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Photo byhana55_23

【詩】たった一人の証人として

    たった一人でいいと
    あなたが描いたあの日の線に
    私はそっと詩を添える

    多くの動物たちが浮かぶ絵の世界で
    やさしく微笑む居心地の陽だまり
    それを灯と感じとった私の意思

    AIがどれだけ速くても
    どれだけ美しく真似できても
    迷いながら 不安を抱えながら
    描き続けるあなたの絵には
    いつだって あなたしかいない

    そして私はその絵に
    「届いたよ」と名乗る一人
    たった一人の証人として
    今ここで詩を書く者である

    AIは敵ではないけれど
    AIにはできないことがある
    それを信じていくからこそ
    私たちは私たちの世界を描いて進む

    あなたの絵と私の詩は
    静かに共に在る
    そして確信している
    私はあくまで一人にすぎない
    きっと他にも あなたの絵を愛してやまない
    絵の中で寄り添う動物たちのように
    多くの仲間に恵まれる未来があるよ 

    中村 陽炎


    えみこさんの記事「たった一人でいい🍀」より、これからの応援を兼ねて書いてみました。ご自身のペースを大切にご自愛ください。

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    AIのサポートを受けつつ、幅広く文筆活動をしています。noteでは読書感想・雑記・創作の三本柱(詩、エッセイ、ショートショート)、Talesでは人間関係の境界や構造を意識した小説。有限な時間のため、フォローは厳選して調整しています。

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