
企業の魅力を伝える仕事から、個人の魅力を伝える仕事へ。
こんにちは、中山楓です。
かなり久しぶりのnoteになってしまいました。
というのも、実は2026年1月に転職をしたからです。
元々は体育教師として働いていましたが、
「もっと視野を広げたい」
「自分の可能性を試してみたい」
そんな思いからベンチャー企業へ4年前に転職。
未経験で広報の世界に飛び込み、ありがたいことにたくさんの挑戦の機会をいただきました。
最初は毎日必死に仕事をし、気づけば1年8カ月でプロジェクトリーダーの経験をさせていただきました。
その後は広報責任者として、広報戦略やブランディングにも携わらせていただきました。
そして現在は、キャリアアドバイザーとして新たなチャレンジをしています。
実は、体育教師からベンチャー企業へ転職した際にも、その時の想いや決断をnoteに残していました。
今読み返すと少し恥ずかしい部分もありますが、当時のリアルな気持ちが詰まっているので、よければこちらも読んでみてください。
▼体育教師からベンチャー企業へ転職した時の記事
広報の仕事は本当に好きだった
ここで誤解してほしくないのですが、私は広報の仕事が本当に好きでした。
会社の魅力をどう伝えるか。
どんな発信をすれば想いが届くのか。
そんなことを考える時間がとても好きでしたし、実際に広報としてたくさんの経験をさせていただきました。
今でもその経験は私の大きな財産だと思っています。
なので今回の転職は、「広報が嫌になったから」ではありません。
少しずつ興味の対象が変わっていった
広報として働く中で、少しずつ考えるようになったことがありました。
それは、
「企業の魅力を伝えること」と同じくらい、
「個人の魅力を伝えること」にも興味が出てきたのです。
企業にはそれぞれ強みや魅力があります。
でもそれは人も同じ。
自分では当たり前だと思っていることが、実は強みだったりする。
自分では気づいていない魅力が、他者から見ると価値だったりする。
そんな場面をこれまで何度も見てきました。
そして次第に、企業だけではなく、一人ひとりの人生やキャリアにももっと深く関わってみたいと思うようになりました。
今の仕事にも広報経験が活きている
キャリアアドバイザーになった今、求職者の方と話していて感じることがあります。
それは、
自分の魅力を、自分で言葉にできている人は意外と少ないということです。
でもそれは当然だと思います。
自分のことは、自分が一番見えにくいからです。
だからこそ私は、相手の経験や価値観を整理しながら、その人らしい強みや魅力を言葉にすることを大切にしています。
振り返ってみると、企業の魅力を言語化していた広報時代と、やっていることの本質はあまり変わっていないのかもしれません。
企業の魅力を伝える仕事から、個人の魅力を伝える仕事へ。
相手が企業から個人へ変わっただけで、私自身が大切にしていることは変わっていないように感じています。
これからこのnoteで発信したいこと
これまでのnoteでは、仕事術や働き方について発信することが多くありました。
もちろん、それらも今後書いていきたいと思っています。
その上でこれからは、
キャリアについて
セルフブランディングについて
仕事を通じた成長について
言葉について
そんなテーマも増やしていきたいと思っています。
おわりに
4年前、私は体育教師からベンチャー企業へ転職しました。
そして今、広報責任者からキャリアアドバイザーへ。
環境は変わっていますが、振り返ると私はずっと「魅力を言葉にすること」に向き合ってきたように思います。
これからも、自分の経験を通して感じたことや学んだことを発信していきたいと思います。
改めて、これからもよろしくお願いします。
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