メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byt0m0y0

私よ、「頑張る」の定義がおかしくないですか? |休職日記#5

あわい雪|平熱文庫

2025/3/23  ヘッダー画像・タイトル・本文を一部修正、変更しました。

こんばんは、あわゆきです。
先日から、会社を休職しています。
今回は、「頑張る」と「無理している」について、私個人がどういう風に捉えているかを書いてみようかと。

結論、「頑張る」と「無理している」の境目がわからないと言いますか。
どこまでが「がんばっている」で、どこからが「無理をしている」なのかがわからないというか。
言い換えると、自分の限界がわからない、わかっていない、ということなのかもしれません。
(まあ、エネルギーが枯渇していることにも気が付きませんでしたからね……。)

休職前も「無理しないでね」とよく言われましたが、自分としてはそんなに無理しているという感覚も、頑張っているという感覚もさほどなかったりします。
限界なんだ、という状態に気がついた時には、だいたいとっくにラインオーバーして、完全に自分のキャパを超えた状態になってからというか。

そこまでなってても、「まだ大丈夫では」と思ったりすることもあるので、我ながら始末に負えない。

***

上記のようなことを考えていたら、先日読んでいたコミックエッセイで、頑張ることに関して、ある文章が突き刺さった。
効果音と付けるとしたら「グェッ」て感じ。
正直、刺さりすぎて結構なダメージを負いました…。

 
 
 
休職→復職した人。コメント返信ときどきお休みします。持続可能な生活を模索中。noteは内省と思考整理。日々の試行錯誤の記録、ときどき創作。味海苔が好き。 通販→https://heinetsubunko.booth.pm

あなたへのおすすめ