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B/計画編7:『計画』という活動の本質

    <1,955文字>

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    わたしはもともと美大の出身で、若い時には、熱心にデッサンの勉強をしていました 。
    イーゼルを自分の斜め前に置き、イチローよろしく、腕を伸ばして鉛筆を目の前に立てて・・・😊

    その後、生業なりわいとしてはデザインの仕事に進みましたが、実はそれら2つの活動の語源は同じなんです。

    もともとは『デザナーレ』というラテン語で、意味は『計画する』こと。
    そこから、絵を描くデッサンと対象の形を整えるデザインに枝分かれしていきました。

    いずれにせよ、ポイントはそれらの語源が『計画』だったことです。
    実際、日本語でも、計画することを『絵を描く』と言いますし、ものごとの進捗を整えることを『デザインする』といったりしますよね。

    裏返して言えば、計画することはアートやデザインと同じ頭の働きをしているわけです。

    では、その本質とは何か?

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