メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【子育て】かき氷屋さんを始めた3歳児

    早いものでもう8月も後半戦に入りました。
    今更ですが、我が家では今かき氷ブームが来ています。

    夕ご飯とお風呂が終わったあと、
    「かき氷まつり」と称してかき氷を作って
    みんなで食べるってことを最近やってるんですが、
    その時に、我が子がかき氷屋さん、
    嫁がお客さんになるんです。
    (自分はかき氷屋さんの裏方)

    子ども:「いらっしゃいませ~、かき氷いかがですか~」
    嫁:「かき氷くださいな~」
    子ども:「何味にしますか?」
    嫁:「桃味でお願いします」
    子ども:「わかりました~」

    みたいな感じのやりとりを毎回やってます。

    だいぶ前なんですが、
    自分がかき氷にハマっていた時代があって、
    その時にちゃんとしたかき氷器を
    買って使ってたんです。

    画像
    doshisha marche online storeより写真引用

    ちょっと形が違うんですけど、
    上の写真ようなお店で使ってるぽい形で
    手動でハンドルをぐるぐる回して氷を削るかき氷器を
    使ってて、それを納戸にしまっておいたんです。

    こないだ納戸の整理をしていた時に
    子どもがこのかき氷器を見つけて、
    「これやりたい!」
    って言い始めたのがきっかけでかき氷まつりが
    開催されるようになりました。

    刃がむき出しになってていろいろ危ないので
    氷の準備は自分がやります。

    まだひとりだと
    ちょっと力が足りないみたいで
    氷をかくことができないので
    自分がハンドルを一緒に回します。

    お皿に山になった氷に
    子どもがスプーンでシロップをかけます。

    「おまちどうさまでした~、100円になります」
    と言って嫁に渡す。

    嫁は100円を渡すふりをしてかき氷をもらいます。

    これをやってて思い出したんですが、
    前にこの記事を読んで良いなと思ったんですよ。

    今はまだお店屋さんごっこだけど、
    もう少し大きくなってきたら
    こんな感じで家庭内起業みたいなことをさせて
    お小遣いを稼ぎながら簡単なお仕事体験をする
    っていうことができたらいいなと。

    自分はコーヒーが好きなので、
    コーヒーをいれる道具もいろいろ揃ってるんですよ。
    子どもに珈琲屋さんと夏期限定のかき氷屋さんを
    家庭内で出店してもらって
    コーヒー入れてもらったり、かき氷作ってもらったりする
    っていう日が来たら最高だな。

    そんな日が来ることを願いつつ、
    かき氷屋さんごっこに全力で付き合っています。

    おわり。

     
     
    1級建築施工管理技士。2026年1級建築士製図試験受験予定。簿記勉強中(日商簿記3級取得済み。2級勉強中)5歳男児のパパ。放送大学生。カメラ・ガジェット系・文房具好き。ブログ運営中(https://www.4-leafcreator.com)

    あなたへのおすすめ