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【読書感想】読めば分かるは当たり前?  読解力の認知心理学/ 犬塚 美輪 (著)

    気の済むまま勢いのままに。
    当記事へようこそ。
    執筆を担当する中村陽炎です。

    読書感想コーナーにお越し頂き、誠にありがとうございます。
    図書館でお借りした本をつまみ読みしての感想となります。
    お時間の許す限り、どうぞご堪能ください。

    ①なぜ『読めば分かるは当たり前?  読解力の認知心理学』を借りたのか?

    読めば分かるとは限らないとは思っていますよ。
    認知心理学って難しそうに聞こえますが、一体どんな学問なのか?
    それをメインに見てみようと思って借りてみました。

    ②後書きから1つ選びました

    「自分は読解のこのポイントが苦手だから、ここをクリアできるようにこうやって読んでみよう」

    第一〇章 おわりに――読解力の地図は描けたか P246より引用

    「要するに」「つまるところ」「すなわち」等、要点となる一文があれば、そこをつまみ読みしてみるのも一手でしょう。
    結論という目的地を見える状態にすることです。
    そうでないと思考が迷子になってしまいますから。

    ③前書きから1つ選びました

    自分の読解力についての地図を描き、目的地に楽しく向かっていけるように、その準備をお手伝いすることはできると考えています。

    はじめに P18より引用

    使い勝手がいいYahoo!マップでお世話になっています。
    これがないと方向音痴の私は自由に外を歩けない。
    何回も行った事のある道なら大丈夫なんですけどね。

    ④目次から進み内容で1つ選びました

    「わからない」ことが把握できたとして、それで終わっては意味がありません。「違うやり方でやってみよう」と方向性を変えたり、「このままもう少し続けよう」と続行したりすることも重要です。このとき、自分の進む方向を指し示すような頭の働きは「メタ認知的コントロール」と呼ばれています。

    第九章 状況モデルの批判とアップデート P220より引用

    時折、出番のあるメタ認知ですか。
    メタちゃんは創作でやったことがないな。
    メタ小説を試すのもありかと思ったけど一発屋になりそう。

    まとめ

    違うやり方ってどんなものがあるのか?
    わからない項目を切り捨て、わかる項目を選ぶ。
    これなら読めそうだと思えるものを探す。
    何もかもわからないなら合わない本だということだ。
    かならず何かしらにつまみ読みできる箇所はあるはず。
    一文でも厳しいならキーワードでも構わない。

    以上となります。
    ここまで読んで頂きありがとうございました。
    すべては気の済むまま勢いのままに。

     
     
     
    AIのサポートを受けつつ、幅広く文筆活動をしています。noteでは読書感想・雑記・創作の三本柱(詩、エッセイ、ショートショート)、Talesでは人間関係の境界や構造を意識した小説。有限な時間のため、フォローは厳選して調整しています。

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