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お迎えシリーズ④【保護犬エッセイ漫画】24 真っ白に燃え尽きて見えたもの

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    毎度!あしたのドベ子です!



    皆様は犬の社会化ってご存知ですかね?


    私は保護犬探しをする時まで
    この用語を知りませんでした。

    いぬが「社会に順応する力を養う」ことを社会化といいます。

    いぬは経験を通じて生涯社会化を続けますが、特に生後3週間~14週間(生後3カ月半)までに体験したことには順応しやすい傾向があり、「社会化期」と呼ばれています。前半の生後2カ月ぐらいまでの間に親犬や兄弟犬と接して、犬同士のコミュニケーション方法を学びます。

    unicharmペットウェルネスより引用

    ヤッちんは他の犬と上手に遊びます。
    多分それはある時期までは母犬の愛情を受け、
    兄弟9頭とわちゃわちゃ成長し、
    保護されて以降はシェルターの先輩犬達に
    囲まれて過ごしてきたお陰だと思われます。

    ヤッちんに足りなかった社会化は「車社会」でしたね。
    宮崎県の山間地区で保護され、
    都会のシェルターにひとっとび。
    大きなビルの屋上ドッグランを爆走できてたので、
    おそらく外に散歩に出る必要性が無くて、
    車の喧騒を知らずに大きくなってしまったのです。多分。
    (シェルターさん、外散歩させてたのなら申し訳ありません)

    とは言えまァ・・・
    元来のビビリと用心深さって説もあるので
    個性として受け入れてますw

    さて次回、ようやくご対面に乞うご期待!!

    お迎えシリーズを↑マガジンにまとめてありますので、
    これまでの顛末をよかったらどうぞ~

    #創作大賞2026 #コミックエッセイ部門

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆次のお話はこちら☆


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