
1月の多肉植物の管理【第2回:春秋型多肉】
春秋型は、多肉植物の中でもっとも一般的で、
管理の失敗が起きやすいタイプでもあります。
春秋型多肉とは
春と秋に成長し、
夏と冬はゆっくり、または休眠します。
代表例:
エケベリア(ラウイ、カンテは特に寒さに弱い)
グラプトペタルム(ブロンズ姫はホムセンでもよく見かけるのではじめるのにいい)
セダム(ちぎって撒くだけで根付いて増える。優秀✨️)
クラッスラ(金のなる木💰はこれ)
1月の基本姿勢
**「完全休眠に近い管理」**を意識します。
置き場所
可能なら室内の窓際
最低気温 3〜5℃以上
日中はよく日が当たる場所(ずっと室内で、温かくなってから急に外に出すと葉焼けするので注意)
※霜に当てないことが最優先です。
水やり
ほぼ断水
月に1回、またはそれ以下
葉が明らかにシワシワになったら
→ 暖かい日の午前中に少量
葉が落ちる・色が変わる
下葉が枯れる → 自然な代謝
色がくすむ → 低温反応
異常ではないことが多いので、
すぐに水をあげないよう注意です。
