
50代、今から大切な口腔ケア
前回の記事にも書きましたが、50代になって、改めて感じることがあります。
それは、歯や口の中のケアって、本当に大事なんだなということ。
先日、歯医者さんに行ったことをきっかけに、今まで以上に口腔ケアを意識するようになりました。
特に始めてよかったと思うのが、デンタルフロスです。
歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間。
そこに食べ物のカスやプラークが残らないように、歯科衛生士さんに言われて、私は1日1回、フロスを使うようにしています。
そして、もうひとつ気をつけているのが朝。
寝ている間は唾液の分泌が減るため、朝起きたときの口の中には細菌が増えています。
私は朝起きたら、まず口をゆすいで、軽く歯磨きをしてから朝ごはんを食べるようにしています。
「朝ごはんを食べる前に、まず口の中をさっぱりさせる」それだけでも、朝の習慣として気持ちがいいものです。
50代からは、身体の変化を感じることも増えてきます。
筋力や柔軟性を保つことも大切。
そして、歯や口の中を健康に保つことも、これから先の人生を楽しむための大切なセルフケアのひとつだと思っています。
毎日の食事を楽しむためにも大切なもの。
これからも自分の身体に「今までありがとう」という気持ちを持って、できることから丁寧にケアしていきたいです。