
【読み切り漫画ネーム】『最初の人』
読み切り漫画ネームです。
































あとがき駄文
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ChatGPTを使ってプロットを構成しています。
様々な物語の中でアンドロイドは人間に憧れを抱いたりする事がありますが、その「人」とはどういった状態を指すのか、人間を知っている(データを持つ)、模倣出来るAIは人間と何が違うのか、何を以って人とするのか、という思惑に、では人間のいない、人という言葉すら無い世界で、「人になりたい」とはどういう意味を持つ事になるのか、という着想と、巷では異世界最強モノが流行っているらしいので便乗しました。
ストーリーの方向性も幾つか提案がある中で、少年漫画向けのもので進めましたが、差別や戦争の遺恨、その歴史等読み切り漫画では情報量も多く、それらの設定描写の要否に加えて、
「主人公の目的は?」
「何をする物語?」
「どんなカタルシスがあるのか?」
「キャラが行動して、それはそのキャラの理念に合ってるのか?」
と、漫画としての構成も必要であり、自分だけではプロットすら出来なかったと思います。
実際にプロットを組んで貰った際にも、
「展開地味じゃない?」
「このシーン要る?」
「この言い回しどういう意味?」
「世界観どうなってるの?」
「結局この世界の問題は解決してなくない?」
と、現ネームでも調整仕切れたとは言えず、分かりにくい所もあるかと思われます。(自分でも理解の浅い箇所や、ネームに落とし込む際に自分なりの追加や省略してさらに混迷)
同テーマでも多様な構成、カタルシスが考えられ、何が分かりやすいのか、何が正解なのか、自分に合った描き方は何かと悩み所は尽きません。
演出面でも、
「コマ割単調過ぎない?」
「このコマ大きく取った方が良い?」
「ここの間の絵はどうしよう?」
「こんな感じに描きたいけど読者に伝わるの?」
「もっといい演出あるはずなのに思いつかない」
「台詞が多すぎる。小説でよくない?」
「キャラじゃなくて設定描いてない?」
等々試行錯誤の連続であり、難しくも学びの多い作品でした。
最後に
一応ネーム完成まで漕ぎ着け、
キャラ、ストーリー、構成、世界観等の調整すべき難題は尽きませんが、
ただ一つどうしても解決しない問題があります。
…
……
「この世界の住人は何食べてるの?」
共食い?