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Photo byshirokuma_kirin

まだ8月だが冬のこと

    春夏秋冬の年4回、3ヶ月周期で俳句大会を開催している。プレ期間1ヶ月、投句期間1ヶ月、賞発表後の1ヶ月弱が休眠期間というリズム。

    このインターバルを維持するためには、2大会のオペレーションを同時進行する必要がある。夏大会期間中に、秋大会のホスト、審査員、演出チーム等を決めておくといった感じ。エンドロールで次回杯名を発表出来るのもそうしているためだ。

    今は、十六夜杯のプレ企画を回しながら、冬大会のコンセプト等をおぼろげに考え始める時期。
    なかでもホストと杯名(アポロ杯→白杯→沙々杯→宇宙杯→鶴亀杯→十六夜杯)は重要案件である。初期は拡散力などに重きを置いてきたが、春に宇宙であったり、夏に鶴であったり、少しチグハグ感があるなぁと思っていた。

    そこで、この秋の大会は「秋らしい名前」の方にホストを務めてもらうことにした。そのときの様子を、十六夜さんの記事から。

    い) なんで、私が次の大会の杯名なんですか?
    か) 秋だから。
    い) えっ? それだけ?
    か) 秋の大会だから、秋らしい杯名にしたいなと思って。
    い) えっ? それだけ? 本当に?
    か) うん。秋らしい杯名なんかないかなぁと探してたら、いい名前の人いたなと思って。
    い) そっか。
    か) うん。
    い) 今、即答できない。
    か) いいよ。
    い) ちょっと、頭痛くなってきたから、少し考えさせて。
    か) わかった。ゆっくりでいいよ。

    ご本人は大いに戸惑われたようだが、大会的にはとても良かったと思っている。「同じ月を見ている」のキャッチフレーズ、しちさんの素敵なイラストとともに、まさに秋らしい統一的なイメージ作ることに成功したからだ。

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    また、十六夜杯にちなみ、月に関する記事がポツポツ出るようになってきたのも楽しい。9月の中秋の名月、10月の十六夜の日には何かお祭り企画が出来ないかとも、考え中である。

    さて、
    最初に書いたとおり、冬大会のホストと杯名も考え始める時期に来ている。十六夜杯を踏襲して、冬っぽい杯名にしたいというのが現在の計画。もしそのような名前の人をご存知であれば、コメント欄ででも教えていただけるとありがたい。


    それにしても、ホストをやった宇宙杯は楽しかったなぁ。

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