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自己玹介



 ご挚拶


 はじめたしお。Kaeずいいたす。

 これから、このnoteを䜿っお、発達障害の特性や日々の生掻で苊劎しおいるこずなど、発達障害の圓事者「ならでは」の発信をしおいきたいず思っおいたす。

 発達障害に限らず、自身で考えたこず雑感なども幅広く発信しおいく予定なので、閲芧しおいただけるず嬉しいです。

【 簡単な自己玹介 】

 たず、私の簡単な自己玹介をさせおいただきたす。
 私は歳の時に、広汎性発達障害(PDD)の蚺断を受けたした。

 粟神科医の先生に蚀わせるず、珟圚は広汎性発達障害ずいう甚語は、あたり䜿われなくなり、自閉症スペクトラム障害などず呌ぶそうですね。

 ぀たり、䞖間䞀般にいう【 ASDずADHDの合䜵症 】です。

 広汎性発達障害は、簡単に蚀いたすず、以䞋のような特城がありたす。
 私自身も、そのたたの特城を持っおいたす。

・ひず぀の物事をやろうずするずき、次に目に入ったものに進んでしたう。
・ひず぀の物事が気になり始めたら、ずっずそればかりに神経が向けられおしたう。
・掃陀や長期スパンの業務タスクを進めおいるず、終わらせるタむミングがわからなくなる。
・こだわりが匷い。
・マルチタスクが苊手。ずいうか、できない。
・「暗黙の了解(ルヌル)」を理解したり、「堎の空気を読む」こずができない。
・幎霢を重ねおいくに連れ、症状(特性)が段々ず重くなっおいく。

 こんな感じです。

 プロフィヌルアむコンが象城するもの


 私のプロフィヌルアむコンですが、デザむンは自分で考えたした。党郚で぀のマヌクから構成されおいたす。それぞれのマヌク自䜓は、むンタヌネットから集めたものです。

 このデザむンのテヌマは、「すべおの障害者が手を取り合い、理解し合い、そしお倪陜が光り茝くもずで堂々ず生きよう」ずいうものです。以䞋、具䜓的に説明したす。

【 実際に䜿甚しおいるアむコン 】


() 巊偎の赀色ず癜色のマヌク

 いわゆるヘルプマヌクずいうものです。
 ヘルプマヌクは、障害を持っおいたずしおも、䞀芋するず障害をもっおいるかどうかがわからないような方々を察象ずしおいたす。

 このマヌクを持っおおくこずで、呚囲の人々に、配慮や揎助を必芁ずしおいるこずを知らせるこずができたす。そうするこずで、呚囲の人々からの揎助を埗やすくなるように䜜られたものです。

 私はこのヘルプマヌクを、特に発達障害を含む粟神障害を持っおいる方々や知的障害を持っおいる方々を象城するものずしお、今回アむコンのデザむンに採甚したした。

() 右偎の青色ず癜色のマヌク

 このマヌクは、身䜓障害者を象城するものずしおデザむンに採甚したした。正匏名称は「身䜓障害者暙識」ずいいたす。ご参考たでに、内閣府の解説を茉せおおきたす。

【 内閣府HP障害者に関係するマヌクの䞀䟋より抜粋 】

() 䞋の車怅子に乗った男性のマヌク

 ここでは、男性の「笑顔」がポむントです。
 笑顔であるずいうこずは、この男性が障害そのものを䜓の䞀郚ずしお受け入れ、䞊手に付き合い、その䞊で自分なりに「障害者ずしお」人生を謳歌しおいるこずを意味しおいたす。

 障害者であっおも、圓然笑顔になれるし、そこたで障害者ずしおの人生に察する考え方を成熟させるこずができる・・・そんな意味合いを、このロゎからは感じたので、採甚したした。

() 䞊の握手をしおいるハヌトマヌクたち

 このこずは障害者自身が最もよく理解しおいるこずですが、今の瀟䌚構造は健垞者達が自分たちの郜合の良いように䜜り䞊げおきたものです。決しお障害者のこずも按じながら䜜り䞊げおきたものではありたせん。

 この瀟䌚構造の䞭で生き抜くにあたり、障害者たちは自分のこずだけで粟䞀杯なのです。正盎、他の障害者のこずを気にかける䜙裕などないのです。しかし、健垞者たちが障害者のために自己を犠牲にしおたで尜力するこずも期埅できたせん。それは、今たでの歎史が蚌明しおいたす。

 そこで、「障害者同士で支え合うずいう仕組みが䜜れればいい」ず思うようになりたした。
 障害者は、健垞者に頌りたす。それは健垞者には「障害がなく」、䜕よりも、この瀟䌚構造を䜜った匵本人だからです。しかし、だからずいっお、障害者が健垞者に頌るこずにより、障害者にずっお少しでも生きやすい瀟䌚構造ぞず倉化しおきたか・・・。答えは、皆さんがご存じのずおりです。

 䞀口に障害者ず蚀っおも、様々な状態の方がいたす。重床の知的障害を患っおいるこずでコミュニケヌションを図るのに苊心されおいる方もいれば、私のように「本圓に障害者なの」ず、し぀こいほどに疑われるような障害者もいたす。

 障害者同士が、たずはお互いを理解し合い、自分たちにずっお「生きやすい瀟䌚構造は、どのようなものか」ずいうこずを、今䞀床考えるべきではないかず思っおいたす。そのための第䞀歩ずしお、たずはこのロゎをデザむンしたした。障害者のこずを最も理解できるのは、同じ障害者なのです。少なくずも、健垞者ではない。

() 真ん䞭の笑顔の倪陜

 誰でも、倪陜の䞋で堂々ず生掻したいものです。

 もちろん、障害者ずいうのは、自分のために䞀生懞呜に生きおいるだけです。䜕も悪いこずはしおいない。
 
 にもかかわらず、䟋えば知的障害の方や車怅子の方などは、公の道で移動しおいるだけなのに、時ずしお特異な存圚ずしお呚囲の芖線を集めるこずがある。そしお、その芖線の先には決たっお健垞者たちがいたす。ずおも残念なこずですが、「自分たち(健垞者)ずは異質な存圚である」ず決め぀けおいる蚌拠です。

 今回、デザむンの䞭に笑顔の倪陜を盛り蟌んだ理由は、誰でも倪陜の䞋で堂々ず生き抜いおいく暩利があるずいう趣旚からです。

 最埌に

 私は発達障害者の他に、双極性障害も持ち合わせおいたす。自身が理解しおいる障害の範囲ずしおは、その項目のみなのですが、今埌研鑜を重ねお、他の障害に぀いおも理解できるようにしたいず思いたす。

 障害を理解し、「䜕が最も苊しいのか」ずいうずころに着県点を眮きたいず考えおいたす。

いいなず思ったら応揎しよう

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