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本は全部読まなくていい!私のストレスフリーな読書術

気の済むまま勢いのままに。
当記事へようこそ。
執筆を担当する中村陽炎です。

1冊ごとに1記事で読書感想を書きました。
そのため読書感想の記事数は7つとなっています。
後日には借りた本すべてを図書館へ返却する予定です。
では、今回の読書チャレンジで私が実践した本の読み方を述べます。
お時間の許す限りどうぞご堪能ください。


読み方は自分のしたいように決めていい

本を順を追って全てを丁寧に読む。
ハードルがあまりにも高すぎて私には無理。
40代になった私は挫折するだろう領域が見える。
逆にここまでなら出来るという見極めもわかってくる。
読み方は自分の可能な範囲で決めていいんだ。
読書が苦手な人はそう言い聞かせるといいですよ。
では具体的にどんな読み方がいいのかを私なりに考えて実践しました。

図書館で借りるから始めてみる

理由は単純に無料だからです。
本でお金を払ってしまうと、元を取ろうと必死になってしまうから。
それで読むための心のハードルが必然的に上がり、精神的な苦痛で挫折する可能性が高い。
少なくとも私はそうなってしまう悪い意味での自信があります。
だから最初の内は図書館の本から始めてみるのがいいと思っています。
お金を払うのは、読書に慣れてからでも遅くはありません。

自分の願望と背表紙のタイトルを照らし合わせる

図書館の本棚は陳列された背表紙の数々で広がっています。
そのため、パソコン検索で予約でもしない限りは、図書館に赴き、タイトルを見て判断することになります。
今回の私においては、職場の人間関係で心身ボロボロのため、まずは精神の回復を図るため道徳の分類から色々と探しました。

本を取ったら重さと厚みの手触りを感じ、そして表を見る

これぐらいなら本を開いてもいいという適度な手触りかどうか。
極端に重かったり、厚みがあったりは最初の内は遠慮したほうがいい。
百科事典のような分厚い本は後からでも遅くはないでしょう。
もっとも私はそんな重量級の本を読まないと思いますが。
あと表を見るのは、補足文があるかもしれないからです。
背表紙のタイトルだけで書き切れない文が別に入っている時があるので。
全部が全部って訳ではありませんが念のためです。

読書感想でアウトプットするなら著者は一人がいい

あくまで私の主観ですが、noteで読書感想を書く時に著者が複数いると書きにくいと思いました。
単純に面倒だなって、これだけで心のハードルが上がってしまいます。
8冊借りて1冊だけ除いたのは、著者が複数いたからです。
次回から著者一人でやっている本だけを選ぶことにします。

後書きで良いと思う一文を探して読む

後書きがない場合は、前書きで良いと思う一文を探します。
著者が伝えたい所を重点的に見るといいですよ。
太字や「」などが使われている文章が個人的にお勧めです。
しっくり来なければ、普通の文章から探すことになりますが。
もしなかったら、割り切って次へ進みましょう。

目次でいいと思った項目を1つだけ選ぶ

あえて1つにするのは、比較検討をして選ぶ力を高めるため。
このやり方をつまみ読みと言うらしいです。
厳密には違うかもしれませんが、私はそう解釈しています。
余裕がある人は2つ3つ増やしてもいいと思います。

余裕があるなら選んだ項目のページから良い文を1つだけ探す

目次選びだけで満足もありですが、それだけでは足りない場合。
なんでこうなるのかで興味が湧いたら、気になる項目のページを開く。
そこから自分が良いと思った一文を1つだけ選びます。
太字やワンポイントアドバイス等を見るといいかもしれません。

読書のモチベーションにアウトプットは有効

読書でインプットしたら、発信のアウトプットをします。
発信の方法はnoteだけに限らず、XでもYouTubeでも何でもいいです。
私の場合はnoteでアウトプットをしています。
見てくれる人がいたほうがモチベーションは上がりますから。

まとめ

私がやっていることは読書の真似事だと思います。
読み方は個人の自由です。
無理のない範囲でインプットをして実践に活かしたい。
それをアウトプットで証明していきたいと考えています。
成長するかもしれない私を見守って頂けると幸いです。
ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。



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