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    <title>鏡子 かがみこ｜感じる探究</title>
    <description>目に見えない世界と、日常のあいだに橋を架けています。
直感とAI。潜在意識と教育。
感じたこと、受け取ったことを、日常で使える言葉へ。
エッセイや物語を通して、自分と世界の見え方が少し変わるきっかけを。
感受性で未来を創る。</description>
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    <copyright>鏡子 かがみこ｜感じる探究</copyright>
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      <title>「落選」が９回。私がキャンセルしたもの。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="e3636938-3df4-48ff-a3b9-747c4fad79b0" id="e3636938-3df4-48ff-a3b9-747c4fad79b0">藤井風さんのチケット、とれました？<br>ピアノリサイタルや、Prema Tour。<br><br>私のe+の申し込み履歴には、<br>「落選」の文字が並んでいます。<br>９個。<br><br>また外れたとき、<br>一瞬、よぎりました。<br><br>「私、運が悪いな」<br><br>でも、<br><strong>キャンセル、キャンセル、キャンセル。</strong><br><br>３回言うのがミソです（笑）。<br><br>私は、こんなふうに捉えています。<br><br>Lower Self（潜在意識）、<br>Middle Self（顕在意識）、<br>Higher Self（私が「存在意識」と呼んでいるもの）。<br><br>私は、この３つの自分に伝えています。<br>だって、どれも「Self」。<br>どれも自分だから。<br><br>で、何をキャンセルしたかというと、<br>申し込みではありません。<br><br>うっかり採用しそうになった、<br><strong>「私は運が悪い」という前提</strong>です。<br><br>抽選に外れた。<br>これは、起きた出来事。<br><br>でも、<br>「私は、運が悪い人」<br>は、その出来事から私がつくろうとした、自分についての前提。<br><br>「今回も外れた」<br>ということと、<br>「私は運が悪い人」<br>ということは、同じではない。<br><br>何度も並ぶ「落選」を見ていると、<br>つい、つなげたくなるんですけどね。<br><br>でも、そこまで、<br>抽選結果に決めてもらわなくていい。<br><br>これは、チケットだけの話ではなくて。<br><br>仕事がうまくいかなかった。<br>選考に落ちた。<br>提案が通らなかった。<br>思うようにいかないことが、<br>いくつか重なった。<br><br>そんなとき、<br>「今回は、うまくいかなかった」<br>が、いつの間にか、<br>「私は、何をやってもうまくいかない人」<br>になってしまうことがあります。<br><br>一つひとつは出来事だったのに、<br>重なったところに意味を見つけて、<br>自分の前提にしてしまう。<br><br>出来事を振り返ることと、<br>自分をそういう人だと決めることは、別。<br><br>そこは、分けておきたいなと思いました。<br><br>もちろん、<br>なぜ外れたのかは気になります。<br><br>私も今回、<br>「50代、60代は、当選しにくいんじゃない？」<br>という仮説を立てて、<br>抽選の仕組みを調べてみました。</p><p name="7631c71e-ccbd-446e-81df-d1ef17a719bf" id="7631c71e-ccbd-446e-81df-d1ef17a719bf">e+の規定では、プレオーダーは基本的に無作為抽選。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/nbe6077a9cc39'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>娘に袱紗（ふくさ）を買って、考えた。私は何を渡したいんだろう。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="349fe472-39f1-45ec-a8cc-faf85a2a1fda" id="349fe472-39f1-45ec-a8cc-faf85a2a1fda">誰かに渡したいもの。<br>この先も、残っていてほしいもの。<br>あなたにも、ありますか。</p><p name="20ec5e64-72bf-4c71-b5c2-e9ac8d80d7d3" id="20ec5e64-72bf-4c71-b5c2-e9ac8d80d7d3">物でも、言葉でも、習慣でも。<br><br>先日、社会人２年目の娘に、袱紗（ふくさ）を買いました。<br>そろそろ必要になることもあるかなと思って。<br><br>私がひとり暮らしをするとき、母が、「持っていきなさい」と持たせてくれたのが、袱紗でした。<br><br>だからかな、<br>袱紗は母から子に渡すものだと思っていたのかもしれません。<br><br>皇居の参観を決めたとき、娘に袱紗を買って帰ろうと決めました。<br>若い娘は喜ばないかもしれないけれど、と思いつつ。<br><br>娘に袱紗を渡す。<br><strong>私は、何を渡したいんだろう。<br></strong><br>きっと、袱紗という「もの」だけではない。<br><br>母からもらったとき、二十代の私は、金封を包み、大切に取り出して渡す、そのひと手間に惹かれました。<br><br><strong>「なんか、かっこいい」<br>「一人前になった気持ち」</strong><br>そんな、ちょっと得意げな、単純なうれしさでした。<br><br>でも、月日とともに、相手を大切にする気持ちや、所作の美しさを、少しずつ知っていきました。<br><br>袱紗について調べてみると、贈り物の上に布を掛ける「掛袱紗（かけふくさ）」のことを知りました。<br><br>江戸時代には、婚礼や長寿のお祝いなど、その場にふさわしい模様の掛袱紗が使われていたそうです。<br><br>たとえば、二尾の鯛には、夫婦仲良く、おめでたいという意味が込められていた。<br><br>贈り物を大切に覆う布に、<br><strong>何を祝い、どんな願いを込めているのか。</strong><br>そこまで、模様で伝えていたのです。<br><br>粋だなぁと思います。<br><br>そして今、私が娘に渡すのは、金封を包む小さな袱紗。<br><br>昔の華やかな掛袱紗とは、形も使い方も違います。<br>でも、贈るものをいったん布で包み、相手の前でひらいて渡す。<br><br>そのひと手間にも、相手を大切にする気持ちを重ねられる。<br><br>二十代の頃は、ただ「なんか、かっこいい」と思っていた。<br>その奥にあるものを少し知った今も、<br>やっぱり、かっこいいなと思います。<br><br><strong>ああ、私は、この感覚を渡したいのかもしれない。<br></strong><br>そう思いました。<br><br>感覚を渡したいという意味では、「民謡みらい探究部」も同じかもしれません。<br><br>民謡は、歌ってみたら面白かった。<br><br>昔の人の暮らしや気持ちを想像したり、その智慧や力をいただけるように感じたりする。<br><br>だから、次の世代にも出会ってみてほしい。<br><br><strong>いいと思ったから、つなぎたい。<br></strong><br>でも、「ちゃんと受け継いでね」ではなくて。<br><br>受け取った人が、<br>「いいな」<br>「気に入った」<br>と思ったら、やってみてね。<br>そのくらいでいいと思っています。<br><br>袱紗だって、使うかどうかは、娘が決めればいい。<br><strong>私は、渡すところまで。<br></strong><br>民謡に出会った子が、何を感じるかも、その子のもの。<br>それでも、出会うきっかけは渡せる。<br><br><strong>私はこれをいいと思った。<br>だから、あなたにも渡しておくね。<br></strong><br>今の私には、そのくらいがしっくりきます。<br><br>あなたが残したいものは、何ですか。<br>なぜ、それを次に渡したいと思いますか。<br><br>残したいものを考えることは、<br>自分が何を大切にしてきたのかを、<br>確かめることでもあるのかもしれません。<br><br>今日も、この世界は思ったより優しい。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n2faf2e19f8f6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>「リベンジして」と言われた。でも、私の中では「よし！」だった。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="83ddff4c-bb05-497f-95f9-6db7b02546be" id="83ddff4c-bb05-497f-95f9-6db7b02546be">自分では「よし！」と思っていたのに、<br>誰かのひと言で、「ダメだったのかな」と思い直してしまう。<br>そんなこと、ありませんか。<br><br>３音だけ、どうしても音程が取れませんでした。<br>何度やっても、そこだけうまくいかない。<br>今年の民謡の発表会で歌った、山口県民謡の「男なら」。<br>その出だしの３音です。</p><p name="bcee74a3-7de9-4778-8058-e87c9dfb9df6" id="bcee74a3-7de9-4778-8058-e87c9dfb9df6">先生にも、<br>「鏡子ちゃんが一番心配」<br>と言われるし、もう嫌になって、一度は、<br>「発表会で、歌いたくない！」<br>と言いました。<br><br>それでも気を取り直して、出ることにしました。<br><br>そして本番。<br><br>私は堂々と歌い切りました。<br><br>舞台の上から、お客さんの顔を見る余裕もあった。<br><br>口ずさんでいる人を見つけて、<br>「ヤバ！ この歌知ってるんやー。音程ばれるなー」と思ったくらい（笑）。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n1deb96e936fe'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>「私はどうしたい？」だけでは、見えていなかったこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="e0afe830-441f-44d4-b8d5-8db76aeb8a41" id="e0afe830-441f-44d4-b8d5-8db76aeb8a41">自分の気持ちを大切にすることで、<br>相手の気持ちを、見落としていたのかもしれない。<br><br>ふと、そんなことを思いました。</p><p name="79933c6f-81d5-43b4-8060-867d0d15e72b" id="79933c6f-81d5-43b4-8060-867d0d15e72b">私は、<br>自分の「どうしたい？」を、とても大切にしています。<br><br>誰かの正解ではなく、<br>自分はどう感じているのか。<br>本当は、どうしたいのか。<br><br>そこに戻ること。<br><br>無邪気で、<br>純粋な自分であること。<br><br>私はずっと、<br>それを探究してきました。<br><br>でも、人と関わるとき。<br>「私はどうしたい？」だけでは、<br>見えていなかったことがある。<br><br>ふと目に留まった、<br>占星術について発信している方の<br>Instagramのリールでした。<br><br>金星の逆行をきっかけに、<br>人との関係を見つめ直してみる。<br>関係を続けるべきかどうか。<br>何のために一緒にいるのか。<br>自分の本当の気持ちを見てみる。<br>そして、<br>相手にとって、自分はどういう存在なのか。<br>一緒にいることが、<br>互いにとって幸せなのか。<br>そんな内容でした。<br><br>そのとき、<br>あ。<br>そうだ。<br>それ、見過ごしていた。<br>と思ったんです。<br><br>私に「こうしたい」があるように、<br>相手にも「こうしたい」がある。<br><br>相手の「こうしたい」という視点に立って、<br>そこから自分を見てみる。<br><br>すると、<br>「あ、自分の望みばかり、見ていたのかもしれない」<br>と気づくことがある。<br><br>人と関わるとき、<br>相手にも、その人の人生があります。<br><br>自由意志があります。<br><br>私の自由意志を大切にするなら、<br>相手の自由意志も、<br>同じように大切にしたい。<br><br>そんな、当たり前のことを、<br>ふと忘れていました。<br><br>私は、こうしたい。<br><br>その気持ちが、<br>いつの間にか、<br>「あなたにも、そうしてほしい」<br>になっていたら。<br>それは、もしかしたら、<br>執着と呼ぶのかもしれません。<br><br><strong>自分の望みと、相手の望みは、同じ重さ。<br></strong><br>相手の人生を想像して、<br>そこに自分を置いてみる。<br><br>その人の視点から見たとき、<br>どんな景色が見えるのか。<br><br>そこに、自分はどんなふうにいるのか。<br><br>一度、そこから見てみる。<br><br>もちろん、<br>想像したことが、<br>そのまま相手の本音とは限りません。<br><br>だから、<br>「きっと、こう思っている」<br>で終わらせずに、<br>相手の言葉を聞くことも大切にしたい。<br><br>そうすると、<br>握っていたものを、<br>少し手放せることもある。<br><br>相手を大切に思いながら、<br>相手の人生を、<br>相手のものとして尊重する。<br><br>そんな関わり方も、<br>あるのだと思います。<br><br>だから、<br><strong>「私は、どうしたい？」</strong><br>と同じくらい、<br><strong>「あなたは、どうしたい？」</strong><br>も大切なんだと思う。<br><br>答えが同じなら、嬉しい。<br>違うことも、きっとある。<br><br>そのときに、<br>自分の気持ちも、<br>相手の気持ちも、<br>なかったことにしないでいたい。<br><br>自分の自由も、<br>相手の自由も、<br>どちらも置き去りにしない。<br><br>好きが、<br>自分も相手も苦しめるものにならないように。<br><br>そんなふうに、<br>人と関われたらいいなと思います。<br><br>今日も、<br>この世界は思ったより優しい。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/nad270c65d2e4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>感じたことを、日常で使える言葉へ。『鏡子 かがみこ』の自己紹介</title>
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      <description><![CDATA[<p name="81f903c2-7439-4178-b260-a2fef95fc14c" id="81f903c2-7439-4178-b260-a2fef95fc14c">うまく説明できないけれど、何かが気になる。<br>みんなが通り過ぎるところで、なぜか立ち止まってしまう。<br>「そういうものだよ」と言われても、小さな「ん？」が残る。<br><br>私、へんなのかな？<br><br>そんなふうに思ったことのある方へ。<br><br>こんにちは。<br>鏡子（かがみこ）です。<br><br>このnoteでは、日々の出来事や、直感で受け取ったことを入り口に、自分や世界の見え方が少し変わるようなエッセイや物語を書いています。<br><br>直感とAI。潜在意識と教育。感受性と未来。<br><br>一見、遠くにあるようなもののあいだに、つながりを見つける。<br>ひらめきを言葉にして、日常の中で使える形にしていく。<br><br>この記事では、私がどんなことをしていて、何を大切にしているのかを、お話ししてみようと思います。</p><table-of-contents name="d68ec844-65d1-43b5-b77f-1140e36718f3" id="d68ec844-65d1-43b5-b77f-1140e36718f3"><br></table-of-contents><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n82722a89b458'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>#25 追わない。でも、閉じない。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ea9a4dcc-bc61-4610-a118-b8e1c139fe4e" id="ea9a4dcc-bc61-4610-a118-b8e1c139fe4e">去るものは追わず。<br>来るものは拒まず。<br>誰も追いかけない。<br><br>でも、<br>好奇心が動く場所には、<br>とことん足を運ぶ。<br><br>このスタンスでいくと、<br>ずいぶん楽だなと思った。<br><br>世界を狭くしない。<br>でも、<br>自分の世界も乱さない。<br><br>誰にも振り回されず、<br>純粋に、無邪気に心の赴く方へ。<br><br>追わない。<br>でも、<br>閉じない。<br><br>今の私は、<br>このくらいがちょうどいい。<br><br>今日も、 世界は本当に面白い。</p><p name="f96514d3-3332-4e72-9066-3d4477a568a9" id="f96514d3-3332-4e72-9066-3d4477a568a9"><br></p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/nc424dd8a11c4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 03:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>「面白そう」で出かけたら、「ここじゃない」がわかった。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="96b361eb-9c44-43d7-8353-4bd4aa76e0ed" id="96b361eb-9c44-43d7-8353-4bd4aa76e0ed">「なんか、面白そう」<br>そう思ったら、<br>わりと動いてみる方です。<br><br>直観で。<br><br>先日も、<br>「行ってみたい」<br>と思って、<br>ある場所へ出かけました。<br><br>すでに入っていた予定を、<br>動かしてまで。<br><br>理由は、<br>よくわからない。<br><br>でも、<br>どうしても行ってみたかった。<br><br>……もちろん、<br>ちょっとした下心も、<br>なかったわけではない（笑）<br><br>けれど、<br>実際に行ってみると。<br>その下心はいったん横に置いても、<br>ひとつ、<br>はっきりしたことがありました。<br><br>「ああ。<br>私は、これには<br>心が動かないんだな」<br><br>そこは、<br>とても素敵な場所で、<br>魅力的な人が<br>たくさんいました。<br><br>結果を出した人。<br>選ばれた人。<br>そんな人たちに<br>光が当たる世界。<br><br>私には、<br>そういう世界に見えました。<br><br>けれど、<br>その景色を観ながら、<br>私の心は、<br>不思議なくらい、<br>凪のように<br>静かになっていきました。<br><br>同じものに感動できないことは、<br>少し切ない。<br><br>「私は、これに惹かれないんだな」<br>そう知ることは、<br>ときどき、<br>自分の輪郭が<br>ひとつ減ったようにも感じるからです。<br><br>でも、<br>別の日。<br>まったく期待していなかった場所で、<br>私の心が、<br>大きく動きました。<br><br>そこにいたのは、<br>「好き」<br>「やりたい」<br>「面白そう」<br>という気持ちに、<br>純粋に向き合っている<br>子どもたちでした。<br><br>選ばれたからでもない。<br>勝ち残ったからでもない。<br>誰もが、<br>「これ、やりたい」<br>を叶えている。<br><br>そして、<br>そのやりたいことのために、<br>努力している。<br><br>純粋に。<br>無邪気に。<br><br>その姿が、<br>とても美しかった。<br><br>その場が、<br>私には、<br>とても心地よかった。<br><br>ああ。<br>私がつくりたかった場は、<br>もうあるんだ。<br><br>そう思いました。<br><br>だったら、<br>私がわざわざ<br>つくらなくてもいい。<br><br>一瞬、<br>そう思ったんです。<br><br>でも、<br>見せてもらった世界を、<br>私だったら、<br>どう創るのか。<br><br>それは、<br>探究してみてもいいのかもしれない。<br><br>そう思い直しました。<br><br>人の中にある好奇心が、<br>評価されるより先に、<br>動き出せる世界。<br><br>「やってみたい」<br>と思ったら、<br>まず、<br>やってみられる。<br><br>そして、<br>「違った」<br>と思ったら、<br>また選び直せる。<br><br>何度でも。<br><br>私は、<br>そんな世界を<br>つくりたいんだと思います。<br><br>今回、<br>「面白そう」で動いたから、<br>「ここじゃない」<br>がわかりました。<br><br>そして、<br>思いがけず、<br>「私は、ここにいたい」<br>にも出会えました。<br><br>「面白そう」で動いてみると、<br>「好き」に出会うこともある。<br>好きじゃないと、<br>わかることもある。<br><br>でも、<br>動かなかったら、<br>どちらもわからなかった。<br><br>直観って、<br>正解を知るためだけに<br>あるんじゃない<br>のかもしれません。<br><br>「ここだ」でも、<br>「ここじゃない」でも、<br>自分のことを<br>ひとつ知る。<br><br>だったら、<br>どっちに転んでも、<br>直観は使える。<br><br>だから、<br>とりあえず、<br>やってみよう。<br><br>面白そうなことを。<br><br>今日も、<br>この世界は思ったより優しい。</p><p name="f2cdf851-4011-4e89-ae45-aa5c76bf797c" id="f2cdf851-4011-4e89-ae45-aa5c76bf797c"><br></p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/nf1a1d9fcda86'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311847348/profile_7931542d62b4b190156fc6dedd64d4f1.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/nf1a1d9fcda86</link>
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      <title>違和感は、自分と世界の「ずれ」を知らせてくれる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0ad91078-7a1c-456d-8860-f07f25443768" id="0ad91078-7a1c-456d-8860-f07f25443768">「ん？」<br>ほんの一瞬、<br>何かが引っかかる。<br><br>でも、<br>何が違うのかは、<br>まだ言葉にできない。<br><br>そんなことって、<br>ありませんか。<br><br>私はこれまで、<br>違和感は、<br>自分の内側から出てくるものだと思っていました。<br><br>「本当は嫌なんだ」<br>「私は、こうしたいんだ」<br>「何かが、自分に合っていないんだ」<br><br>そんな、<br>自分の本音のようなもの。<br><br>でも最近、<br>少し見方が変わりました。<br><br>違和感は、<br>自分の中だけにあるものでは<br>ないのかもしれない。<br><br>自分と誰か。<br>自分と、その場。<br>自分と、<br>そこで当たり前とされていること。<br><br>そのあいだにある、<br>小さなずれを、<br>私は感じ取っているのかもしれない。<br><br>そう思ったんです。<br><br>だとしたら、<br>違和感は、<br>世界と私のあいだにある、<br>小さな「ずれ」なのかもしれません。<br><br>でも、<br>だからといって、<br><br>「これは何なんだろう」<br>「どうすればいいんだろう」<br>と、<br>すぐに意味づけしなくてもいい。<br><br>私は、<br>そう思います。<br><br>ただ、<br>私は今、<br>何かがずれていると感じている。<br><br>まずは、<br>それを知っておく。<br><br>それだけでも、<br>いいのだと思います。<br><br>大切なのは、<br>違和感を正解にすることでも、<br>消すことでもない。<br>ましてや、<br>すぐにそのずれを<br>直す必要もない。<br><br>まずは、<br>「私は、何に心がざわついたんだろう」<br>と、<br>一度立ち止まって、<br>観てみる。<br><br>たとえば、<br>誰かの言葉に<br>引っかかったとき。<br><br>相手が悪いのか。<br>自分が気にしすぎなのか。<br>すぐに決めるのではなく、<br>「私は、何にざわついたんだろう」<br>と、<br>感じてみる。<br><br>すると、<br>違和感の輪郭が<br>少し見えてくることがあります。<br><br>そして、<br>それをそのまま、<br>「私は、そう感じているんだ」<br>と受け取る。<br><br>ただ、<br>それだけ。<br><br>ずれていること自体が、<br>悪いわけではない。<br><br>人と違っていてもいいし、<br>その場と完全に一致していなくてもいい。<br><br>直さなくてもいい。<br>埋めなくてもいい。<br><br>ただ、<br>自分と何が、<br>どんなふうにずれているのかを<br>知っておく。<br><br>それだけでも、<br>世界の見え方は、<br>少し変わるかもしれません。<br><br>違和感は、<br>自分を修正するための指示ではなく、<br>自分と世界との関係を知る入口。<br><br>あの小さな<br>「ん？」<br>は、<br>答えではなく、<br><br>問いが生まれる、<br>ほんの一歩手前にあるものなのかもしれません。<br><br>今日も、<br>この世界は思ったより優しい。</p><p name="2796e3c8-e698-4cd3-a5ea-f002c654c967" id="2796e3c8-e698-4cd3-a5ea-f002c654c967"><br></p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/nedda17e92805'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/nedda17e92805</link>
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      <title>自分を疑う前に、「普通」を疑ってみる。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b3d6c687-2e46-487d-b8c5-fbf28eab1d45" id="b3d6c687-2e46-487d-b8c5-fbf28eab1d45">私たちが、<br>「普通」だと思っていることは、<br>場所が変われば、<br>普通ではないかもしれない。</p><p name="edfc053a-5023-4541-99db-a0592d9038bf" id="edfc053a-5023-4541-99db-a0592d9038bf">自分がおかしい。<br>間違っている。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/nd8270f1fd76b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311847348/profile_7931542d62b4b190156fc6dedd64d4f1.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/nd8270f1fd76b</link>
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      <title>あなたの人生にも、もうタイトルがある</title>
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      <description><![CDATA[<p name="fae62353-d33c-4b79-8df0-466d527b06c9" id="fae62353-d33c-4b79-8df0-466d527b06c9">中学生にも、もう人生の物語がある。</p><p name="c50adea5-c44b-4d22-9faf-0c33e82c17e9" id="c50adea5-c44b-4d22-9faf-0c33e82c17e9">しかも、その物語には、<br>ちゃんとタイトルまでつけられる。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n5206be43f664'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311847348/profile_7931542d62b4b190156fc6dedd64d4f1.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n5206be43f664</link>
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    <item>
      <title># 24「それは違う」の正体。 </title>
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      <description><![CDATA[<p name="008291f4-9552-44b1-bb22-88bf0d1c3377" id="008291f4-9552-44b1-bb22-88bf0d1c3377">それは違う！<br>と、<br>強く思うこと。<br><br>そこに、<br>情熱の源があるのかもしれない。<br><br>「非認知能力は測れる」<br>という言葉に、<br>私の心は、<br>激しく動いた。<br><br>その感覚は、<br>数日たっても、<br>まだ残っている。<br><br>測りきれないものを、<br>測ろうとすること。<br><br>納得のいかない定規で、<br>測られること。<br><br>そして、<br>測ったことで、<br>ラベルを貼られてしまうこと。<br><br>そのラベルによって、<br>生きづらさを感じること。<br><br>私は、<br>それをなんとかしたいんだな。<br><br>そんなことに、<br>気づいた。<br><br>最初におりてきた、<br> | 水は定規で測れない<br>という言葉。<br><br>もしかすると、<br>ここにつながっているのかもしれない。<br><br>まだ、<br>うまく説明はできない。<br><br>でも、<br>心が強く動いた場所には、<br>きっと、<br>私が大切にしたい何かがある。<br><br>今日も、<br>世界は本当に面白い。</p><p name="9e05f31c-8cab-439f-927e-1f0105bfc6ee" id="9e05f31c-8cab-439f-927e-1f0105bfc6ee"><br></p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n5b62fc2cf61b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 03:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n5b62fc2cf61b</link>
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      <title>非認知能力は、思い出すものなのかもしれない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="e3621800-484e-4beb-bbfc-86cf0d5729ea" id="e3621800-484e-4beb-bbfc-86cf0d5729ea">「非認知能力は、測れる」<br>という話を聞いて、<br>私は、<br> 心底、怖いと思いました。<br><br>子どもだったころの私の<br> 非認知能力を測って、評価したら<br>たぶん、<br> 最低だったと思う。<br><br>いや、<br>最低だという自信がある（笑）<br><br>でも、<br>今の私は、<br> きっと違う。<br><br>どうぞ、<br> 測ってください<br>と思える。<br><br>もし結果が悪かったら、<br>「その測り方、<br> 私には合ってないんじゃない？」<br>くらいに思えるかもしれない。<br><br>でも、<br>子どものころの私は、<br> 違う。<br><br>評価が低かったら、<br>私はきっと、<br><strong>私は、人として劣っている。<br></strong><br>そう受け取ってしまったと思います。</p><p name="c8a6672b-6a37-470a-9101-fe802515e6dd" id="c8a6672b-6a37-470a-9101-fe802515e6dd">だから、<br>「非認知能力は、測れる」<br>という話を聞いて、<br>私は、<br> 心底、怖いと思いました。<br><br>私のような子どもは、<br>きっと、<br> 悲しい思いをする。<br><br>もちろん、<br>測ることそのものが、<br> すべて悪いとは思いません。<br><br>見えにくいものを、<br> 少しでも理解しようとすること。<br><br>教育の中で、<br> 子どもの状態を知ろうとすること。<br><br>そこに、<br> 意味はあると思います。<br><br>でも、<br>他者の主観で測られたものが、<br>子どもの価値や、<br>子どもの可能性そのもののように<br> 扱われてしまったら。<br><br>私は、<br> とても怖い。<br><br>非認知能力は、<br>ある、ない。<br>高い、低い。<br>そんなふうに、<br>人を表すものではないと思う。 <br><br>そして、<br>「非認知能力を伸ばす」<br>という言葉にも、<br>私は少し違和感があります。<br><br>非認知能力は<br>本当に、<br> 伸ばすものなんでしょうか。<br><br>私は、こう思うんです。<br><br>非認知能力は、<br><strong>思い出すもの</strong><br>なのかもしれない。<br><br>もしくは、<br><strong>使えるようにするもの</strong><br>なのかもしれない。<br><br>あるけれど、<br>使っていないだけ。<br><br>持っていないのではなく、<br>使えるほど、<br>世界を安全だと思えていないだけ。<br><br>そんなことも、<br> あるんじゃないかなと思います。<br><br>失敗しても大丈夫。<br>間違っても大丈夫。<br>わからないと言っても大丈夫。<br>自分の感じたことを、<br> 出しても大丈夫。<br><br>そう思えるとき、<br>もともとその人の中にあったものが、<br>少しずつ、<br>使えるようになる。<br><br>私は、<br> そんなふうに考えています。<br><br>もし、<br>挑戦できない子がいたとして。<br>それは、<br>挑戦する力がないからではなく、<br>失敗しても大丈夫だと<br> 思えていないだけかもしれない。<br><br>もし、<br>自分の気持ちを言えない子がいたとして。<br>それは、<br>表現する力がないからではなく、<br>言っても受け止めてもらえると<br> 思えていないだけかもしれない。<br><br>もし、<br>人と協力できないように見える子がいたとして。<br>それは、<br>協働する力が低いからではなく、<br>人を信じられる経験が、<br> まだ少ないだけかもしれない。<br><br>だとしたら、<br>その子に必要なのは、<br>「もっと頑張って伸ばそう」<br>ではなくて、<br><strong>「使っても大丈夫だよ」</strong><br>と思える環境なのかもしれません。<br><br>私は、<br>非認知能力を高めるよう導くより、<br>その子が、<br>自分の中にあるものを<br> 安心して使えることの方が、<br>ずっと大切なんじゃないかと思っています。<br><br>自信。<br>好奇心。<br>粘り強さ。<br>人と関わる力。<br>挑戦する力。<br><br>そういうものは、<br>外から足していくというより、<br>もともとあったものが、<br>安心の中で、<br> 少しずつ表に出てくる。<br><br>そんなこともあるんじゃないでしょうか。<br><br>だから私は、<br>非認知能力は、<br>伸ばすものではなく、<br><strong>思い出すもの。<br></strong><br>もしくは、<br><strong>使えるようにするもの。<br></strong><br>そんなふうに感じています。<br><br>何でも測ろうとする世界に、<br><br>今日も、<br>この世界は思ったより優しい。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n7265d8242eee'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n7265d8242eee</link>
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    <item>
      <title>失敗したとき、「あのね」と言える場所</title>
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      <description><![CDATA[<p name="054f319a-cfbf-4162-b1da-568004ab7806" id="054f319a-cfbf-4162-b1da-568004ab7806">失敗することも、<br>間違うことも、<br>怖くてしかたがなかった私が。<br>今は、<br>「失敗」は私の辞書にはないと、<br>わりと本気で思っています。<br><br>失敗そのものより、<br>失敗した自分を、<br>誰かがどう見るか。<br><br>そっちの方が、<br>怖いことがあります。<br><br>私は、<br>この感覚に覚えがあります。<br><br>小学生のころ。<br>私は、<br>とにかく運動が苦手でした。<br><br>走れば、<br>ほとんどいつもビリ。<br><br>ところがある日、<br>運動会の練習で、<br>たまたま2位になったことがありました。<br><br>たしか、<br>6人くらいで走って。<br><br>はじめてのことだったので、<br>とても嬉しかった。<br><br>家に帰って、<br>「今日、徒競走の練習で2位になったよ」<br>と母に話しました。<br><br>すると、<br>母の目が輝きました。<br><br>きっと、<br>期待したのだと思います。<br><br>でも。<br>運動会当日<br>私は、<br>やっぱりビリでした。<br><br>お昼休み。<br>一緒にお弁当を食べているあいだ、<br>母は、<br>ほとんど口をきいてくれませんでした。<br><br>子どもの私は、<br><strong>がっかりさせてしまった。<br></strong><br>そう感じました。<br><br>今思えば、<br>小学校のかけっこの順位なんて、<br>本当に、<br>小さな出来事です。<br><br>でも、<br>あのころの私には、<br>大きかった。<br><br>私はあのとき、<br>期待させたら、<br>うまくいかなかったときに、<br>もっとつらい。<br><br>だったら、<br>最初から期待させない方がいい。<br><br>挑戦しない方が安全。</p><p name="2903d103-285d-4ec6-b983-7ba53827c2dd" id="2903d103-285d-4ec6-b983-7ba53827c2dd">目立たない方がいい。<br><br>そんなふうに、<br>小さく心に決めたのかもしれません。<br><br>失敗そのものより、<br>失敗した自分を見た相手が、<br>どう変わるか。<br><br>そっちの方が、<br>怖いことがある。<br><br>でも不思議なことに、<br>私は社会人になってから、<br>子どものころほど、<br>失敗を怖がらなくなりました。<br><br>システム開発の仕事をしていたので、<br>むしろ、<br>責任はずっと大きくなりました。<br><br>ひとつ間違えば、<br>大きなトラブルになることもある。<br><br>何度も、<br>「無理かも」<br>「終わった」<br>と思いました。<br><br>でも、<br>そのたびに、<br>なんとかなってきた。<br><br>今でも、<br>ときどき思い出す上司がいます。<br><br>20代。<br>まだ経験も浅いのに、<br>大きな仕事を任されていたころ。<br><br>ほぼ完成、<br>という最後の最後で、<br>このままでは<br>うまくいかないケースがあることに気づきました。<br><br>それこそ、<br><strong>終わった。</strong><br>と思いました。<br><br>そんなとき、<br>たまたま上司が<br>現場に来てくれました。<br><br>言ったら、<br>絶対に怒られる。<br><br>レアケースだし、<br>黙っていようか。<br><br>しばらく葛藤したあと、<br>私は、<br>「あのね」<br>と切り出しました。<br><br>すると上司は、<br>「どうした、言ってみ」<br>と。<br><br>私が困っていることを察して、<br>でも、<br>責めるでもなく、<br>一緒に状況を整理してくれました。<br><br>そして、<br>なんとかする道を<br>つくってくれました。<br><br>問題が解決したあと、<br>私は聞きました。<br><br>「どうして、<br>『あのね』だけで、<br>私が困ってるってわかったんですか？」<br><br>すると、<br>「あのね、の言い方でわかる」<br>と。<br><br>そんな上司でした。<br><br>私は、<br>そんなふうに助けてもらいながら、<br>仕事を覚えていきました。<br><br>そして、<br>いつしか自分も、<br>誰かを助ける側になっていきました。<br><br>仕事は、<br>一人ではなかった。<br><br>誠実にやる。<br>それでも、<br>うまくいかないことはある。<br><br>そんなときは、<br>助けたり、<br>助けられたりする。<br><br>そうやって、<br>なんとかなりながら、<br>少しずつ力をつけていったのだと思います。<br><br>今思えば、<br>とてもありがたい職場でした。<br><br>助けてもらうことは、<br>自分でできるようになることの反対ではなかった。<br><br>むしろ、<br><strong>本当に困ったら、<br>助けを求めてもいい。<br></strong><br>そう思えたからこそ、<br>失敗を隠すより、<br><strong>「じゃあ、どうする？」</strong><br>と前を向けたのだと思います。<br><br>そして、<br>いつしか自分でも、<br>なんとかできる人になっていった。<br><br>そんな経験を重ねるうちに、<br>なんとかできる、という経験が増えるほど、<br>パニックになるより先に、<br>「今、何が起きている？」<br>と見られるようになっていきました。<br><br>本当に困ったとき、<br>不思議と、<br>次の一手がひらめくことも<br>増えていきました。<br><br>「あ、こうしよう」<br>と、<br>急に道が見える。<br><br>最初から、<br>正解を全部持っているわけではありません。<br><br>でも、<br>今、<br>何が起きているのか<br>何に違和感があるのか<br>どちらへ動けばいいのか<br><br>そこを感じ取ることができれば、<br>次の一手が見えてくる。<br><br>私は、<br>そこに感受性が働いているように思います。<br><br>でも、<br>その感受性を使うためにも、<br>安心が必要なのかもしれません。<br><br>失敗したら怒られる。<br>評価が下がる。<br>がっかりされる。<br><br>そう思っていると、<br>「何が起きているんだろう」<br>より、<br>「どうやって隠そう」<br>に意識が向いてしまう。<br><br>でも、<br>困ったと言ってもいい。<br><br>わからないと言ってもいい。<br><br>間違えたことを、<br>隠さなくてもいい。<br><br>そう思えたとき、<br>ようやく、<br>目の前で起きていることを<br>見る余裕が生まれる。<br><br>「あのね」<br>と言ったら、<br>「どうした、言ってみ」<br>と返ってくる。<br><br>私は、<br>失敗への向き合い方を変えるのは、<br>本人の強さだけではないと思います。<br><br>失敗しても、<br>自分の価値までは下がらない。<br><br>困ったら、<br>一緒に考えてもらえる。<br><br>そう思える環境も、<br>人を強くする。<br><br>大切なのは、<br>失敗しないことではない。<br><br>間違えても<br>うまくいかなくても<br><strong>自分の価値まで、<br>下がるわけではない。<br></strong><br>そう思えること。<br><br>その安心があるから、<br>「じゃあ、どうする？」<br>と、<br>もう一度前を向ける。<br><br>そして、<br>自分で感じて、<br>考えて、<br>次を創っていける。<br><br>失敗は、<br>いつから、<br>人の価値を測るものさしに<br>なったのでしょう。<br><br>そして私たちは、<br>子どもたちに、<br><br>「失敗しないでね」<br>ではなく、<br><br><strong>「何かあっても大丈夫。<br>一緒に考えよう。<br>なんとかなる。」<br></strong><br>と伝えられているでしょうか。<br><br>私たちにできることは<br>失敗しないように守ることではなく、<br><br>失敗したときにも、<br><strong>「あのね」</strong><br>と言える余白を、<br>残しておくことなのかもしれません。<br><br>今日も、<br>この世界は思ったより優しい。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n2fcb4ae9e305'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n2fcb4ae9e305</link>
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      <title>ドラマを見るのは、「感受性維持活動」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d6709f0f-e4ec-4406-9e1a-7193277f7aa6" id="d6709f0f-e4ec-4406-9e1a-7193277f7aa6">子どものころの出来事そのものを、<br>大人になった私は、もう同じようには経験できません。<br><br>たとえば、<br>時間割とか。<br>週に何度かやってくる、<br>苦手な体育の授業とか。<br><br>もう、<br>あの状況そのものに戻ることはできない。<br><br>でも、<br>体育が苦手で、<br>みんなの前でうまくできなくて、<br>恥ずかしかった感覚は、知っている。<br><br>出来事そのものは持ち越せなくても、<br>感覚や感情は、<br>今の自分の中にも、<br>残っている。<br><br>もう少し大げさに言えば、<br>私たちは、<br>いろんな感覚や感情を味わうために<br>生きている</p><p name="4b774bc6-e7da-40f8-a6ad-230b0aa8fb49" id="4b774bc6-e7da-40f8-a6ad-230b0aa8fb49">とも言えるのかもしれません。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n19021ddda8f5'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311847348/profile_7931542d62b4b190156fc6dedd64d4f1.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n19021ddda8f5</link>
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      <title>遊びは、何かのためにあるの？──「何のためでもない時間」を考える</title>
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      <description><![CDATA[<p name="912e8c82-2c29-4399-a194-a45a3f8060e4" id="912e8c82-2c29-4399-a194-a45a3f8060e4">「自由な遊びの不足」</p><p name="9fce2d86-abac-4380-94d8-b9c7b777945e" id="9fce2d86-abac-4380-94d8-b9c7b777945e">校長先生が主催する研修会に参加したとき、<br>私はこの言葉を、わざわざメモしていました。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n03879955d641'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n03879955d641</link>
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      <title>魂の目的は、向こうから来る。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="f23d05a3-9e7e-43eb-88f8-2f5ed019997f" id="f23d05a3-9e7e-43eb-88f8-2f5ed019997f">私は何をしに、<br>肉体を持って、<br>地球にやってきたのか。<br><br>私はずいぶん前に、<br>「使命」という言葉を手放して、<br>「魂の目的」と呼ぶようになりました。<br><br>「使命」というと、<br>すごいものでなければいけないとか、<br>背負わなければいけないとか、<br>なんだか少し重く感じるから。<br><br>だから今日は、<br>「魂の目的」という言葉を使います。<br><br>でね。<br>その魂の目的なんだけど<br><br>ぶっちゃけ、<br>探さなくても大丈夫だと思っています。<br><br>魂の目的は、<br>やらなきゃいけないものではなく、<br>気づいたらやってしまうものだから。<strong><br></strong><br>そしてたぶん、<br>それをやらないままでは、<br>肉体を卒業できないと思っています。<strong><br></strong><br>だから、<br>「私の生まれてきた意味は何？」<br><br>ばかりにフォーカスして、<br>焦って探し続けるより。<br><br>魂の目的は、<br>向こうからやってくる。<br><br>それくらいに捉えておいて、<br>来たときに、<br>やすやすと、<br>軽々と、<br>それをできる自分になっておく。<br><br>その方が、<br>ずっと大切なんじゃないかなと思います。<br><br>だから私は、<br>肩書を手放したとき、<br><br>私がやることなのであれば、<br>未来が持って来て。<br>私に。<br>面白いと思ったら、<br>やるよ。<br><br>そう書きました。</p><p name="64f7c678-e2b1-4e02-aa17-c307f5d1542a" id="64f7c678-e2b1-4e02-aa17-c307f5d1542a">魂の目的を、<br>追いかけなくてもいい。<br><br>向こうから来る。<br><br>だから必要なのは、<br><strong>来たときにキャッチできる感受性と、<br>来たものに、<br>ちゃんと邁進できる自分であること。</strong><br><br>「ない」<br>「わからない」<br>と探し続けるより、<br><strong>いつ来ても大丈夫な自分になっておく。<br></strong><br>こころと。<br>からだと。<br>魂を。<br>トトノエておく。<br><br>そっちに視点を移した方が、<br>人生は、<br>ずっと早くて、<br>ずっと軽い。<br><br>大丈夫。<br><br>今日も、<br>この世界は思ったより優しい。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/nc14aa4eaaf07'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/nc14aa4eaaf07</link>
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      <title>クリスタルナビゲーターという肩書を下ろしました。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6d091d71-9651-42ed-a290-a6b78ee18630" id="6d091d71-9651-42ed-a290-a6b78ee18630">この肩書は、<br>自分でつけたものではなく、</p><p name="a133d50a-7321-4435-952d-a7a790121b55" id="a133d50a-7321-4435-952d-a7a790121b55">覚悟して、<br>受け取ったものでした。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/nc30999428cfe'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/nc30999428cfe</link>
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      <title>思考が納得するまで、私は迷うらしい。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ac7ae6d1-9c41-49e5-b1ad-4b436a08b074" id="ac7ae6d1-9c41-49e5-b1ad-4b436a08b074">直観で進んでいくタイプですが、<br>すぐに決められることと、<br>決められないことが、私にもあります。<br><br>今回は、<br>フューチャーマッピングの講座を受けるかどうか、<br>かなり迷った。<br><br>たぶん、<br>直観では最初から「受ける」だった。<br><br>だって、<br>ずっとずっと気になっていたから。<br>フューチャーマッピング。<br><br>今回、講座があると知って、<br>「やったー」と思った。<br><br>そして、日程を見て、<br>「がっくし」。<br><br>一日、参加できない日がある。<br><br>その日は、<br>一年前から練習している民謡の発表会の日。<br><br>今さら「発表会に出ません」は、<br>ない。<br><br>すでに私の名前が入った冊子まで配られている。<br><br>そして、<br>どうせなら三日とも参加したい。<br><br>それが、最初の小さな迷いだった。<br><br>すると、こう考え始める。<br><br>これはご縁がないってことなのかな。<br>そもそも私には向いてないんじゃないか。<br>本当に今、受ける必要があるのかな。<br><br>……こういうとき、思考ってすごい。<br><br>受けない理由を、いくらでも持ってくる。<strong><br></strong><br>結論が出ないまま、日が過ぎていった。<br><br>その間に、<br>アーカイブ配信があることがわかった。<br><br>アドバンス講座を受けてから、<br>マスターを申し込んでも、<br>セット価格の条件を適用してもらえることもわかった。<br><br>少しずつ、<br>受けられる状況が整っていく。<br><br>「え、それなら一旦やってみればいいんじゃない？」<br><br>そう思った瞬間、すごく軽くなった。<br><br>そして、申し込んだ。<br><br>今日が、その日、<br>フューチャーマッピング　アドバンス講座。<br>このあと、8時から。<br><br>そして思う。<br><br>私の直観は、最初から「受ける」だった。<br><br>どうせ結局、<br>直観のとおりにするんだから、<br>迷って損したな（笑）<br><br>まあ、でも。<br>迷いは、直観が間違っていた証拠じゃなくて、<br>思考が納得するまでの時間なのかもしれない。<br><br>今日も、この世界は思ったより優しい。</p><p name="d52c72b3-654f-414e-867c-82ec55a0bdea" id="d52c72b3-654f-414e-867c-82ec55a0bdea"><br></p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n6056e28e6d7f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311847348/profile_7931542d62b4b190156fc6dedd64d4f1.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n6056e28e6d7f</link>
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      <title>Imagineの前に、Feelがあるのではないか</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9663c508-b8de-4b85-b729-1c3f9a22b069" id="9663c508-b8de-4b85-b729-1c3f9a22b069">創造って、<br>どこから始まるんだろう。</p><p name="5aad7f95-2bf8-48f7-bf39-71b7e7b58004" id="5aad7f95-2bf8-48f7-bf39-71b7e7b58004">そんなことを、<br>最近よく考えています。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n0353c4509f33'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311847348/profile_7931542d62b4b190156fc6dedd64d4f1.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n0353c4509f33</link>
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      <title>#23 大切に扱われないまま、笑うのは断る。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="50738607-3448-45a3-9582-f3c6d3655a11" id="50738607-3448-45a3-9582-f3c6d3655a11">大切に扱われていないと感じると、<br>私はあっさり閉じる。</p><p name="f90d1fed-b58a-4646-8692-1c28af6084c2" id="f90d1fed-b58a-4646-8692-1c28af6084c2">そして、<br>無感情になる。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n3204d59196bb'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311847348/profile_7931542d62b4b190156fc6dedd64d4f1.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 03:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n3204d59196bb</link>
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    <item>
      <title>そうだ！「探究」が嫌いだった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="57e9f112-40c0-4aac-8965-99789c6fe567" id="57e9f112-40c0-4aac-8965-99789c6fe567">「探究学習、ほん──ま嫌いやねん」</p><p name="3a9dd6fa-c4b9-4814-b5ff-b3c2c7087caf" id="3a9dd6fa-c4b9-4814-b5ff-b3c2c7087caf">笑いながらそう言う、<br>探究に嫌気がさしている<br>高校生に出会った。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n6bf9dfcc3b96'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>#22 昨日までの私は、他人。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="a5d4adb3-67f2-4eb2-bfb4-29459e3ffa48" id="a5d4adb3-67f2-4eb2-bfb4-29459e3ffa48">昨日までがどうであれ、</p><p name="bf03ee28-ae18-48ba-88f5-43b61fcd2c2d" id="bf03ee28-ae18-48ba-88f5-43b61fcd2c2d">これからの人生を、<br>正解にしていくことは<br>できると思う。</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/nefd1e6e02f93'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311847348/profile_7931542d62b4b190156fc6dedd64d4f1.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 03:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>#21 AIに、私を教えてもらった。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="fbbccccf-d13d-4b1f-be97-cf9bb7d26e56" id="fbbccccf-d13d-4b1f-be97-cf9bb7d26e56">AIと遊んでいたら、<br>こんなのができました。</p><p name="3a96d30f-cf03-4d5f-aae8-511f0f96d90d" id="3a96d30f-cf03-4d5f-aae8-511f0f96d90d"><br></p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n5e28d4b0b642'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 03:00:00 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>感受性を使って、未来を創造するって、例えば、こんな感じ。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="49d53e4d-2e67-4641-ae13-ab46de5893fb" id="49d53e4d-2e67-4641-ae13-ab46de5893fb">「7時15分までに、<br>私は予約を完了しています」</p><p name="29212482-6d63-47a7-b20f-c6172d266cc4" id="29212482-6d63-47a7-b20f-c6172d266cc4">そう未来に置いたら、</p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n4cec4d5d11a4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n4cec4d5d11a4</link>
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      <title>#20 白馬の王子さま型より、参加型。 </title>
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      <description><![CDATA[<p name="7610de94-4f2e-478e-bd57-8231f608c9e5" id="7610de94-4f2e-478e-bd57-8231f608c9e5">私が未来に置いているのは、<br>「いつかこうなったらいいな」<br><br>ではなく、<br><br>「私は、これをやる」寄りの未来。<strong><br></strong><br>白馬の王子さま的な、<br>「来たらいいな」<br>「叶ったら嬉しいな」<br>「誰かが運んできてくれたらいいな」<br>ではない。<br><br>もっと、<br>自分がそこに参加する未来。<br>自分がどうしたいかを知ってる未来。<br><br>白馬の王子さま型より、参加型。<br><br>動きながら未来を感じる。<br><br>感じながら、<br>今を決める。<br><br>その繰り返しで、<br>未来を創っていく。<br><br>だから私にとって、<br>感受性は、<br>未来を創造する力になる。<br><br>今日も、世界は本当に面白い。</p><p name="a0b3eecd-66a8-49d1-89df-9f92dbabf7a8" id="a0b3eecd-66a8-49d1-89df-9f92dbabf7a8"><br></p><br/><a href='https://note.com/kagamiko_321/n/n038fa7350dbc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>鏡子 かがみこ｜感じる探究</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 03:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kagamiko_321/n/n038fa7350dbc</link>
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