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C/実践編9:noteの年齢層と未来予想

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    あるサービス(特にSNS)の年齢層については、あまり『気にし過ぎる必要はない』と思っています。
    ある時、『facebook』という単語を出しただけで、若い人に笑われたことがありますが、まぁ、それは極端な例かな。

    今でも、手紙を出したり、電話をかけたりするわけですから、どんなメディアを使うかは、人それぞれです。
    たとえばわたしは、普段はLINEをよく使いますが、何かのお礼は、できるだけ手書きのハガキで出すようにしています。


    という前提で言うと、noteについては『年齢層の上限と下限が広いな』という印象です。
    わたしは、相互フォローをしてくれている方の記事を定期的に読みにいきますが、上は70代、下は10代のnoterさんがいます。

    つまり、就労期間を終えられた方と未いまだ就労していない人が混在しているわけで、その点でもnoteは牧歌的な感じがします 😊

    一因として考えられるのは、シンプルなインターフェイスです。
    文字に関して言えば、大きさこそ多少変えられるものの、色をつけたり、装飾したりができません。
    その穏やかさが、年齢層の間口を広げている気がします。


    ところで、キングコングの西野さんが『今、俺が学生だったら、facebookをやるね』と話されている動画を見たことがあります。
    理由は、facebookを使っている層は40〜50代なので、若いだけでおもしろがられるし、可愛がってもらえるから。
    どんどんコネクションがつくれそうだ、という趣旨でした。

    わたしは、同じことがnoteにも言えるのではないかと思っています。
    いや、むしろ、本人の考えがきちんと発信されるわけですから、noteはfacebook以上に丁寧な世代間交流が期待できるSNSです。

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