのが面白いな~と思いました。

    あと、もうひとつ共感できたこと。
    万年筆コーナーから感じるお前来るんじゃねえオーラ。

    昔から自分もそう思ってました。今でもそう思っています。
    身分相応じゃない感じがしてしまうんですよね。
    あの万年筆コーナー。
    番組の中で出てきた新宿伊勢丹の店構えはすごかったですね。
    オーラ満載でとても恐れ多くて入れません。

    まだまだ修行が足りないです。

    おわり。

     
     
     
    1級建築施工管理技士。2026年1級建築士製図試験受験予定。簿記勉強中(日商簿記3級取得済み。2級勉強中)5歳男児のパパ。放送大学生。カメラ・ガジェット系・文房具好き。ブログ運営中(https://www.4-leafcreator.com)

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