メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bybiwars1111

村上春樹 『辺境・近境』 を読んで

    かが@読書

    かがです。

    村上春樹の紀行文集。

    メキシコにノモンハンに香川に兵庫に…

    内容たっぷりの本作を読みました。

    今回も拙いながら感想を。



    『辺境・近境』 の感想

    村上春樹の紀行文は基本的にほとんど読んでいるのだけど、そのなかでも本作は長いこと読む機会がなかった。

    別に忌避していた訳ではないし、本作を購入してから数年の間に、村上春樹作品は100冊くらいは読んだ。
    ではなぜ腰が重かったのだろう…? ひとつにはテーマの親近感の薄さがあったかもしれない。メキシコにしても、ノモンハンにしても、正直何の知識もない。

    たとえば「ラオス」まで行ってしまえば、まあよく分からないけど読んでみるかとなるのだけど、わりあいイメージがつく(それでいて知識はない)、本作の舞台に何か気後れしていたのかもしれない。

    まあしかし読んで良かったです。
    最高に面白かった。


    チャオ。

     
     
     
    読書好き📚 読書📕が大好きでnoteを始めました。 皆さんのノートを拝見しながら、 本の感想をメインに 記事を投稿しています✒️ 拙い文章ですが、ぜひともよろしくお願いいたします❕

    あなたへのおすすめ